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	<title>邦画 - カルコラ</title>
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	<description>ゲームやポーカー、サウナなど好きなことを中心に発信する場所。カルチャーなコラム、略してカルコラです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Aug 2018 15:48:56 +0000</lastBuildDate>
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	<title>邦画 - カルコラ</title>
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	<item>
		<title>噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 15:13:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな！]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレあり感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(当記事は2018年08月20日に作成されました。) 映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。 今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は200 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><i>(当記事は2018年08月20日に作成されました。)</i></p>
<p>映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。</p>
<p>今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は2000件で★4.4になっている</p>
<p>今一番話題性のある映画かもしれない超低予算映画。</p>
<h2>カメラを止めるな！</h2>
<p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-full wp-image-490" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg" alt="" width="320" height="452" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg 320w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p>
<p>を鑑賞しました。私が言った劇場はそこそこ大きめのシアターが選ばれていてしかも8割方埋まっているという大盛況ぶりでした。</p>
<p>ネタバレなし範囲でのあらすじや感想、ネタバレありでの簡単なストーリー紹介。映画の感想を個人的な感想や評価をしていきたいと思います。</p>
<h2>カメラを止めるな！について</h2>
<p><strong>上映時間：96分</strong></p>
<p><strong>監督 上田慎一郎</strong><br />
<strong>脚本 上田慎一郎</strong></p>
<p><strong>出演者</strong></p>
<p><strong>濱津隆之</strong><br />
<strong>真魚</strong><br />
<strong>しゅはまはるみ</strong><br />
<strong>秋山ゆずき</strong></p>
<p>キャッチフレーズは<strong>「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」</strong></p>
<p>ほとんど無名の監督、役者による<strong>制作費300万円</strong>で作られたワンカットのゾンビ映画。</p>
<p>監督&amp;俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品</p>
<p>元々は、新宿のミニシアターで6日間限定公開の映画であったが、その内容が高く評価され再度新宿と池袋で上映されると、おもしろい！と評判がSNSなどの口コミで広がり、2018年の8月時点で全国100館以上の劇場で上映されることになった。</p>
<h4>予告編PV</h4>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/3ZA9TO3ya7w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来する。リアリティーにこだわる監督は撮影を続行しカメラを回し続ける。本気で逃げ惑う俳優陣とスタッフ、そして監督。ありがちな筋立て、いかにも低予算なインディーズ作品。こうして37分の短編映画ができあがった、のだが!?</p></blockquote>
<h3>ネタバレなしでの感想など</h3>
<p>ゾンビ映画を撮っている一行が本当のゾンビたちに襲われていく、ビデオカメラを回し続けたワンカットなホラー映画。というあらすじ紹介でした。</p>
<p>とんでもなく話題で評価も高いので、なんて気になる作品なんだとかなり構えて観に行きましたが、最後まで観ることでいろいろと<strong>すっきりした気持ちになれる映画</strong>でした。</p>
<p>あまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>細かい情報を入れずに見に行くことをお勧めします。</strong></span></p>
<p>前半半分の所々にチリばまられた違和感。その細かな伏線を後半で一気に回収していくさまは素晴らしいです。</p>
<p>かなりの熱量を持ってこの作品を制作したんだなあというのがわかります。</p>
<p>私がみた劇場でも終わった後には、観終わった方々が<strong>「いやー楽しかった」「もう一回見たい」「凄く短く感じたー」</strong></p>
