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	<title>ネタバレあり感想 - カルコラ</title>
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	<description>ゲームやポーカー、サウナなど好きなことを中心に発信する場所。カルチャーなコラム、略してカルコラです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Aug 2018 15:48:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ネタバレあり感想 - カルコラ</title>
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		<title>噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 15:13:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな！]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレあり感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(当記事は2018年08月20日に作成されました。) 映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。 今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は200 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/">噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><i>(当記事は2018年08月20日に作成されました。)</i></p>
<p>映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。</p>
<p>今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は2000件で★4.4になっている</p>
<p>今一番話題性のある映画かもしれない超低予算映画。</p>
<h2>カメラを止めるな！</h2>
<p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-full wp-image-490" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg" alt="" width="320" height="452" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg 320w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p>
<p>を鑑賞しました。私が言った劇場はそこそこ大きめのシアターが選ばれていてしかも8割方埋まっているという大盛況ぶりでした。</p>
<p>ネタバレなし範囲でのあらすじや感想、ネタバレありでの簡単なストーリー紹介。映画の感想を個人的な感想や評価をしていきたいと思います。</p>
<h2>カメラを止めるな！について</h2>
<p><strong>上映時間：96分</strong></p>
<p><strong>監督 上田慎一郎</strong><br />
<strong>脚本 上田慎一郎</strong></p>
<p><strong>出演者</strong></p>
<p><strong>濱津隆之</strong><br />
<strong>真魚</strong><br />
<strong>しゅはまはるみ</strong><br />
<strong>秋山ゆずき</strong></p>
<p>キャッチフレーズは<strong>「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」</strong></p>
<p>ほとんど無名の監督、役者による<strong>制作費300万円</strong>で作られたワンカットのゾンビ映画。</p>
<p>監督&amp;俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品</p>
<p>元々は、新宿のミニシアターで6日間限定公開の映画であったが、その内容が高く評価され再度新宿と池袋で上映されると、おもしろい！と評判がSNSなどの口コミで広がり、2018年の8月時点で全国100館以上の劇場で上映されることになった。</p>
<h4>予告編PV</h4>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/3ZA9TO3ya7w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来する。リアリティーにこだわる監督は撮影を続行しカメラを回し続ける。本気で逃げ惑う俳優陣とスタッフ、そして監督。ありがちな筋立て、いかにも低予算なインディーズ作品。こうして37分の短編映画ができあがった、のだが!?</p></blockquote>
<h3>ネタバレなしでの感想など</h3>
<p>ゾンビ映画を撮っている一行が本当のゾンビたちに襲われていく、ビデオカメラを回し続けたワンカットなホラー映画。というあらすじ紹介でした。</p>
<p>とんでもなく話題で評価も高いので、なんて気になる作品なんだとかなり構えて観に行きましたが、最後まで観ることでいろいろと<strong>すっきりした気持ちになれる映画</strong>でした。</p>
<p>あまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>細かい情報を入れずに見に行くことをお勧めします。</strong></span></p>
<p>前半半分の所々にチリばまられた違和感。その細かな伏線を後半で一気に回収していくさまは素晴らしいです。</p>
<p>かなりの熱量を持ってこの作品を制作したんだなあというのがわかります。</p>
