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	<title>SE - カルコラ</title>
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	<description>ゲームやポーカー、サウナなど好きなことを中心に発信する場所。カルチャーなコラム、略してカルコラです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 03 Apr 2019 10:46:08 +0000</lastBuildDate>
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	<title>SE - カルコラ</title>
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	<item>
		<title>【転職】未経験からシステムエンジニアになる方法。エンジニアの種類と会社の仕組み。訓練校を正しく使おう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 11:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[SE]]></category>
		<category><![CDATA[システムエンジニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>葬儀屋さんから未経験でシステムエンジニアになりました、リョウです。 今回は、ITの分野に興味があるけど経験がない、エンジニアになりたいけどなり方がわからない。 なんていう方向けに、実際に私がエンジニアになった経験をもとに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/04/02/it-mikeikenkaranoengineer/">【転職】未経験からシステムエンジニアになる方法。エンジニアの種類と会社の仕組み。訓練校を正しく使おう！</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>葬儀屋さんから未経験でシステムエンジニアになりました、リョウです。</p>



<p>今回は、ITの分野に興味があるけど経験がない、エンジニアになりたいけどなり方がわからない。</p>



<p>なんていう方向けに、実際に私がエンジニアになった経験をもとに未経験でもSE（システムエンジニア）になれる方法を記事にしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">未経験からエンジニアになるための方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" fetchpriority="high" width="1024" height="682" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/04/gorimepresetV7_TP_V-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-2644" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/04/gorimepresetV7_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/04/gorimepresetV7_TP_V-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/04/gorimepresetV7_TP_V-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/04/gorimepresetV7_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">その前に…</h3>



<p>なぜ、あなたはエンジニアになりたいのでしょうか？</p>



<p>最先端で華やかそうだから、給料が高そうだから、人と接するのことが少なそうだから</p>



<p>様々な理由があるとは思いますが、どの仕事も結局は一長一短です。</p>



<p>システムエンジニアの良い点、悪い点は以下にまとめていますのでご参考にどうぞ。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-カルコラ-ゲーム、映画、体験などをまとめたカルチャーコラム"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://momiageryo.com/2019/02/27/se-advantage-and-disadvantage/" title="【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V.jpg 1600w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">どうも普段はシステムエンジニアをやっています、さわかぜです。システムエンジニアといっても種類は多岐に渡ります。よく職業を聞かれたときに「SEです」と答えた際、「じゃあプログラミングとかやってるんですね！頭よさそう！」みたいなことは...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=momiageryo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">momiageryo.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.02.27</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まず、あなたの年齢は？</h2>



<p>どんな仕事でも日本においての転職の市場価値は「<strong>年齢</strong>」です。</p>



<p>これは当然ITにおいても例外ではありません。</p>



<p>もし仮にこれを見ている方が20代前半〜中盤であるならば、特段ITの経験がなくても未経験から入社できる会社はごまんとあります。「リクナビ」や「マイナビ」などの求人サイトなどで</p>



<p><strong>「IT・通信」「未経験」</strong></p>



<p>などで検索するとあらゆる会社が出てきます。</p>



<p>会社によっては、入社から1-2ヶ月程度しっかり研修をしてくれる会社もあるので</p>



<p>若さとやる気さえあれば今すぐにでもITの世界に飛び込むことは可能です。</p>



<p>私の場合は年齢がちょうど20代後半に差し掛かるところでしたが、未経験で入社することができ</p>



<p>実際、私が初めて入社した会社も同期全員もれなく1ヶ月程度の研修がありました。</p>



<p>そこで同期と仲良くなったり、勉強し合ったりとちょっとした交流の場にもなります。</p>



<p><strong>「じゃあ30代以降はチャンスがないの？」</strong></p>



<p>と思われる方もいるかもしれませんが、全然チャンスはあります。</p>



<p>といいますのもIT業界は常に人手不足とも言われています。</p>



<p>また、入社前に独学やスクールを利用することで基礎的な資格や学習をアピールすることで年齢によらず転職は可能であると思っています。</p>



<p>また、転職前に準備としてこれから紹介する方法などおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">未経験ではやはり不安。という方は</h2>



<p> <br>これは私も利用した方法です。 そして何よりお金がかかりません。というよりお金を支援してもらいながら勉強ができます。</p>



<p> そんな制度がこの国にはあるんです。 そこで合わなそうだなと思えば転職する業種を変えることだってできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">職業訓練校を利用する</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/kokubankaku_0I9A2307_TP_V.jpg" alt="ãé»æ¿ã«æ¸ãããã³ã¼ãã"/></figure>