<p>などのいい雰囲気に包まれていました。三流ゾンビ映画では決して終わらない今作品は一見の価値ありです！</p>
<p><strong>※以下ネタバレありです。</strong></p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<h2>ネタバレありでのストーリー紹介</h2>
<p>※覚えてる範囲なので物語が前後していたり内容が多少違う可能性があります。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">起</span></h3>
<blockquote><p><img decoding="async" class="" src="https://cotayell.com/wp-content/uploads/2018/06/689d644442023286d079f1ca3023a566.jpeg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="455" height="256" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<p>叫ぶ女の子<strong>「どうしてなの？正気に戻って！」</strong>彼女に迫るのは若い男のゾンビだった。</p>
<p>一度は止まるのの結局ゾンビは女の子を襲ってしまう。</p>
<p><strong>「カットーー！」</strong>監督と思われる男がカメラを止めると、女性に対して切れまくる。<strong>「どうしてこんな下手なんだよ！なんでかわかるか？お前の人生は嘘ばっかだからだよ！」</strong></p>
<p>途中止めに入ったゾンビ役の男性も監督に罵声を浴びる。<strong>「リハから立てつきやがって！これは俺の映画なんだよ！」</strong></p>
<p>どうやらこれで43カット目らしく、女性は疲れ切った様子。メイク役の女性が監督を止めつつ休憩を入れることを提案する。</p>
<p><strong>「大丈夫か？今夜行ってもいい？」</strong>休憩前に話しかけるゾンビ役の男性。どうやらこの二人はできているらしい。</p>
<p>女優とゾンビ役の男性、メイクとで休憩していると、若き助監督が監督に支持されたとやらで屋上に血のりをまくことになったと言った。</p>
<p>三人はこの撮影場所がもともと人体実験を行っていた噂があることを話す。そんな話をしていると突然大きな音が。一同は驚きながら沈黙になると</p>
<p>突然趣味の話になり、メイクが護身術にハマっていることを知る。<strong>「パッ」</strong>と言うと男の力でも簡単に外れてしまうんだとか。</p>
<p>場面は変わり、若い助監督が外でタバコを吸おうとしていると、後ろから顔色の悪いおじさんがやってきて助監督を襲う。そう<strong>本当のゾンビだ！</strong></p>
<p>先ほどの三人に一本の手が放り込まれる。そうすると助監督だった男が襲ってくるではないか。</p>
<p>なんとか助監督ゾンビを外に追い出したあと監督が出てきて言う。</p>
<p><strong>「いいぞー！この本物の表情だ！」</strong>と興奮しながら女の子を取り続けた。</p>
<p>監督は言う<strong>「この廃墟を見つけたのは一年前、ネットで。。」</strong></p>
<p>そう言いかけると、音声？の男が青ざめた顔で外へ出ていこうとする。<strong>「どうした？」</strong>と止める監督。しかし、男はそのまま出ていき外に出ると悲鳴を上げた。</p>
<p>監督はカメラ目線でこう言い外へ飛び出していった。</p>
<p><strong>「このまま撮影は続けるぞ！カメラは止めない！」</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="http://hlo.tohotheater.jp/images_net/movie/016314/SAKUHIN016314_1.jpg" alt="ã€Œã‚«ãƒ¡ãƒ©ã‚’æ­¢ã‚�ã‚‹ã�ªã€�ã�®ç”»åƒ�æ¤œç´¢çµ�æžœ" width="595" height="446" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #008000;">承</span></h3>
<p>何が起きたのかわからない様子の3人。しばらくすると爺さんのゾンビが窓から顔を出す。その後先程出ていった音声の男もゾンビ化し皆を襲い始める。</p>
<p>監督も戻ってきて、相変わらずカメラを回し続けていた。</p>
<p>襲われるなかメイクのおばさんが斧を使って音声ゾンビの首をぶった斬る。</p>
<p>ここにいてはあぶないからと外の車で逃げることを提案する。</p>
<p>車へ逃げ込む一同。しかし外には助監督ゾンビが！主役の女は焦って逃げ惑う。途中カメラが落ちたような形になるも女とゾンビの逃走劇は続く！</p>
<p>なんとか元いた廃墟内へ逃げ込んだものの女は足に怪我を追ってしまった。</p>
<p>ゾンビに噛まれた可能性のあることを感じたメイクのおばさんは斧を持って女を殺そうとする。</p>
<p>止めようとするゾンビ役の男。しかし得意の護身術で<strong>パッ！</strong>とかわし女を追い続ける。</p>
<p>途中、ゾンビ2体と監督が来るもメイクのおばさんはどんどんなぎ倒し女を追い詰める。</p>
<p>間一髪のところでゾンビ役の男が追いつき止めることに。かなり長めの女の叫びと戦いの音のあと、メイクの女は頭に斧が刺さり倒れていた。</p>
<p>男は二人で逃げようと提案するも女のはゾンビになる可能性があるからと一人小屋へ逃げ込む。その後男は何かに襲われた様子。</p>
<p>小屋の中で女は足の傷がただのカサブタであることに気付き安堵する。</p>
<p>小屋の外でたまたま拾った斧がとともに男のいる屋上へ戻ると、ゾンビ役の男もゾンビになっていた！</p>
<p>途中メイクのおばさんがなぜか起き叫びをあげた。そして最初のカット通り、<strong>「どうして？」</strong>と戸惑う女。何度も止まるも最後は<strong>「さよなら」</strong>と斧を振り男の首を飛ばす。</p>