<p>私がみた劇場でも終わった後には、観終わった方々が<strong>「いやー楽しかった」「もう一回見たい」「凄く短く感じたー」</strong></p>
<p>などのいい雰囲気に包まれていました。三流ゾンビ映画では決して終わらない今作品は一見の価値ありです！</p>
<p><strong>※以下ネタバレありです。</strong></p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<h2>ネタバレありでのストーリー紹介</h2>
<p>※覚えてる範囲なので物語が前後していたり内容が多少違う可能性があります。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">起</span></h3>
<blockquote><p><img decoding="async" class="" src="https://cotayell.com/wp-content/uploads/2018/06/689d644442023286d079f1ca3023a566.jpeg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="455" height="256" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<p>叫ぶ女の子<strong>「どうしてなの？正気に戻って！」</strong>彼女に迫るのは若い男のゾンビだった。</p>
<p>一度は止まるのの結局ゾンビは女の子を襲ってしまう。</p>
<p><strong>「カットーー！」</strong>監督と思われる男がカメラを止めると、女性に対して切れまくる。<strong>「どうしてこんな下手なんだよ！なんでかわかるか？お前の人生は嘘ばっかだからだよ！」</strong></p>
<p>途中止めに入ったゾンビ役の男性も監督に罵声を浴びる。<strong>「リハから立てつきやがって！これは俺の映画なんだよ！」</strong></p>
<p>どうやらこれで43カット目らしく、女性は疲れ切った様子。メイク役の女性が監督を止めつつ休憩を入れることを提案する。</p>
<p><strong>「大丈夫か？今夜行ってもいい？」</strong>休憩前に話しかけるゾンビ役の男性。どうやらこの二人はできているらしい。</p>
<p>女優とゾンビ役の男性、メイクとで休憩していると、若き助監督が監督に支持されたとやらで屋上に血のりをまくことになったと言った。</p>
<p>三人はこの撮影場所がもともと人体実験を行っていた噂があることを話す。そんな話をしていると突然大きな音が。一同は驚きながら沈黙になると</p>
<p>突然趣味の話になり、メイクが護身術にハマっていることを知る。<strong>「パッ」</strong>と言うと男の力でも簡単に外れてしまうんだとか。</p>
<p>場面は変わり、若い助監督が外でタバコを吸おうとしていると、後ろから顔色の悪いおじさんがやってきて助監督を襲う。そう<strong>本当のゾンビだ！</strong></p>
<p>先ほどの三人に一本の手が放り込まれる。そうすると助監督だった男が襲ってくるではないか。</p>
<p>なんとか助監督ゾンビを外に追い出したあと監督が出てきて言う。</p>
<p><strong>「いいぞー！この本物の表情だ！」</strong>と興奮しながら女の子を取り続けた。</p>
<p>監督は言う<strong>「この廃墟を見つけたのは一年前、ネットで。。」</strong></p>
<p>そう言いかけると、音声？の男が青ざめた顔で外へ出ていこうとする。<strong>「どうした？」</strong>と止める監督。しかし、男はそのまま出ていき外に出ると悲鳴を上げた。</p>
<p>監督はカメラ目線でこう言い外へ飛び出していった。</p>
<p><strong>「このまま撮影は続けるぞ！カメラは止めない！」</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="http://hlo.tohotheater.jp/images_net/movie/016314/SAKUHIN016314_1.jpg" alt="ã€Œã‚«ãƒ¡ãƒ©ã‚’æ­¢ã‚�ã‚‹ã�ªã€�ã�®ç”»åƒ�æ¤œç´¢çµ�æžœ" width="595" height="446" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #008000;">承</span></h3>
<p>何が起きたのかわからない様子の3人。しばらくすると爺さんのゾンビが窓から顔を出す。その後先程出ていった音声の男もゾンビ化し皆を襲い始める。</p>
<p>監督も戻ってきて、相変わらずカメラを回し続けていた。</p>
<p>襲われるなかメイクのおばさんが斧を使って音声ゾンビの首をぶった斬る。</p>
<p>ここにいてはあぶないからと外の車で逃げることを提案する。</p>
<p>車へ逃げ込む一同。しかし外には助監督ゾンビが！主役の女は焦って逃げ惑う。途中カメラが落ちたような形になるも女とゾンビの逃走劇は続く！</p>
<p>なんとか元いた廃墟内へ逃げ込んだものの女は足に怪我を追ってしまった。</p>
<p>ゾンビに噛まれた可能性のあることを感じたメイクのおばさんは斧を持って女を殺そうとする。</p>
<p>止めようとするゾンビ役の男。しかし得意の護身術で<strong>パッ！</strong>とかわし女を追い続ける。</p>
<p>途中、ゾンビ2体と監督が来るもメイクのおばさんはどんどんなぎ倒し女を追い詰める。</p>
<p>間一髪のところでゾンビ役の男が追いつき止めることに。かなり長めの女の叫びと戦いの音のあと、メイクの女は頭に斧が刺さり倒れていた。</p>
<p>男は二人で逃げようと提案するも女のはゾンビになる可能性があるからと一人小屋へ逃げ込む。その後男は何かに襲われた様子。</p>
<p>小屋の中で女は足の傷がただのカサブタであることに気付き安堵する。</p>
<p>小屋の外でたまたま拾った斧がとともに男のいる屋上へ戻ると、ゾンビ役の男もゾンビになっていた！</p>