<p>もし、あなたが前職を退職していてかつ失業保険に1年以上入っている場合（今の会社のほとんどは入っていると思います）</p>



<p>ハローワークへ失業手当を申請し支給されます。</p>



<p>前職の給与の2/3程度もらえるこの手当は通常であれば3ヶ月の待機の後指定の期間貰えることになっていますが</p>



<p>実はこの失業手当は「職業訓練校」を利用することで、通学中の期間は失業手当が支給され続けます。</p>



<p>人によっては、これを利用して1-2年の訓練コースを選んで資格の勉強をしながらお金を貰っている人は結構います。</p>



<p>つまり、「職業訓練校」にさえ通っていればある程度のお金は国から支援してもらえるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">じゃあ失業保険がない人、満たしてない人？</h3>



<p>安心してください。私のケースもちょうど条件を満たしておらず上記が使えなかったのですが、</p>



<p>別の職業訓練の支援制度として(地域によって違うかもしれませんが）月10万円程度の給付金も貰いながら通えるコースも存在します。</p>



<p>審査や条件はあるもののそういった制度もあるので、最寄りのハローワークに聞いてみるのがベストです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">訓練校を最大限利用する</h3>



<p><strong>「ハローワークの訓練校かあ。なんか働いてもないのにお金をもらうなんて引け目を感じる。」</strong></p>



<p>なんて方もいるかもしれませんが、国が昔からやっている制度です。しっかり利用していきましょう。</p>



<p>実際に私の親や友人も利用して、該当するコースの職種に付いた例もあります。</p>



<p>年齢なんか30代や50代です。</p>



<p>ただし！注意しなければならないのが</p>



<p><strong>・選べるコースは地域によって決められている</strong></p>



<p><strong>・各コースには定員が設けられており書類等で審査される</strong></p>



<p><strong>・レベルがコースによりまちまちでありあまり勉強にならない所もある。</strong></p>



<p>という点です。</p>



<p>国がやっている以上、要は人手の足りない職種やこれから人手が減るであろう職種などに限られます。</p>



<p>たとえば、「<strong>介護、製造、IT</strong>」などです。</p>



<p>だから、100%自分が求めるコースではないかもしれませんが、</p>



<p>そこで出会える講師や他の受講者にこそ価値はあります。</p>



<p>訓練校の面白いところは多種多様の年齢や職歴の人たちが集まるところです。</p>



<p>数カ月も授業をともにしていれば嫌でも関わる機会はあります。</p>



<p>そこで様々な人生を垣間見ることでまたひとつ「新しく自分がやりたいこと。」が見つかるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもどんな職種や会社があるの？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/max16011508-2_TP_V.jpg" alt="ãèããå¤å½äººãï¼»ã¢ãã«ï¼Max_Ezakiï¼½"/></figure>



<p>それでは、ここからは実際に転職を本気で考えた方向けに</p>



<p><strong>「エンジニアってどんな仕事があるの？」</strong></p>



<p><strong>「ITの会社ってたくさんあるよね。どこに入るべきかわからない！」</strong></p>



<p>という方にあくまで、いちインフラのエンジニア目線で紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずエンジニアの職種について</h3>



<p>一口に「エンジニア」といっても極めて多種多様な形の業務があります。</p>



<p>コンサルでシステムの提案をしてる人、バリバリコードを書いてる人、会社のシステムを専門に扱っている人。</p>



<p>しかし、あえて大きくざっくり2種類に分けると以下になります。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong>インフラエンジニア</strong></p>



<p>

主にシステムの基盤の部分を専門するエンジニア。システムを作るためのサーバやそれを動かすためのミドルウェアと呼ばれる製品を入れたりする人。

</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-red-color"><strong>アプリエンジニア</strong></p>



<p>実際のシステムの仕組みのアプリケーション部分を作るエンジニア。言語を使ったプログラミングや作ったソフトがちゃんと動くかを携わる人。</p>



<p>私は上記のインフラエンジニアです。</p>



<p>違いが何だと言われると、インフラはシステムの根幹を作るのでそのため設計や仕組みづくりに時間をかけ</p>



<p>アプリは実際のシステムを動かすためのソフトを作っているのでより作り込みに時間をかけ</p>



<p>といった点でしょうか。（アプリの経験があまりなくすいません。よければアドバイスお願いします）</p>



<p>文系はインフラ、理系はアプリ</p>



<p>なんてよく言われてますが表現としては間違ってないと思います。</p>



<p>インフラは仕様を考えるためのミーティングや資料作りが割と多く</p>



<p>アプリはよりコーティングをこなすための技術要素が高く</p>



<p>といった印象です。</p>



<p>どちらを選ぶかは好みです。私の場合は、自分ががっつりプログラミングしてる姿が浮かばなかった。というのと、ネットワークとかに興味があった。という点でインフラを選びました。</p>