<p>監督も興奮して女を取り続けていたが、<strong>最終的にはその女に殺されてしまう。</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" src="http://www.sanukieigasai.com/lineup/2018/film19/img/img_kamera01.jpg" alt="é¢é£ç»å" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff6600;">転</span></h3>
<p>そして、屋上の血のりで書いたマークの元へ行くと、カメラが上から全体を見下ろす形になり、エンドロールへ。最後に</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ワンカットオブザデッド」</strong></span></p>
<p>と大きいタイトルともに終わる。</p>
<p>が！この<strong>映画はここで終わらない。</strong></p>
<p>画面が変わり1ヶ月前。監督として出ていた男は再現ドラマの監督をしていた。</p>
<p>その後、とあるプロデューサーからとんでもない企画のドラマを撮影するから監督をしてほしいとの依頼を受ける。</p>
<p>この監督のモットーは<strong>「早い、安い、そこそこ」</strong>なのでここはその監督に</p>
<p>リアルタイムでのカメラ一台を使ったゾンビドラマをなんと生中継でやるからそれ通りにやってくれと言うのだ。</p>
<p>はあ？と言った表情で再度エンドロール（オープニング？）が流れる。</p>
<p>最初は断ろうとしていたが、護身術のビデオを見ている<strong>奥さん（最初の映画でメイク役で出ていた女性）</strong>にやってみたらと進められる。</p>
<p>更には娘もいて娘も同様に監督を夢見ている様子。ただ、こだわりが強すぎて色々な現場で問題を起こしてクビになっていた。</p>
<p>そんな娘はお気に入りの俳優がいて、その俳優は次の作品でゾンビドラマに出るということを知る。後の<strong>ゾンビ役の男</strong>である。</p>
<p>これをきっかけか監督は生中継のゾンビドラマという前代未聞の企画の監督を受けることに。</p>
<p>ドラマの顔合わせにはそれぞれ配役の人らが集まるものの、皆ひとクセある。その中の主演役の女は言う。</p>
<p><strong>「私ゲロとか事務所的に無理なんです。よろしくでーす。」</strong></p>
<p>ゾンビ役の男は<strong>「今どきゾンビが斧とか使いますかね」</strong></p>
<p>音声役の男は<strong>「硬水なやめて下さいって言いましたよね、お腹壊すんで」</strong></p>
<p>メイク役の女は妊娠中。監督役の男とできている様子。</p>
<p>おじさんはアル中気味。</p>
<p>色んな人がいる中撮影練習もなかなか捗らず、監督は娘との昔の写真を見て涙ぐむ。</p>
<p>そして、訪れた撮影と中継日の本番。そこには監督の妻と娘も訪れていた。</p>
<p>撮影直前に途中事故にあったというメイク役と監督役の二人が来れないことに。</p>
<p>代役を建てないと行けなくなった監督は<strong>監督が監督役</strong>を。台本を隅々まで見ていた<strong>監督の妻をメイク役</strong>として代役を行うことに。</p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://portal.st-img.jp/detail/3e7a391487c2d81160bf5c290946f5e5_1534565061_1.jpg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="591" height="394" /></p>
<p>出典：フジテレビ</p>
<p>↑左から<strong>監督、妻、娘</strong></p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff0000;">結</span></h3>
<p>こうして始まった生中継ドラマ。最初に見た映画の様々な違和感やトラブルはこうした様々な要素から起きたものだった。</p>
<p>最初の監督の罵声は演技ではないものがあったり</p>
<p>おじさんが差し入れの酒を飲んだことで順番がめちゃめちゃになったり</p>
<p>音声役の男は硬水を飲んでしまい本当に腹が痛くて出ていったり</p>
<p>途中カメラが落ちたのは腰痛を持ったカメラマンが倒れたことだったり</p>
<p>メイク役のおばさんが追っかけまくったのは役に入り込みすぎてしまうからであったり</p>
<p>途中トラブルが多すぎて中断しようとするも<strong>監督の娘の機転</strong>によって最後まで続けることに。</p>
<p>そして、クライマックスの屋上を上から取る部分は機器が壊れたことにより皆で<strong>組体操</strong>をして無理やり撮ったものだった。</p>
<p>最後に監督とその娘による、昔の思い出すシーン（写真で娘と肩車をしてカメラを取るものがあった）とともに生中継ドラマをなんとか取り終えた。</p>
<p><strong>全てをやりきった役者やスタッフが皆が笑顔に満ち溢れていた。</strong></p>
<p><strong>→<span style="color: #ff0000;">本当のエンドロールへ。</span></strong></p>
<h2>評価と感想</h2>
<h3>評価点数</h3>
<p>以下に個人的な評価を点数で付けます。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>ストーリー　・・　95　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　85　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　95　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>総合　　　・・　　　<span style="color: #ff0000;">85</span>　点</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>総評コメント</h5>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff0000;"><strong>「これはホラーじゃない。家族がテーマの感動傑作。」</strong></span></p>