<p>途中メイクのおばさんがなぜか起き叫びをあげた。そして最初のカット通り、<strong>「どうして？」</strong>と戸惑う女。何度も止まるも最後は<strong>「さよなら」</strong>と斧を振り男の首を飛ばす。</p>
<p>監督も興奮して女を取り続けていたが、<strong>最終的にはその女に殺されてしまう。</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" src="http://www.sanukieigasai.com/lineup/2018/film19/img/img_kamera01.jpg" alt="é¢é£ç»å" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff6600;">転</span></h3>
<p>そして、屋上の血のりで書いたマークの元へ行くと、カメラが上から全体を見下ろす形になり、エンドロールへ。最後に</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ワンカットオブザデッド」</strong></span></p>
<p>と大きいタイトルともに終わる。</p>
<p>が！この<strong>映画はここで終わらない。</strong></p>
<p>画面が変わり1ヶ月前。監督として出ていた男は再現ドラマの監督をしていた。</p>
<p>その後、とあるプロデューサーからとんでもない企画のドラマを撮影するから監督をしてほしいとの依頼を受ける。</p>
<p>この監督のモットーは<strong>「早い、安い、そこそこ」</strong>なのでここはその監督に</p>
<p>リアルタイムでのカメラ一台を使ったゾンビドラマをなんと生中継でやるからそれ通りにやってくれと言うのだ。</p>
<p>はあ？と言った表情で再度エンドロール（オープニング？）が流れる。</p>
<p>最初は断ろうとしていたが、護身術のビデオを見ている<strong>奥さん（最初の映画でメイク役で出ていた女性）</strong>にやってみたらと進められる。</p>
<p>更には娘もいて娘も同様に監督を夢見ている様子。ただ、こだわりが強すぎて色々な現場で問題を起こしてクビになっていた。</p>
<p>そんな娘はお気に入りの俳優がいて、その俳優は次の作品でゾンビドラマに出るということを知る。後の<strong>ゾンビ役の男</strong>である。</p>
<p>これをきっかけか監督は生中継のゾンビドラマという前代未聞の企画の監督を受けることに。</p>
<p>ドラマの顔合わせにはそれぞれ配役の人らが集まるものの、皆ひとクセある。その中の主演役の女は言う。</p>
<p><strong>「私ゲロとか事務所的に無理なんです。よろしくでーす。」</strong></p>
<p>ゾンビ役の男は<strong>「今どきゾンビが斧とか使いますかね」</strong></p>
<p>音声役の男は<strong>「硬水なやめて下さいって言いましたよね、お腹壊すんで」</strong></p>
<p>メイク役の女は妊娠中。監督役の男とできている様子。</p>
<p>おじさんはアル中気味。</p>
<p>色んな人がいる中撮影練習もなかなか捗らず、監督は娘との昔の写真を見て涙ぐむ。</p>
<p>そして、訪れた撮影と中継日の本番。そこには監督の妻と娘も訪れていた。</p>
<p>撮影直前に途中事故にあったというメイク役と監督役の二人が来れないことに。</p>
<p>代役を建てないと行けなくなった監督は<strong>監督が監督役</strong>を。台本を隅々まで見ていた<strong>監督の妻をメイク役</strong>として代役を行うことに。</p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://portal.st-img.jp/detail/3e7a391487c2d81160bf5c290946f5e5_1534565061_1.jpg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="591" height="394" /></p>
<p>出典：フジテレビ</p>
<p>↑左から<strong>監督、妻、娘</strong></p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff0000;">結</span></h3>
<p>こうして始まった生中継ドラマ。最初に見た映画の様々な違和感やトラブルはこうした様々な要素から起きたものだった。</p>
<p>最初の監督の罵声は演技ではないものがあったり</p>
<p>おじさんが差し入れの酒を飲んだことで順番がめちゃめちゃになったり</p>
<p>音声役の男は硬水を飲んでしまい本当に腹が痛くて出ていったり</p>
<p>途中カメラが落ちたのは腰痛を持ったカメラマンが倒れたことだったり</p>
<p>メイク役のおばさんが追っかけまくったのは役に入り込みすぎてしまうからであったり</p>
<p>途中トラブルが多すぎて中断しようとするも<strong>監督の娘の機転</strong>によって最後まで続けることに。</p>
<p>そして、クライマックスの屋上を上から取る部分は機器が壊れたことにより皆で<strong>組体操</strong>をして無理やり撮ったものだった。</p>
<p>最後に監督とその娘による、昔の思い出すシーン（写真で娘と肩車をしてカメラを取るものがあった）とともに生中継ドラマをなんとか取り終えた。</p>
<p><strong>全てをやりきった役者やスタッフが皆が笑顔に満ち溢れていた。</strong></p>
<p><strong>→<span style="color: #ff0000;">本当のエンドロールへ。</span></strong></p>
<h2>評価と感想</h2>
<h3>評価点数</h3>