<p>また、当時はインフラのほうが技術の移り変わりは少ないよと言われていた。のもあります。</p>



<p>ただ、どちらも技術についての勉強は日々問われるのでITの勉強が好きな人は伸びます。（私は嫌いですが）</p>



<p>色々と調べて見てどちらが自分に合っているか、は見極めてください。また、途中から別の分野へのキャリアチェンジも（大変だと思いますが）可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じゃあどんな会社があるの？</h2>



<p>これにはまず日本においてのシステム開発の主流の仕組みについてご紹介しなければなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずはシステムができるまでの流れ</h3>



<p>多少の違いがあれど、日本においてのシステムがリリースされるまでの流れは以下のようになっています。（インフラの場合になります。）</p>



<p>新しいシステムの提案</p>



<p>　こんなシステムがほしい。あったらより企業が儲かる</p>



<p>↓</p>



<p>要件定義</p>



<p>　大きくそのシステム仕様や方針を決めるフェーズ</p>



<p>↓</p>



<p>基本設計</p>



<p>　システムに必要なサーバやソフト等の基本方針、機能、条件などを決めるフェーズ</p>



<p>↓</p>



<p>詳細設計</p>



<p>　より詳細に各サーバの設定や設定するための値。なぜその設定であるかを記載するためのフェーズ</p>



<p>↓</p>



<p>システムの構築</p>



<p>　上記の設計をもとに実際にサーバ等を作成、構築していく</p>



<p>↓</p>



<p>テスト</p>



<p>　実際に構築したサーバが仕様通りに動くか各機能を満たしているかのテストを行う</p>



<p>↓</p>



<p>サービスのリリース</p>



<p>　システムをお客様向けにリリースする</p>



<p>↓</p>



<p>システムの運用</p>



<p>　そのシステムが要件通りにサービスを提供し続けているか監視や設定する</p>



<p></p>



<p>とまあ長くなりましたがこんなところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ということは未経験で入社できるのは</h3>



<p>ここでのポイントは</p>



<p>『各フェーズごとに必要になってくる人』</p>



<p>がそれぞれ違うという点です。（中には通しでやってしまうエンジニアもいますが）</p>



<p>最初のほうの提案や要件定義ほど求めらるスキルも高く少数。</p>



<p>構築、テスト、運用などはスキルは高くないけど人は必要。</p>



<p>です。そのため、未経験はまずこの<strong>構築、運用、テスト</strong></p>



<p>などから始まります。</p>



<p>しかし、システムを作る会社やそれを請け負う会社はそこまでの人員リソースを常に確保しているわけではありません。</p>



<p>そこで、重宝されるのがいわゆる『<strong>派遣</strong>』となります。</p>



<p>スキルはそこまで求めていない。しかし人がほしい。</p>



<p>そのときに人を確保するために使う会社が、お客様先に常駐するため使うITの人材支援会社なのです。</p>



<p>おそらく、未経験が入社できる会社のほとんどがこういった会社になります。</p>



<p>もちろん、その会社には正社員として入社できます。</p>



<p>しかし、実際の業務は別の会社で行うことになります。</p>



<p>ITの仕組み上こうしたケースは非常に多いんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">じゃあスキルアップやいい会社に入るには？</h3>



<p>これは至極簡単です。最初はスキルが低めで人が必要な所でITのスキルや経験を磨いて、更にいい会社に転職する。</p>



<p>もしくはフリーランスとして活躍する。</p>



<p>というやり方をすればいいのです。ITの世界は年齢よりスキルが全てです。</p>



<p>スキルというのは、コミュニケーション力、技術力全てを指します。</p>



<p>私自身、最初の会社で3年程度経験を磨いて、大手のIT会社に入社できました。（ギリ20代ということが多いにありましたが。）</p>



<p>もし、</p>



<p><strong>「ITで一生食っていきたい！」「好きで合っている！」</strong></p>



<p>と思われる方はこのルートを狙うのはありかもしれません。</p>



<p>この業界は大変な面はあれどスキルに応じての給与は比例するためは <br>水準は高い方だと思います。</p>



<p class="has-text-color has-vivid-red-color"><strong>やる気がある方は稼げます！</strong></p>



<p>私は疲れてしまったので大手は辞めてまったりやってます。</p>



<p>こんな働き方でも一応は困らないのが受け口の広いITの良い点かもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">未経験からのエンジニア転職まとめ</h2>