<h3>鑑賞後の感想</h3>
<p>ネットやテレビでも大変な話題を読んでいる今作。</p>
<p>評価を見てもかなり高くて、これは見に行かないと！思い早速行きました。</p>
<p>前半はなんだこのチープなゾンビ映画は。見に来て損したな。。</p>
<p>からの、ワンカットのゾンビ映画が終わったところから<strong>実質的な本編が始まります</strong>。</p>
<p>そして、これがひとつの企画であって生中継ドラマだった。という部分もふーん。といった感じ。ただ、ここからなんですよね。</p>
<p>監督とその家族を中心にし、さらにはドラマのキャストにも個性を持たせて生中継に繋がるまでの見せ方が非常にうまい。</p>
<p><strong>あえて前半は所々に違和感のある部分</strong>を残していて、それがなぜこうなったという<strong>答え合わせ的な要素</strong>が<span style="color: #ff0000;"><strong>素晴らしい</strong></span>です。</p>
<p>わかりやすいように裏側の部分もしっかりと作り込んでいるので細かい謎もわかりますし、なにより最終的には撮影を通じた父親と娘の絆という終わり方も何か清々しいものがあり着地点もとてもいい仕上がりです。</p>
<p>たしかに、映画としては低予算なので映像的に見ごたえのある部分はありませんが、脚本や見せ方で見る人を楽しませる手法はまさに日本映画ならではかもしれません。</p>
<p>他のお金にかかった映画に比べるとそれと同じお金払うのかー感は否めないですがそれを覆すぐらいの鑑賞後の気持ちよさはあります。</p>
<p>こうした映画が口コミだけでここまでの現象になることも現代ならではなのかもしれませんね。</p>
<p>どんな形であれこうした<strong>心に残るような作品を見れて幸せでした！</strong></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #3366ff;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></span></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/">噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画「センセイ君主」ネタバレあり結末と細かいストーリーと評価・感想。竹内涼真、浜辺美波主演</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/08/02/senseikunshu_moviereview/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 15:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[センセイ君主]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[浜辺美波]]></category>
		<category><![CDATA[竹内涼真]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(当記事は2018年8月2日に作成されたものです。) 浜辺美波ちゃん大好きのゲーマーのリョウです。 本日、8/1に公開の 竹内涼真 浜辺美波 君の膵臓を食べたいの月川翔監督 による新作映画 センセイ君主 を見てきました！ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/02/senseikunshu_moviereview/">映画「センセイ君主」ネタバレあり結末と細かいストーリーと評価・感想。竹内涼真、浜辺美波主演</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em>(当記事は2018年8月2日に作成されたものです。)</em></strong></p>
<p>浜辺美波ちゃん大好きのゲーマーのリョウです。</p>
<p>本日、8/1に公開の</p>
<p><strong>竹内涼真</strong></p>
<p><strong>浜辺美波</strong></p>
<p><strong>君の膵臓を食べたいの月川翔監督</strong></p>
<p>による新作映画</p>
<h2><span style="color: #ff00ff;">センセイ君主</span></h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-459" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/sensei_poster3-724x1024.jpg" alt="" width="632" height="894" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/sensei_poster3-724x1024.jpg 724w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/sensei_poster3-212x300.jpg 212w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/sensei_poster3-768x1087.jpg 768w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></p>
<p>を見てきました！</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>どうしようもなくバカで単純だが、素直で何事にも一生懸命な女子高生<b>佐丸あゆは</b>は、ある日、クラス担任の急な入院のため代理でやってきた、イケメンな俺様系教師の<b>弘光由貴</b>先生に恋をしてしまった。しかし、あゆからの猛烈なアタックに弘光先生はつれない態度をとる。</p></blockquote>