<p>以下に個人的な評価を点数で付けます。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>ストーリー　・・　95　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　85　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　95　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>総合　　　・・　　　<span style="color: #ff0000;">85</span>　点</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>総評コメント</h5>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff0000;"><strong>「これはホラーじゃない。家族がテーマの感動傑作。」</strong></span></p>
<h3>鑑賞後の感想</h3>
<p>ネットやテレビでも大変な話題を読んでいる今作。</p>
<p>評価を見てもかなり高くて、これは見に行かないと！思い早速行きました。</p>
<p>前半はなんだこのチープなゾンビ映画は。見に来て損したな。。</p>
<p>からの、ワンカットのゾンビ映画が終わったところから<strong>実質的な本編が始まります</strong>。</p>
<p>そして、これがひとつの企画であって生中継ドラマだった。という部分もふーん。といった感じ。ただ、ここからなんですよね。</p>
<p>監督とその家族を中心にし、さらにはドラマのキャストにも個性を持たせて生中継に繋がるまでの見せ方が非常にうまい。</p>
<p><strong>あえて前半は所々に違和感のある部分</strong>を残していて、それがなぜこうなったという<strong>答え合わせ的な要素</strong>が<span style="color: #ff0000;"><strong>素晴らしい</strong></span>です。</p>
<p>わかりやすいように裏側の部分もしっかりと作り込んでいるので細かい謎もわかりますし、なにより最終的には撮影を通じた父親と娘の絆という終わり方も何か清々しいものがあり着地点もとてもいい仕上がりです。</p>
<p>たしかに、映画としては低予算なので映像的に見ごたえのある部分はありませんが、脚本や見せ方で見る人を楽しませる手法はまさに日本映画ならではかもしれません。</p>
<p>他のお金にかかった映画に比べるとそれと同じお金払うのかー感は否めないですがそれを覆すぐらいの鑑賞後の気持ちよさはあります。</p>
<p>こうした映画が口コミだけでここまでの現象になることも現代ならではなのかもしれませんね。</p>
<p>どんな形であれこうした<strong>心に残るような作品を見れて幸せでした！</strong></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #3366ff;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></span></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/">噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画批評「メイズランナー3 最後の迷宮」ネタバレありでストーリー紹介と感想、評価</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/07/08/maze-runner-the-death-cure_moviereview/</link>
					<comments>https://momiageryo.com/2018/07/08/maze-runner-the-death-cure_moviereview/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 17:42:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレあり感想]]></category>
		<category><![CDATA[メイズランナー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（当記事は、2018年7月8日に作成しました。）  暑くなってきましたねえ。夏本番という感じがしてます。どうも、ゲーマーのリョウです。 来週に、ジュラシックワールド2　炎の王国という超大作が控えているなか メイズランナー [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/07/08/maze-runner-the-death-cure_moviereview/">映画批評「メイズランナー3 最後の迷宮」ネタバレありでストーリー紹介と感想、評価</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>（当記事は、2018年7月8日に作成しました。） </em></strong></p>
<p>暑くなってきましたねえ。夏本番という感じがしてます。どうも、ゲーマーのリョウです。</p>
<p>来週に、ジュラシックワールド2　炎の王国という超大作が控えているなか</p>
<p>メイズランナー、メイズランナー2と映画館で見ていたので、せっかくだし完結編も観ようかな。という気持ちで</p>
<p>映画館にて鑑賞しました。驚くべきことに公開からまあまあ経っているのに土曜のためか人はそこそこ入ってました。</p>
<h2>メイズランナー3 最後の迷宮</h2>
<blockquote><p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-377" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/07/OGP.jpg" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/07/OGP.jpg 1200w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/07/OGP-300x158.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/07/OGP-768x403.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/07/OGP-1024x538.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>出展：メイズランナー　最後の迷宮公式サイトより</p></blockquote>