<p><strong>・慢性的な人手不足。年齢は大事だけど訓練校など使えば十分アピールできる。</strong></p>



<p><strong>・未経験から入れる会社のほとんどは派遣型。上に行きたいならそこでスキルを磨こう。</strong></p>



<p><strong>・色んな職種があるから働き方は色々選べる。</strong></p>



<p>ぶっちゃけ興味があるならとりあえず入ってやってみるってのがいいと思います。</p>



<p>合わなそうなはすぐ辞めてしまえばいいですし。</p>



<p>私の色んな職種をしてきたわけではないですが、身体的な負担はそこまでなくそこそこ給与は貰える効率は悪くない部類の職業かと思ってます。</p>



<p>以上、エンジニア経験からの記事でした。</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/04/02/it-mikeikenkaranoengineer/">【転職】未経験からシステムエンジニアになる方法。エンジニアの種類と会社の仕組み。訓練校を正しく使おう！</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【SE雑記】エンジニアをしていてつらい、しんどくなった時の対処法「時には逃げるという選択肢も大切」失業/傷病手当金の受給方法など</title>
		<link>https://momiageryo.com/2019/02/28/se-escape-from-job/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 03:10:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[SE]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インフラエンジニアとして約5年、いやなことやつらいこともたくさんありました。そんなときどうすればいいのかを自分の体験をもとに記事にしていきたいと思います。 SEはストレスの多い仕事である システムエンジニアというお仕事で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/02/28/se-escape-from-job/">【SE雑記】エンジニアをしていてつらい、しんどくなった時の対処法「時には逃げるという選択肢も大切」失業/傷病手当金の受給方法など</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インフラエンジニアとして約5年、いやなことやつらいこともたくさんありました。そんなときどうすればいいのかを自分の体験をもとに記事にしていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SEはストレスの多い仕事である</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/00_PP46_PP_TP_V-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-998" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/00_PP46_PP_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/00_PP46_PP_TP_V-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/00_PP46_PP_TP_V-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/00_PP46_PP_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>システムエンジニアというお仕事ですが、長い稼働や押し迫る納期などによってストレスの多い仕事であると感じています。</p>



<p>前回記事、SEのつらい点、よかった点まとめ記事もご参考によければどうぞ↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-カルコラ-ゲーム、映画、体験などをまとめたカルチャーコラム"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a href="https://momiageryo.com/2019/02/27/se-advantage-and-disadvantage/" title="【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="135" height="90" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V.jpg 1600w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">どうも普段はシステムエンジニアをやっています、さわかぜです。システムエンジニアといっても種類は多岐に渡ります。よく職業を聞かれたときに「SEです」と答えた際、「じゃあプログラミングとかやってるんですね！頭よさそう！」みたいなことは...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=momiageryo.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">momiageryo.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.02.27</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p>「ITが好きで仕事している」「なんだかんだITの技術に触れることをは楽しいんだ」</p>



<p>という方もいるかもしれませんが、私の場合は違く、あくまでエンジニアとして働いているのは賃金を稼ぐため、生きているためにやっているのだ。という方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>それではそういった時そうした対応をすべきなのか、また逃げ出したときどうしたらいいかなどを中心に書いていきます。私のように悩んでいる方が少しでも楽になればと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自社や人事の担当に相談してみる</h2>



<p>「このプロジェクトしんどいなあ」</p>



<p>「リーダーがあまりにも厳しい」</p>



<p>「こんなの自分にはできない、不可能だ」</p>



<p>なんて思いを持っている人は多いと思いますが、それを外に吐き出すことができず悩んでいる人は多いと思います。</p>



<p>私もそうですが、おそらくエンジニアの人は他人を頼ることができず自分だけで解決しようと考えて結果更に悩みの深みにはまっていくパターンが多くあります。</p>



<p>エンジニアの多くは特定のお客様のもとに常駐しているケースも多く、いわゆる自分が属している会社へ相談するというのがとても大切です。</p>



<p>もし、社内勤務などそうした自社というものが勤務しているところと同じ場合は、現場の部署とは別の人事や管理をしている部門などに対して相談してむりなどといった試みも大事です。</p>



<p>電話ではなかなかしずらいかと思いますので、まずはメールなどでざっくり自分がどう悩んでいるかを相談してみて、別途直接話をする時間をもらってしっかりと自分の悩みを相談するのは大事です。</p>



<p>なにもアクションを起こさないと周りからも<strong>「ああ、大丈夫そうだね」</strong>で終わってしまいます。しんどい状況であるということをしっかり周りに伝えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"> 仕事だと割り切ってむしろ全力になる。</h2>



<p>書いておいて何ですか、これは個人的にはあまりおすすめではありません。</p>



<p>一時的には効果はありますし、何よりも成長するという部分であればこれは大切なことです。</p>



<p>といいますのも、経験上しんどい思いをした業務や大変であったことなどの多くは振り返ってみると自信が大きく成長を与えてくれたものとなっていることが多く、こうした現時点の悩みが後の自分の見えずらいスキルに繋がっていきます。</p>



<p>ただし、頑張りすぎてしまうのはよくはありません。人にはそれぞれ耐えれる上限値みたいなものは全く違うと思いますし、一定の部分までは我慢できても振り切ってしまうと体調や精神面の色んな部分で悪影響を与えます。</p>