<h3>予告PV</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/v74l9673xrY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>はい、もう予告からして浜辺美波ちゃん可愛い。竹内涼真イケメン。軽快なTWICEの曲もいい感じですね！</p>
<h3>ネタバレなしの感想</h3>
<p>君の膵臓を食べたい。で余命わずかな女の子を演じた浜辺美波ちゃんが再び主演するのは、弘光先生演じる竹内涼真にまっくずに恋する女の子で前回とは真逆のめちゃめちゃはっちゃけた役を演じています。</p>
<p>この作品、正直浜辺美波ちゃん目当てで見に行きましたが、なんていうかもう</p>
<p><strong>「色々可愛すぎ！！」</strong></p>
<p>の一言につきます（笑）とにかく空回りしている演技が想像以上にぶっ飛んでいて、普段大人しい印象の浜辺美波ちゃんからは想像つかないような演技の連発でおじさんもうたまりませんでした！（キモい）</p>
<p>女性目線も竹内涼真演じる弘光先生のクールの中にある胸キュンポイントにやられちゃうと思います。</p>
<p>初日で劇場のほとんどが女子で、ときより「キャァ♡」みたいな声もチラホラ。</p>
<p>そんな中、一人で鑑賞にきたアラサーの俺。くー！！きつい！</p>
<p>溢れる想いはさておき、ここからネタバレありで結末とストーリーを紹介。</p>
<p><strong>※以下ネタバレあり</strong></p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<h3>センセイ君主のネタバレありストーリー&amp;結末紹介</h3>
<h4><span style="color: #ff6600;">起</span></h4>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://i.ytimg.com/vi/WkdO9BwGGXY/maxresdefault.jpg" alt="ãæ ç»ã»ã³ã»ã¤åä¸»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="733" height="412" /></p>
<p>出典：センセイ君主の予告より</p></blockquote>
<p><strong>佐丸あゆは（浜辺美波）</strong>は電車で一人の男子高校生に熱視線を送っていた。</p>
<p>その男が降りると、一緒にさまるん（佐丸のあだ名）も降りその男子高校生に告白する。</p>
<p>も、即玉砕。すき家で失恋したヤケ食いを食いながら親友の葵（川栄李奈）にビデオ通話して愚痴を聞いてもらっていた。</p>
<p>なんでも、失恋8連敗中だとか。すき家の会計にいくさまるん。会計は約5000円！しかしそんなお金はなくあたふたしていると一人のイケメン男性が「これ、一緒で」とさまるんの分出してくれた。</p>
<p>お礼をしたいと言うもあっさり断る男性。さまるん曰く「あれは極上の男」だと言う。</p>
<p>ある日の朝、いつものように佐丸、葵、幼馴染の虎竹（こたけ）でふざけていると、教壇には新任の先生が。そこにはすき家でさまるんを助けてくれたイケメンが！</p>
<p>先生は<strong>弘光由貴（竹内涼真）</strong>と言って数学教師で佐丸達の担任となる。</p>
<p>「あー、あのときの！」思わず叫ぶさまるん。</p>
<p>さまるんはラブノート（書かれた人は必ず告白される通称デスノート）に運命の人？→センセイ</p>
<p>と書いた。なんだかドライでクールな弘光先生。ここでセンセイ君主のオープニングとなる。</p>
<h4><span style="color: #008000;">承</span></h4>
<p>弘光先生に恋の相談と言って近づくさまるんと葵。無理やり佐丸さんからさまるんという呼ばせ方に成功させ彼氏ができないからどうしたら？と聞くと</p>
<p><strong>「なぜ彼氏が欲しいんですか？」</strong></p>
<p>と弘光先生。</p>
<p><strong>「それはあ、、イチャイチャとか？」</strong></p>
<p>言葉に詰まるさまるん。</p>
<p>そんなさまるんを先生は冷たくあしらうのだった。</p>
<p>これに腹を立てた、さまるんは意地でも彼氏を作ってやる！と奮闘することに。</p>
<p>そんなさまるんの下駄箱に一通のラブレターが！放課後呼び出されるさまるんはこの男性と付き合うことに。</p>
<p>初めての彼氏&amp;デートに胸踊らせるさまるん。そんな姿を見た弘光先生は</p>
<p><strong>「ほんとにその人のこと好きなの？」</strong></p>
<p>と問い詰める。意地になったさまるんはそれでもデートに行くのだった。</p>
<p>そんなデートに来た男は私服をチャラチャラとさせ、歌は下手、色々汚い。と全くもってトキメキのないデートだった。</p>
<p>デート終わりの反省会で葵と虎竹と話すさまるん。彼氏のいる葵に聞く</p>
<p>佐丸<strong>「好きな人といるってどういうこと？」</strong></p>
<p>葵<strong>「そりゃおめえ、好きな人といたら<span style="color: #ff0000;">胸ボンバボン！</span>だよ」</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="http://imguser2.pandora.tv/pandora/_channel_img_mp/f/g/fg01sui/20/vod_thumb_56013320.jpg" alt="ãæ ç»ã»ã³ã»ã¤åä¸»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="677" height="381" /></p>
<p>出典：センセイ君主の予告より</p></blockquote>
<p>そうなのかーの落ち込むさまるん、全くデートでトキメキはないので明日別れることを伝える！</p>
<p><strong>「お前なんか最低だ！」</strong>振った直後に男に噴水に突き落とされるさまるん。</p>
<p>ヘコむさまるんに手を差し伸べる弘光先生。</p>
<p><strong>「あなたは彼氏がほしい。だけど好きではなかった。それでは幸せになれない。の3段活用です。本当に自分したいことをしてないからそうなるんです。」</strong></p>