<p>なんていうか、前作のメイズランナー2からだいぶ時間が経ってしまっているのと（主人公役のキャストが撮影中に大けがをしたことが原因らしい）、その前作の2作目が全くと言っていいほどの</p>
<p>メイズ感（迷宮）がなかったので、いやな予感がするなか鑑賞しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>以下公式サイトよりあらすじ引用</p>
<p>トーマス、ニュート、フライパンの3人はフレアウイルスの抗体を有するグレーダーたちの最後の生き残りであった。ヴィンス率いるライト・アームの命令に反して、3人は友人のミンホを救うべく行動を開始した。抗体を持つミンホは、世界災害対策本部（WCKD）でフレアウイルスの治療法を見つけるための実験の被験者になっているのだという。3人はWCKDの本部がある最後の都市へと向かった。トンネルを移動している最中、3人はクランクに襲撃され窮地に陥ったが、その場に駆けつけたホルヘとブレンダの助力で何とか乗り切ることができた。その頃、WCKDの本部はミンホの血液から血清を作ることに成功していた。しかし、思うような治療効果は出なかった。</p>
<p>5人は最後の都市に辿り着いたが、町は防御壁に囲まれていて、容易に侵入できそうになかった。壁の外では、フレア感染者たちが「俺たちを壁の中に入れろ」と抗議集会を開いていた。WCKDの部隊が群衆に向かって発砲したため、人々は散り散りになってしまった。その騒ぎの中で、5人は覆面を付けた集団に身柄を拘束された。その集団の中には死んだはずのギャリーの姿があった。彼は生き延びていたのである。ギャリーは5人をローレンスに引き合わせた。ローレンスはウィルス感染者で構成される反乱軍のリーダーであった。ローレンスは5人に秘密の出入り口の存在を教えてくれた。トーマス、ギャリー、ニュートの3人は都市の内部に潜入し、本部の偵察を行った。テレサの姿を見かけたギャリーは、トーマスに彼女に手助けを求めてはどうかと提案した。交渉の結果、テレサは3人が本部に潜入するのに協力してくれることになった。テレサは3人に埋め込まれたマーカーを除去し、WCKDが3人を追跡できないようにしてくれた。</p>
<p>WCKDの本部に潜入した4人は2グループに分かれて行動することになった。反乱軍の人々のための血清を探すギャリー、ミンホを探すトーマス、ニュート、テレサの2グループに分かれた。その頃、ローレンス率いる反乱軍が都市の壁を破壊したために、ウィルス感染者が都市内に雪崩れ込んでいた。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>いままでのメイズランナーがわかる予告PV</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/PwR-nNTUaSM?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>簡単に過去作のおさらい</h3>
<h4>メイズランナー</h4>
<h5><strong>ストーリー　※軽くネタバレありです</strong></h5>
<p>・主人公は目を覚ますと周りを大きな壁に囲まれた小さな集落にいた</p>
<p>・主人公に過去の記憶はなく、ここにいる他の少年たちも同様に記憶もないまま過ごしていた</p>
<p>・夕方になると大きな壁は入り口を開け、巨大な迷路（メイズ）になり夜になると閉ざされる</p>
<p>・そのメイズには、少年を襲う巨大な雲のような化け物が潜んでいる</p>
<p>・その迷路は少年たちを飲み込み危険なので、一部の足の速い者たちをランナーとして迷路の調査に送っていた</p>
<p>・主人公も同様にランナーとなり、メイズの調査にあたる</p>
<p>・なんとか脱出方法を見つけるも外の世界には驚愕の事実が待っていたのだった。</p>
<h5>メイズランナーの感想</h5>
<p>個人的にこういった、閉鎖空間からの脱出激というものは大好物なのでとても楽しめて見れました。</p>
<p>ただ、あのとんでもないメイズの脱出方法が</p>
<p>「え？こんなんなの！？」</p>
<p>って感じだったので、少し表紙抜け感ありましたが、その世界観はとても好きでしたね。</p>
<p>ラストの絶望感もとてもよかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メイズランナー2　砂漠の迷宮</h4>
<h5><strong>ストーリー　※軽くネタバレありです</strong></h5>
<p>・前作の迷路（メイズ）を脱出した主人公一行であったが、脱出した先は研究所になっていた</p>
<p>・研究所に捕われる主人公たち。前作の迷路はなんとWCKDという組織の実験だった</p>
<p>・研究所には他のメイズをクリアした人らもいた。彼らも含めクリア者は人体実験をされてしまうこと知った主人公たち</p>
<p>・からくも研究所からの脱出を遂げた主人公たちだが、外の世界は砂漠になっていて行く当てもない。</p>
<p>・砂漠には「クランク」と呼ばれる、病気？を持ったやつらがいて襲ってくるのだ</p>
<p>・その感染者を治す薬を作ろうとしているのが、研究所だった</p>
<p>・なかまの中にはヒロインがいるのだが、その子は結局WCKD側の人間だったから主人公たちの位置を送っていた</p>
<p>・なんやかんやで外でも色んな仲間と出会う。そしてWCKDの襲撃が</p>
<p>・仲間のミンホが捕まってしまった。どうする。３へ続く。。</p>
<h5>メイズランナー2の感想</h5>
<p>２でも同じような迷宮（メイズ）を期待していたにも関わらず、ありきたりなゾンビ映画になってしまったことに驚愕。</p>
<p>特にメイズ要素も一切なし。キャラクターも増えたけどなんか薄いし。</p>
<p>あげくに可愛いヒロインは裏切りものに。どうなってるんやこれって感じの方向に。。</p>
<p>１が面白かっただけに肩透かし感が否めない作品でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>簡単な「メイズランナー3　最後の迷宮」のネタバレありストーリー紹介</h2>