<p>あくまで自分のキャパシティを超えない範囲で頑張る。といったような逆の発想です。そうした現時点のつらさが自分の将来の力になります。</p>



<p>ある意味一番ベストな解決策なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逃げてしまうという選択肢</h2>



<p>ここからが割と本題になります。また、これは最終手段でもあります。</p>



<p>なによりもリスクは多いからです。最悪、仕事を失うこともあります。これを実行するにはそれなりに覚悟も必要ではあります。</p>



<p>しかし、考えてもみれば「仕事が人生のすべてか」と言われればそうでもありませんし、あくまで自分自身が生きていくうえでの一つの要素にすぎません。</p>



<p>ついでにいうと会社なんていうのは、自分がいなくても回ります。例えばその日突然その人がいなくなって、一時的に周りの人が困ったとしても究極自分の人生に関係はありませんし、そんなことで会社が倒産することもなければ誰かが死ぬわけでもありません。</p>



<p>というと非常に無責任なことを書いていますが、実際の社会とはそんなものなんです。どんな仕事もどんなポジションも変わりは必ず見つかるのです。</p>



<p>私もそんなつらい状況から逃げてしまったことが一度だけあります。が、今もこうして平然とブログを書いていますし普通に生きています。お伝えしたいのは</p>



<p class="has-large-font-size"><strong>『仕事がすべてじゃない』</strong></p>



<p>ということです。行きたくないなら行かなければいいんです。なんとでもなります。</p>



<p>じゃあどうやって生きていくの？生活費は？</p>



<p>という方も多くいると思いますが、日本という国はそうした人でも月々生活ができるようお金を払う仕組みがあります。</p>



<p>例えば、以下のようなものがあります。</p>



<p><strong>・失業手当金</strong></p>



<p><strong>・傷病手当金</strong></p>



<p>「働いてないのにお金をもらうなんて・・」</p>



<p>「国から援助してもらい生活するのは恥ずかしい」</p>



<p>と思う方も多くいるかと思いますが、そんなことは関係ありません。</p>



<p>あくまで、注意しなければならないことはこうした制度は一時的なものなのでこうした制度をずっと頼ってはいけないということ。</p>



<p>いずれは自分で稼ぐ必要はあるので、そのための準備のため生活費として捉えてください。 まずは生きていくための基盤を作りましょう。 </p>



<p>簡単に受給方法など以下に記載してるのでご参考までにどうぞ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">失業手当金について</h3>



<p>こちらのサイトがわかりやすかったです→<a href="https://doda.jp/careercompass/compassnews/20150623-13046.html">https://doda.jp/careercompass/compassnews/20150623-13046.html</a></p>



<p>ざっくり説明すると、失業してからの数か月間手当金として、給料の2/3程度をもらえる制度。</p>



<p>条件や期間などは上記サイトから見てみてください。この期間内に就職すればまた別途再就職手当金なども貰えます。</p>



<p>雇用保険はほとんどの会社が入っているため、条件さえ満たせば使えるはずです。貰うための待機期間などありますが、会社を辞める際には是非とも利用しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">傷病手当金について</h3>



<p>こちらのサイトがわかりやすかったです→<a href="https://yakunitatta.info/soubyouteate-sinsei-22950.html">https://yakunitatta.info/soubyouteate-sinsei-22950.html</a></p>



<p>病気やケガ等で就業できない場合に最大1年6カ月にわたって給料の2/3程度をもらえる制度で、会社の社会保険などから申請できます。</p>



<p>「じゃあ、何か病気やケガにならないとじゃないか」</p>



<p>と思われるかもしれませんが、エンジニアなら多くが「うつ病」などで来なくなっている人を見かけると思いますが、いわゆる心療系の病気ということ（実際、病んでこうした病気にかかってしまうパターンもあるかと思いますが）にすればいいわけです。</p>



<p>申請にはこうした病気である『診断書』の発行が必要ですが、まずこうした病院で診断してもらうことで大体が書いてもらえます。</p>



<p>言い方は良くないかもしれませんが、こうした病気は患者側の主観によるものが大きいため診断書等書いてもらえなかったというケースはあまり聞いたことがありません。</p>



<p>診断書さえ発行してもらえたらあとは、会社の担当の方に申請までのフローを聞けば問題ありませんし、この申請は離職後も適応されます。詳しくはサイトをご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エンジニアがつらくなった時の対処方法まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/NK9V9A9153_TP_V.jpg" alt="ãåºååã«é¦´æããéäº¡å¯¸åã®ç«ã¨ã³ã¸ãã¢ã"/></figure>