<p>これにより更に腹を立てたさまるんは弘光先生に半径1メートル以内には近づかない！という決意をする。</p>
<p>がしかし、ある日さまるんは日直で先生に皆のノートを渡さないといけなくなり、数学準備室に行くとそこには先生に猛アプローチをかける女子生徒二人が。</p>
<p>さまるんはスカウターと取り出し恋愛戦闘力を測ると。弘光先生が女子生徒に冷たくするたびメーターが上がって行き測定不能に！ドーン！っと壊れるスカウター。「なんてひどい人なんだ。」去る二人。</p>
<p>弘光先生<strong>「そんなとこいないで手伝って下さい。」</strong></p>
<p>止むなく先生のノートの採点を手伝うことに。</p>
<p>ノートにスタンプを押してく弘光先生。スタンプは<span style="color: #ff0000;"><strong>【大変良くできました】【もう少し頑張りましょう。】</strong></span>でノートのほとんどに<strong>【もう少し頑張りましょう】</strong>を押す先生。「結構冷たいんですね。」とさまるん。</p>
<p><strong>「そもそもなんで先生になろうと思ったんですか？」</strong></p>
<p><strong>「あれですか？このバカチンが！？てきな？」</strong></p>
<p>と金八先生のモノマネをする、さまるん。</p>
<p>すると、これにツボったのか初めて笑顔を見せる弘光先生。泣くくらいの大笑い。</p>
<p><strong>「そんな本気でやらないでよ。久しぶりに笑いましたよ。」</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ボンバボン！」</strong></span>と胸が飛び出るさまるん。あれ？これは？いやまさか！とあわててそこを飛び出すさまるん。</p>
<p>違う、違う！これは恋なんかじゃない！とラブノートに、弘光先生について見ない、話さない、考えない。と誓う。</p>
<p>がそんなこととは裏腹にドンドン先生が気になってしまう。</p>
<p>そんなあるとき、数学準備室に行くと先生とふたりきりに。ふいにさまるんを褒める先生。さまるんは胸のハートが飛び出し、「そんなこと言われたら好きになってまうやろ！」と代弁する。</p>
<p>これ以上はやばいと、出ようとするさまるん。が、外は突然の大雨！</p>
<p>教室に残るというさまるんをそんなわけに行かないと車で送ることにした先生。雨に濡れないようジャケットでさまるんを包んだ瞬間、胸のハートが完全に弾けてハートの雨に。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「センセイのことスキ！」</strong></span></p>
<p>完全にスイッチが入ったさまるん。家に送ってもらうも鍵を忘れてしまい仕方無しに先生の家に。</p>
<p>まさかの展開に焦るさまるん。そんな家にかわいいペンギンのキーホルダーが。なんでも幼馴染のサイモンに貰ったとのこと。サイモンらしき外人と映る先生を見ることに。更に家では宿題を説いてご褒美の頭ポンポンをしてもらいさまるんは大興奮。</p>
<p>ここなのか！？とさまるんは告白しようとするも、する以前に<strong>「そもそも先生と生徒だし。無理だよそういうの」</strong>とあっさり振られてしまう。</p>
<p>悔しがるさまるんは先生に誓う。<strong>「絶対に好きにさせてみせるもん！」</strong></p>
<p>そんな先生は</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「じゃあ、俺を落としてみなよ。俺は絶対落ちないけど。」</strong></span></p>
<p>そう言われて家を出るさまるん。</p>
<p>さまるんは先生を振り向かせるため胸をボインに厚化粧をするも、「完全に方向性が間違ってる」と玉砕。</p>
<p>それから先生を振り向かせるためにあらゆることをすることに。</p>
<p>ホームルームで文化祭実行委員が決まらず、先生が困ってるいると迷わず手を上げ、さまるんと虎竹は実行委員をすることに。</p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://i.ytimg.com/vi/nLwDENVjkqk/maxresdefault.jpg" alt="ãã»ã³ã»ã¤åä¸»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="670" height="377" /></p>
<p>出典：センセイ君主の予告より</p></blockquote>
<h4><span style="color: #3366ff;">転</span></h4>
<p>文化祭では、合唱をすることになりお題の曲を選ぶことになった二人。</p>
<p>先生は音楽も好きで、音符も数学を解くときと同じだから好きなんだと語る。</p>
<p>曲決めに難航していた、さまるん達。弘光先生から休日空いてないかと聞かれるさまるん。</p>
<p>キター！とテンションアゲアゲでラブノートにもデートプランを書いて行くことに。</p>
<p>当日、先生のお迎えで車に乗るとそこに虎竹も。</p>
<p>おい！空気読めや！と顔で切れるさまるん。そんな虎竹も実は昔からさまるんのことを想っていたのだ。</p>
<p>音楽ショップでまた金八モノマネをしたりして茶化し合うさまるんと先生を見て2人だけになった所を見計らい<strong>「これ以上、佐丸で遊ばないでくれ。大人だからわかるだろ。」</strong>と頼む虎竹。<strong>「あなたはどうなんですか？」</strong>と先生。<strong>「あなたも私もそこまで変わらないと思います。」</strong>と言う先生に対し虎竹は怒り帰るのだった。</p>
<p>空気を読んだと勘違いしてさまるんは引き続き先生ど出掛けることに。つぎは本場の音楽を聞こうと有名ピアニストのショーへ。</p>
<p>秋香（しゅうか）という女子ピアニストは2曲目にユキという友達に捧げるといい引いた曲はJUDY AND MARYの曲。</p>
<p>それを聞いたさまるんはこれだ！とJUDY AND MARYのオーバードライブを合唱曲に決定する。</p>