<h4><span style="color: #ffcc00;">起</span></h4>
<p><strong>・仲間のミンホ奪還のため、組織の移送電車を狙うところから物語は始まる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ミンホ以外にもたくさんの少年少女たちが移送されていて、その中の一両を奪うことに成功</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・拠点に戻る一行、がしかしミンホはそこにいなかった</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #008000;">承</span></h4>
<p><strong>・それならばと単独でミンホ奪還をしようとするトーマス（主人公）だったが、親友であるニュートそしてフライパンに見つかり彼らとミンホを救いに行くことに</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・道中クランクに襲われるも、敵の本拠地である研究所に到着。その途中、親友ニュートは感染しかかっていることを知る</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・本拠地に潜入するために、WCKDの反乱組織の力を借りることに。その中には過去にメイズの仲間だったギャリーがいた</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・反乱組織の協力のもと拠点に潜入に成功。しかし研究所に入るには、そこで働いている裏切りのテレサ（ヒロイン）を利用する必要がある</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・テレサは捕まっているミンホから病気への特効薬を研究してたがうまくいってはいなかった</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・テレサを誘導する主人公。そして確保に成功する。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・テレサとともに研究所の潜入に成功。捕まっているというエリアに向かうもそこにミンホはいなかった。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ミンホのいる実験エリアに向かう途中、敵のボス的な男ジャンソンにばれる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・その際にテレサはトーマスに「あなたの血なら世界を救えるかも」と協力を仰ぐ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・しかし、テレサはトーマス達を逃がす形に。その際にトーマスの血液の入手に成功していたテレサ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・トーマスの血には、病気を治せる可能性があることを知る。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ミンホを救い合流するトーマスとニュート。がしかし、ジャンゾンは意地で</strong><strong>も邪魔をしてくる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・研究所にからは逃げたもののニュートは完全にクランク化してしまう。救おうとするも自らナイフを刺し死亡。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #ff0000;">転</span></h4>
<p><strong>・親友を失い、後悔するトーマスは自ら研究所に戻り、研究所のトップであるエヴァ・ペイジのもとに。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・エヴァに説得され協力しようとするトーマス。がしかしジャンソンはエヴァを殺しトーマスを捕らえる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・トーマスの血によって、人類を選別しようともくろむジャンソン。しかし、テレサによってそれは阻まれる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ジャンソンのしつこい追いかけっこから、途中トーマスは銃弾を食らうもなんとか逃げ延びたトーマスとテレサ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・しかし、WCKD反乱軍によって研究所は壊滅寸前。ぎりぎりのところでトーマスの仲間が飛行機で駆け付けた！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・トーマスは助かるも、テレサは間に合わず研究所とともに散ってしまう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">結</span></h4>
<p><strong>・トーマスは目を覚ますと島にいた。仲間たちはトーマスが目を覚ますと宴を始めた。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・その中のリーダー的な男が、「ここにたどり着くのには多くに犠牲があった。この石にその名を刻み忘れぬようにしよう」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ウィットそしてテレサの名前を刻む主人公トーマスとミンホ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・最後にテレサが託した、トーマスの血を使って作った特効薬であろうものを見つめてエンドロールへ。。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>個人的な評価と感想</h2>