<p>人の性格がそれぞれ違うように、仕事に対する限界地点も人それぞれです。</p>



<p>私なんかそのあたり弱いようだと思いますし、実際バイトや就職も結構変わっています。</p>



<p>頑張ることも大切ですが、時には自信を守るため『逃げること』も必要だと私は思ってます。</p>



<p>皆が皆、頑張れるわけではないですからね・・。</p>



<p>自分のことは自分で守ってあげましょう。今の世の中生き方って色々あって『会社員として一生働く』ことが普通ではなくなってくると思います。</p>



<p>私自身も「いつかは会社員なんてやめてやる！」なんて思いながらブログ書いたり動画投稿したり試行錯誤しています。</p>



<p>親のお金で生活している人もいれば、ギャンブルで生活している人、投資で稼いでいる人、Youtuberな人。</p>



<p>生き方はほんと人それぞれだと思います。会社員として働くだけでなくそうした</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-cyan-blue-color"><strong>『自分に合った生き方』</strong></p>



<p>を多くの人が見つけられるといいなと思います。</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/02/28/se-escape-from-job/">【SE雑記】エンジニアをしていてつらい、しんどくなった時の対処法「時には逃げるという選択肢も大切」失業/傷病手当金の受給方法など</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】</title>
		<link>https://momiageryo.com/2019/02/27/se-advantage-and-disadvantage/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 09:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[SE]]></category>
		<category><![CDATA[SEまとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも普段はシステムエンジニアをやっています、さわかぜです。システムエンジニアといっても種類は多岐に渡ります。よく職業を聞かれたときに「SEです」と答えた際、 「じゃあプログラミングとかやってるんですね！頭よさそう！」み [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/02/27/se-advantage-and-disadvantage/">【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも普段はシステムエンジニアをやっています、さわかぜです。システムエンジニアといっても種類は多岐に渡ります。よく職業を聞かれたときに「SEです」と答えた際、</p>



<p>「じゃあプログラミングとかやってるんですね！頭よさそう！」みたいなことはよくある話ですが、私の専門はインフラなためプログラミングには関わらない職業です。</p>



<p>そんな説明をしてもあまり伝わらないので色んな種類のエンジニアがいるなか皆説明するのが面倒で「SE」と答えて説明を省くのはエンジニアあるあるかもしれません。</p>



<p>今回はシステムエンジニア（私の場合はインフラですが）をしていて</p>



<p><strong>・エンジニアのつらいところ</strong></p>



<p><strong>・エンジニアのいいところ</strong></p>



<p>を中心に記事にしていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SEのつらい点、しんどい点</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-990" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/02/cancanIMGL1378_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>どんなお仕事にもしんどい部分はあるかと思いますが、特にSEをしていて</p>



<p>「辛かったなあ」「しんどかったなあ」</p>



<p>と感じた部分をお伝えしていければと思います。これからSEを目指す方はご参考に、今SEをしている方は自分の経験を比較していきながら見ていただければと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">残業が多い</h3>



<p>SEのお仕事は多くの場合は納期というものが存在します。というのもとあるシステムを構築してほしい『顧客』がいて成り立っているので、そのシステムをこの日までにリリースしてほしいという思いがあります。</p>



<p>いわゆる期限というやつですね。この期限に合わせて、プロジェクトのリーダーはWBSといわれるスケジュールを組みます。</p>



<p>いつまでが設計、いつまでが構築、いつまでがテストみたいなイメージです。このスケジュール通りに進めることができなければ、リリースに間に合いません。</p>



<p>そのためそのスケジュール通りに運ばせるにはメンバーそれぞれのより頑張って稼働する必要が出てきてしまい、結果<strong>『残業するしかない』</strong>状況が生まれやすいのです。</p>



<p>最近こそ様々な取り組みで残業を減らそうと努力しているようですが、実際の現場はそうはいかないことも多く終電近くまで作業をすることもしばしば。私も忙しい時期には月残業100を超えた月もありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日々新しい技術を学ばなければいけない</h3>



<p>ITという技術の移り変わりが激しい業界。全くわからない技術を担当することもよくあります。</p>



<p>昨日まで全く知らない単語の技術を「じゃあ、担当よろしくね」なんてことはおそらくエンジニアなら経験していることでしょう。</p>



<p>これはおそらく人の好みによるかもしれませんが、常に新しいことを勉強したい！とかITの新しい仕組みを学べるチャンスだ！</p>



<p>と技術に前のめりになれる人にとってはつらいどころかやりがいの持てる点になるのかもしれんが、まあ私にとっては苦痛でした。</p>



<p>わからないことを調べて、製品マニュアルや参考書を読み漁り、それを人にわかるように設計資料としてアウトプットを行う。</p>



<p>これが割と短期スパンで訪れるので合わない人はとことん合わない仕事だと思います。</p>



<p>もちろんエンジニアの種類によっては少ない知識は技術を詰め込んでおけばOKというような仕事もあるかと思いますが、多くのエンジニアは日々移り変わるITの新たな技術や仕組みを勉強しなければいけません。</p>