<p>合唱に向け実行委員として中心になり練習するさまるん達のクラス。そんな中、学校には先日のピアニストの姿が。彼女は西門秋香（新川優愛）。そうサイモンとはこちらの彼女だったのだ。</p>
<p>2週間のみの代理の音楽教師となった彼女は合唱のピアノも担当してくれることに。彼女はもともとフランスで音楽を学んでいた。そして数学でフランス留学をしていた弘光先生を再びフランスに戻させるため日本に来たのだ。</p>
<p>弘光先生と秋香は小学校からの幼馴染。そんな二人の姿を見ているさまるんは嫉妬して、いよいよ暴走。秋香の見ている前で数学準備室にて</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「しょうがないでしょ！好きなんだから！大好きで大好きで仕方ないんだから！」</strong></span></p>
<p>と自分の思いをぶつけてしまう。その帰りにやってしまった。。とすき家で例のやけ食いをしているとそこに弘光先生が。</p>
<p>一緒に帰る道で、秋香とのことを語る。</p>
<p><strong>「もともと僕は数学好きで変わり者だった。そんな僕に唯一声をかけたのが秋香だった。二人それぞれ想いながらも秋香は音楽を目指すため。弘光は数学を極めるため別々の道に行った。それでも二人は思い出したりしていた。でも僕は自分の道から逃げてしまった。そんな僕を心配して来てくれたんです。そういう存在なんです。」</strong></p>
<p>なんでそんなことを？と戸惑うさまるん。弘光先生は</p>
<p><strong>「だってあんな真っ直ぐ伝えられたら失礼でしょ。言わないと。」</strong></p>
<p>先生も合ってますよ。とさまるん。</p>
<p>後夜祭の伝説を葵から聞くさまるん。なんでも後夜祭のプロジェクションマッピングを見ながらキスをした男女は一生結ばれるとのこと。弘光先生を誘うも「見るわけないでしょう」と一蹴される。</p>
<p>そして、文化祭当日。本番直前に職員室に先生を呼びに行くとそこには黒板に数学を解く先生の姿が。なんでもプロジェクションマッピング用の機械が1台壊れたのでそのため1代のみで実行するための代案を計算中なのだ。そこには秋香もいて</p>
<p><strong>「この目の佐丸ちゃんすごかった。行動しないと意味がない。あたしもそうする。フランスにユキくんを呼び戻すわ。それがあの人も幸せだから」と語る。</strong></p>
<p><strong>「でも、先生をしていてほしいです！」</strong>と言うさまるんに対して</p>
<p><strong>「自分の幸せのために他の人を不幸にしてもいいの？」</strong>と問いかける。</p>
<p>黒板で幸せそうに数学を解く先生を見て何かを感じたさまるんは思わず職員室を飛び出してしまう。</p>
<p>そして、合唱本番へ。指揮を弘光先生が振る中さまるんは今までの先生との出来事を思い出す。「先生と離れ離れになるなんて嫌だ。」そう思いながら歌うその眼には涙が流れていた。</p>
<p>合唱が終わるとすぐその場を離れるさまるん。あとを追う虎竹。そんな姿を見て何かを感じた様子の弘光先生。</p>
<p>後夜祭のプロジェクションマッピングが始まろうとする直前、さまるんの姿がないことに気づく弘光先生。そこへ秋香がやってきて弘光に告白をする。一緒にフランスに戻ろうと。しかし、<strong>「今はほっと置けないやつができたんだ。ごめん」</strong>とその場を立ち去りさまるんを探すことに。</p>
<p>数学準備室にさまるんの姿が。<strong>「ここにいたんですね。」</strong>既にプロジェクションマッピングは始まっている。</p>
<p><strong>「ほんとは先生をここに呼んで二人で見るつもりでした。」</strong></p>
<p><strong>「呼ばれてないけど？」</strong></p>
<p><strong>「もういいんです。正直もう冷めちゃいました。フランスから逃げてきたってことに。先生こそいい加減自分の人生ちゃんとしろ！です。だからもういいんです、先生はフランスに行くべきなんです。」</strong>と。</p>
<p>何かを言いかけようとした弘光先生。だが、さまるんはそのまま数学準備室を飛び出すのであった。</p>
<p>弘光先生とのことを書いたラブノートを燃やそうとするさまるん。そこへ虎竹が。代わりに燃やしといてやるからと言ってラブノートを受け取る。</p>
<p>数学準備室には弘光先生一人が。そこへ虎竹が。ラブノートを先生に渡す去る。ノートを見ると、これまでのこと。デートだと思って最後にキスするまでを想像していたこと。そしてノートの最後には</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「先生に幸せになってほしい→先生は数学が大好き→だから先生は数学のためフランスに行くのが幸せ。」</strong></span>と書いてあった。</p>
<p>弘光先生はそのまま職員室に向かい、退職届を提出するのであった。</p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://i.pinimg.com/originals/bd/a4/41/bda441e66dce5c588c98cc3222db2dd8.jpg" alt="ãæ ç»ã»ã³ã»ã¤åä¸»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="648" height="486" /></p>
<p>出典：センセイ君主の予告より</p></blockquote>
<h4><span style="color: #ff00ff;">結</span></h4>
<p>空港で秋香と会う弘光。<strong>「良く戻ってくれたわ」「違う。戻るんじゃない。進むんだ。」</strong></p>
<p>飛び立つ飛行機を見つめるさまるん。「これでよかったんだ」と胸に思うのであった。</p>
<p>そして、ときは流れて1年半後。テレビには数学の学者として成功した弘光の姿が。卒業式の日さまるんは髪を切って、卒業証書をもらっていた。虎竹は言う「お前のこと好きだったけど、入り込む隙ねーわ。いまだにあいつのことでいっぱいだしな。」</p>
<p>時は経ってもさまるんは弘光を想っていたのだ。</p>
<p>教室に戻りげた箱を開けるとそこには燃やされたと思っていたラブノートが。</p>
<p>中を見ると、</p>