<h3>評価点数</h3>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>ストーリー　・・　55　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　60　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　50　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　50　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　55　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><strong>総合　　　・・　　　<span style="color: #ff0000;">55　点</span></strong></p>
<h5>総評コメント</h5>
<p><strong>「メイズ？ランナー？そんな要素は一切なし！　ただ世界を救おうとする主人公やヒロインたちの姿勢は良かった。ただし、なんでも最後に殺せばいいってもんでもないぜ・・」</strong></p>
<h4>感想</h4>
<p>まあ、前作の２にあたる砂漠の迷宮から、<strong>迷路要素とか関係ないし！</strong>感凄かったから今回もそこは覚悟はしてましたが、</p>
<p>予想通りというかなんというか、主人公たちレジスタンスVS　WCKDという図での戦いをひたすら見せられ続けます。</p>
<p>一本の映画としてはアクションとか映像とかそこそこ見ごたえはありますが、あくまで1と2を観たうえでの<strong>ストーリーに重点を置いてほしかった</strong>というのが正直な感想です。</p>
<p>最終的に主人公の血液にクランク化してしまう病気の特効薬を作れることを知るわけですが、だったら最初から主人公が無駄に抵抗せずに協力すればもっとましな世界になったんじゃね？</p>
<p>とか思ってしまいました。まあ、言ってしまえば実験用のモルモットだった主人公たちはそんなことしたくはないかとも思いますが。</p>
<p>そして、ラストではヒロインであるテレサは死んでしまい、謎の島でレジスタンスたちで暮らし、ハッピーエンドだったねー感がすごいのですが、個人的には</p>
<p><strong>「なんも救われてないじゃないか！」</strong>って感じでした。最後のカット的にここから人類を救うための行動が始まるのかもしれませんが、なんか締まりのない終わり方でしたねえ・・</p>
<p>せっかく3部作ともに映画館で観たのに多少残念な気持ちではあります。</p>
<p>あと、ヒロインとか殺せばいいってもんでもないから！なんかそれでいい終わり方っぽくなってる作品もありますが、今作はわざわざそうする必要があったのは疑問です。（原作がそうなったからなのかな）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>※余談ですが。ヒロイン役の女の子「カヤ・スコデラリオ」が可愛いと思ったので調べました。</strong></h5>
<p>以下Wikipediaから引用</p>
<blockquote><p>&nbsp;</p>
<table class="infobox" style="height: 602px; width: 523px;">
<tbody>
<tr style="height: 36px;">
<th class="" style="height: 36px; width: 505px;" colspan="2">カヤ・スコデラリオ<br />
Kaya Scodelario</th>
</tr>
<tr class="" style="height: 349px;">
<td class="" style="height: 349px; width: 505px;" colspan="2"><a class="image" title="Kaya Scodelario" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kaya_Scodelario_(14781570315)_(cropped).jpg"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/39/Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg/280px-Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/39/Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg/420px-Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/39/Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg/560px-Kaya_Scodelario_%2814781570315%29_%28cropped%29.jpg 2x" alt="Kaya Scodelario" width="280" height="349" data-file-width="1360" data-file-height="1697" /></a></td>
</tr>
<tr class="" style="height: 18px;">
<th style="height: 18px; width: 111px;" scope="row">本名</th>
<td class="" style="height: 18px; width: 380px;">Kaya Rose Humphrey</td>
</tr>
<tr class="" style="height: 18px;">
<th style="height: 18px; width: 111px;" scope="row">生年月日</th>
<td class="" style="height: 18px; width: 380px;"><a title="1992年" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1992%E5%B9%B4">1992年</a><a title="3月13日" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%8813%E6%97%A5">3月13日</a>（26歳）</td>