<p>それはおそらくエンジニアを続けていく以上、ついてまわることでしょう。この先も更なるスピードで技術は目まぐるしく進歩していくはずなので。</p>



<h3 class="wp-block-heading">人と関わりがあまりない</h3>



<p>これには逆に関わり名がないほうがいいという人もいるかもしれませんね。私の場合も当初は</p>



<p><strong>「人に接するのが苦手だから」</strong></p>



<p><strong>「パソコンでの作業がほとんどだろうから苦にならないであろう」</strong></p>



<p>みたいなイメージからこのエンジニアという仕事を選びました。まあこれについては遠からず近からずといったところで</p>



<p>実際、業務中に人と接する時間は少ない業種かと思います。もちろん立ち位置にもよります。</p>



<p>例えば、責任のあるリーダーやマネジメントが必要なポジションであればミーティングは細かく行われ、顧客やプロジェクトのメンバーとの進捗状況の会話はこまめにあります。</p>



<p>あくまでいちメンバーのポジションであると基本的には自分の担当する部分についての報告が主な内容となるため、基本的にはリーダーは関わる他のメンバとの会話、共有などしかありません。</p>



<p>そのため、普段関わる人といえばそのプロジェクトに携わっている人たちのみになるので必然関わる人の種類は限られてきます。</p>



<p>私も業務イメージだと一プロジェクトにつき3～5名くらいでしょうか。そのくらい色々な人と関わるは少ない職種といえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">説明する能力(コミュ力)がわりと必要になってくる</h3>



<p>個人的に結構しんどい部分はこれですね。様々な場面で技術についてのミーティングや進捗についてを問われる場面があります。これを説明する能力があまりないと痛い目見ます。</p>



<p>「エンジニアなんて特にコミュ力いらんやろー！」</p>



<p>って思っていましたが、大違いです(笑)どこの現場にいっても人にわかりやすく物事を伝えられる人はいて、そういう人は大体仕事もできます（というか仕事ができるというイメージが付きやすい）</p>



<p>「仕事で最も必要なのはコミュニケーション能力だ」なんてよく言う話ですが、これはエンジニアにも当てはまります。</p>



<p>コミュニケーション能力が高いとリーダーに上手く頼ったり、わからない部分を有識者に聞けたりと仕事のやりやすさが大きく変わってきます。</p>



<p>特にエンジニアの仕事は技術についてをよりロジカルに論理だてしながら説明する必要もあります。なぜなら皆そういう話し方をしているからです。例で言うと以下のように</p>



<p><strong>結論　⇒　なぜそうなったか　⇒　具体的な例</strong></p>



<p>みたいなことを意識して話さない伝わるずらく「わかりやすい話せ」と言われることもしばしば。。</p>



<p>また、これはどの仕事もそうかもしれませんが、コミュ力があると「仕事ができるなこの人」というイメージが付きやすいんですよね。</p>



<p>そういうイメージがある人って例えば仕事でミスをしたとしてなぜか許されることが多いんですよ。「まあ次は頑張ってね」みたいな。</p>



<p>これが、コミュ力ない人だとまあきつく怒られてる。とかいうこと多くないでしょうか。</p>



<p>実際はコミュ力ない人のほうが頑張ってるしミスも少ないのに、当たりが強くなりがちになっている光景をよく見ます。</p>



<p>これはおそらくですが起こっている上司側も人間なんで、『怒りやすさ』みたいなものが違うんでしょうね。この人ならなんも言わないから怒りやすい、とか。逆にコミュ力ある人やはっきり言う人は怒りずらい。みたいな。</p>



<p>悲しいことにこうしたことはエンジニアでも多いんです。時にははっきりものを言う。きちんと説明する。みたいな心の持ち方は必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エンジニアのいいところ、良かった点</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/cancanIMGL1423_TP_V.jpg" alt="ããã¶ã¤ã³ã«ã³ããè¤ããã¦ã§ããã£ã¬ã¯ã¿ã¼ãï¼»ã¢ãã«ï¼å¤§å·ç«å¼¥ï¼½"/></figure>



<p>エンジニアのネガティブな話ばかりになってしまいましたが、逆にやっていてよかった点やいいところをご紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プロジェクトごとに人間関係が変わる</h3>



<p>これもまたエンジニアの種類にもよるかと思いますが、いわゆるプロジェクトごとに参画してるSEの場合、そのプロジェクトによってメンバーや体制は変わります。</p>