<p><strong>「運命の人？→センセイ」</strong>に対して赤文字で<span style="color: #ff0000;"><strong>「俺にとってもそうだった」</strong></span>との記載が。</p>
<p>他にも、色々なページに赤文字でコメントが。</p>
<p>そして最後のページには、</p>
<p><strong>「先生に幸せになってほしい→先生は数学が大好き→だから先生は数学のためフランスに行くのが幸せ。」</strong>に対して<span style="color: #ff0000;"><strong>「俺の幸せはさまるんだよ」</strong></span></p>
<p>の記載が。思わず涙を流すさまるん。そして、数学準備室に来ての文字も。</p>
<p>急いで数学準備室に行くとそこには、あの弘光の姿が。感動するさまるん。</p>
<p><strong>「卒業おめでとう。俺も卒業してきたよ。自分のしたいことから逃げてさまるんを不幸にしないために。」</strong></p>
<p><strong>「今なら先生でもない。したかったこと叶えてあげる」</strong>と手を差し伸べる弘光。</p>
<p>さまるんはラブノートに書いた、キスのことだ！と気づきドキドキしている。このままキスか？と思いきや、さまるんのほっぺに</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「大変よくできました」</strong></span>のスタンプを押す弘光。</p>
<p><strong>「なんでー！？」</strong>と驚くさまるん。満面の笑みを浮かべる弘光のアップ。そしてエンディングへ。。</p>
<h2><span id="i-8"><span id="i-9">個人的な評価と感想</span></span></h2>
<h3><span id="i-9"><span id="i-10">評価点数</span></span></h3>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>ストーリー　・・　75　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　90　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　80　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　85　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　90　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><strong>総合　　　・・　　<span style="color: #ff0000;">　85　点</span></strong></p>
<h5>総評コメント</h5>
<p><strong>「かわいい！カワイイ！可愛い！とにかく浜辺美波ちゃんに尽きる。こういう演技も好き。竹内涼真もカッコいい。テンポもよくって最後まで楽しめる皆ハッピーになれる映画。」</strong></p>
<h4><span id="i-10"><span id="i-11">感</span></span><span id="i-10"><span id="i-11">想</span></span></h4>
<p>正直言って、ストーリー自体はまあありがちな先生を好きー！ていう話なんですが、独特のテンポの良さ、浜辺美波演じるさまるんのキャラクター、女子なら胸きゅんの竹内涼真のサービスショットと男が見てもかわいい！だし、女性が見てもカッコいい！ってなれる映画ですね。</p>
<p>前提として、私は浜辺美波ちゃんが好きだからというのもあってこの点数です。8割浜辺美波ちゃんだったから。に尽きます。そのため、別にキャスト自体に興味のない人は退屈かもしれません。ただ、なるべく飽きさせないような演出の連続は目が離せなかったです。終盤までかなりのハイテンションで話が進んでいき、こんな女の子さすがにいないやろ！感全快なのでそういうノリが苦手な人も合わないかもしれません。私はこういうの割と好きです。</p>
<p>最後のキスしちゃうの？？っていうシーンもやはりお互いのファンを汲んでか（事務所的なものかな？）結局そっちー？ていう落ちで結ばれてほしいけど、チューしてほしくない！という気持ちをうまくついているなと。劇場の女子たちからは安堵の笑いも。あとしっかり卒業してから、先生でもなくなってからていうのも良かったですね。</p>
<p>月川翔監督は見せ方が旨いですね。君の膵臓を食べたいでも、オリジナルな点を入れながらうまくストーリーを展開していましたし、全く毛色の違う今作でも色々な演出を使って楽しませてくれたので、今後、こういった原作ありきの実写映画化の中心になりそうな気がしました。</p>
<p>とともに日本映画ってやっぱ背伸びせずこうした方向にいくしかないのかななんても思いました。やはり予算的にも洋画のような派手な作品は正直日本映画じゃ難しいのでこういったキャストや演出で見る側を楽しませるという工夫をしていくしかないのかと。寂しい気もしますね。仕方ないですが。</p>
<h3><span id="i-13">まとめ</span></h3>
<p><strong>・浜辺美波ちゃん最強。ぶっ飛んだ演技に注目</strong></p>
<p><strong>・竹内涼真のセクシーショット多数。女子は胸キュン間違いなし。</strong></p>
<p><strong>・話の展開、見せ方がうまく90分という尺もちょうどよく最後まで飽きさせない。</strong></p>
<p>以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #0000ff;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></span></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/02/senseikunshu_moviereview/">映画「センセイ君主」ネタバレあり結末と細かいストーリーと評価・感想。竹内涼真、浜辺美波主演</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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