</tr>
<tr class="" style="height: 18px;">
<th style="height: 18px; width: 111px;" scope="row">出生地</th>
<td class="" style="height: 18px; width: 380px;"><a class="image" title="イングランドの旗" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_England.svg"><img decoding="async" loading="lazy" class="thumbborder" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Flag_of_England.svg/25px-Flag_of_England.svg.png" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Flag_of_England.svg/38px-Flag_of_England.svg.png 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/be/Flag_of_England.svg/50px-Flag_of_England.svg.png 2x" alt="イングランドの旗" width="25" height="15" data-file-width="800" data-file-height="480" /></a> <a title="イングランド" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89">イングランド</a>・<a title="パディントン" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3">パディントン</a></td>
</tr>
<tr class="" style="height: 18px;">
<th style="height: 18px; width: 111px;" scope="row">国籍</th>
<td class="" style="height: 18px; width: 380px;"><a class="image" title="イギリスの旗" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Flag_of_the_United_Kingdom.svg"><img decoding="async" loading="lazy" class="thumbborder" src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ae/Flag_of_the_United_Kingdom.svg/25px-Flag_of_the_United_Kingdom.svg.png" srcset="//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ae/Flag_of_the_United_Kingdom.svg/38px-Flag_of_the_United_Kingdom.svg.png 1.5x, //upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ae/Flag_of_the_United_Kingdom.svg/50px-Flag_of_the_United_Kingdom.svg.png 2x" alt="イギリスの旗" width="25" height="13" data-file-width="1200" data-file-height="600" /></a> <a title="イギリス" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9">イギリス</a></td>
</tr>
<tr class="" style="height: 36px;">
<th style="height: 36px; width: 111px;" scope="row">職業</th>
<td class="" style="height: 36px; width: 380px;"><a title="俳優" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%B3%E5%84%AA">女優</a><br />
<a title="ファッションモデル" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB">ファッションモデル</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</blockquote>
<p>可愛いですよね、なんか最近見たなーと思ったら「パイレーツオブカリビアン/最後の海賊」に出てた子なんですね。</p>
<p>映画で見ると意外と胸もあって（変態的視点）そこは観ていてプラスの部分でした。</p>
<p>彼女の今後の活躍に期待ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></span></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/07/08/maze-runner-the-death-cure_moviereview/">映画批評「メイズランナー3 最後の迷宮」ネタバレありでストーリー紹介と感想、評価</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://momiageryo.com/2018/07/08/maze-runner-the-death-cure_moviereview/feed/</wfw:commentRss>
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