<p>そのため、プロジェクトの時期によるものの、半年～2年くらいでリーダーやメンバーも変わっていきます。</p>



<p>「あの人を合わないなあ」「あのリーダーがあたりきつくていやだな」</p>



<p>みたいなことも一定の時期を過ごせば終わって、別の人と仕事をすることになります。</p>



<p>まあ、その都度人間関係が変わることで生まれるストレスもあるかもしれませんが、ずっとその人と仕事をするわけでない。というのがいい点でもあると思います。</p>



<p>色んな人の仕事の仕方がわかるというのもいい点でもありますね。当然やり方など違うくて戸惑うこともありますが個人的にはこうしたスタイルは合っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ITのスキルや技術が身につく</h3>



<p>仕事上いやでも毎日パソコンと向き合い、担当のタスクをこなしていくことになります。</p>



<p>これによって、初歩的なことでいうとパソコンの操作やWord、Excelの基本的な使い方など身に付きます。</p>



<p>私の場合、インフラのエンジニアということもあってExcelなど使用することは非常に多くあります。これによって普段生活していて使用しないような使い方も覚えてきます。</p>



<p>また、そうした基本的なこと以外でも、インフラ領域でいえばサーバ構築、Linuxやwindowsサーバなど普段使用ないようなOSの操作やこれまた普段使わないようなミドルウェアの知識が身に付きます。他にもクラウドや仮想化についてもわかってきます。</p>



<p>アプリ領域でいえば、プログラミングの言語が学べたりそれを使ってアプリケーションやサービスを作る。みたいなことをできるかもしれません。</p>



<p>そうしたITのスキルが一定身に付くという部分は今後役に立っていくものかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">給与水準は高く、そこそこの給与が貰える</h3>



<p>以下のマイナビサイト（2018年業界別給与水準）にもあるように、システムエンジニアの給与水準は業界別で6位となっており、給与水準は高めの業界です。1位とシステムアナリストもITエンジニアの枠でもありますね。</p>



<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a rel="noopener" class="lkc-link no_icon" href="https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=tenshoku.mynavi.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">マイナビ転職</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">4 Users</div> <div class="lkc-sns-po">3 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//momiageryo.com/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/9e498d1f509ed013a9616e06337eaa226d52995d58f93a167a3c265e04bff883.jpeg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">職種別・業種別・年齢別モデル年収平均ランキング2023 | マイナビ転職</div></div><div class="lkc-excerpt">マイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」をもとに、2023年版 職種別・業種別・年齢別モデル年収平均ランキングを作成しました。自分の年収は、同職種や同年代と比べて高いか？　低いか？　また、気になる職業の年収をランキングでチェックしてみてくださいね！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>



<p>まあ、これはマネージャーなどの高給な人も入っているため高めにはなっていますが例えば未経験で入社しても</p>



<p>大学卒の新卒の給与（23万くらい）は貰えると思います。そのため他の業界よりは給与体系だけで見れば悪くはないと言えます。</p>



<p>まあ、残業代がみなしで含まれている会社や年棒制と取っている会社も多くあるため期待をし過ぎてはいけませんが、一般的な給料よりは貰えてるほうなのかと思います。</p>



<p>また、給料UPを結構なスピードで見込めます。これは努力次第でもありますが、年間で50～100万円くらいは人によっては全然見込めます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">再就職がしやすい</h3>



<p>かれこれ私も3社ほど転職を行っていますが、今のIT業界は常に人手が足りていないため、ある程度のエンジニア経験さえあれば就職先には困らないと思います。</p>



<p>また、ITのニーズは今後も広がると思われるため一度エンジニアという仕事を経験すれば再就職は可能です。</p>



<p>今では、エンジニアとしてフリーランスで働く人や在宅で仕事を行う人などその働き方も多岐に渡っているため就職という枠に捕らわれない働き方も今後増えていきそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エンジニアのつらい点、いい点まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/KAZUHIRO171013111_TP_V.jpg" alt="ãã¿ããããããä½¿ãããªããªãããªããºãã"/></figure>



<p>つらつらと自分の経験をもとに書いていきましたが、こうした仕事に対するメリット、デメリットってどの業界でもありそうですね。その人によっても感じ方は違うかもしれません。</p>



<p>おそらく、「自分の仕事に100％満足してるぜ！」なんて人はいないのかもしれませんが、その中でもどこか我慢できて、どこが楽しいから頑張れるみたいな最低限のラインみたいなものは自分で線引きしていきたいですね。</p>



<p>まだ、しばらくはエンジニアとして働くことになりそうですが、今後もそうした『SEあるある』みたいな記事を書いていければと思っています。</p>



<p>次回はエンジニアが辛くなった時の対処法「時には逃げる選択肢も必要」を自分の経験を踏まえ記事にします　↓</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/02/27/se-advantage-and-disadvantage/">【SE雑記】システムエンジニア『つらい点/いい点』8選まとめてみました【インフラエンジニア】</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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