【SE雑記】エンジニアをしていてつらい、しんどくなった時の対処法「時には逃げるという選択肢も大切」失業/傷病手当金の受給方法など

インフラエンジニアとして約5年、いやなことやつらいこともたくさんありました。そんなときどうすればいいのかを自分の体験をもとに記事にしていきたいと思います。

SEはストレスの多い仕事である

システムエンジニアというお仕事ですが、長い稼働や押し迫る納期などによってストレスの多い仕事であると感じています。

前回記事、SEのつらい点、よかった点まとめ記事もご参考によければどうぞ↓

「ITが好きで仕事している」「なんだかんだITの技術に触れることをは楽しいんだ」

という方もいるかもしれませんが、私の場合は違く、あくまでエンジニアとして働いているのは賃金を稼ぐため、生きているためにやっているのだ。という方も多いのではないでしょうか。

それではそういった時そうした対応をすべきなのか、また逃げ出したときどうしたらいいかなどを中心に書いていきます。私のように悩んでいる方が少しでも楽になればと思っています。

自社や人事の担当に相談してみる

「このプロジェクトしんどいなあ」

「リーダーがあまりにも厳しい」

「こんなの自分にはできない、不可能だ」

なんて思いを持っている人は多いと思いますが、それを外に吐き出すことができず悩んでいる人は多いと思います。

私もそうですが、おそらくエンジニアの人は他人を頼ることができず自分だけで解決しようと考えて結果更に悩みの深みにはまっていくパターンが多くあります。

エンジニアの多くは特定のお客様のもとに常駐しているケースも多く、いわゆる自分が属している会社へ相談するというのがとても大切です。

もし、社内勤務などそうした自社というものが勤務しているところと同じ場合は、現場の部署とは別の人事や管理をしている部門などに対して相談してむりなどといった試みも大事です。

電話ではなかなかしずらいかと思いますので、まずはメールなどでざっくり自分がどう悩んでいるかを相談してみて、別途直接話をする時間をもらってしっかりと自分の悩みを相談するのは大事です。

なにもアクションを起こさないと周りからも「ああ、大丈夫そうだね」で終わってしまいます。しんどい状況であるということをしっかり周りに伝えましょう。

仕事だと割り切ってむしろ全力になる。

書いておいて何ですか、これは個人的にはあまりおすすめではありません。

一時的には効果はありますし、何よりも成長するという部分であればこれは大切なことです。

といいますのも、経験上しんどい思いをした業務や大変であったことなどの多くは振り返ってみると自信が大きく成長を与えてくれたものとなっていることが多く、こうした現時点の悩みが後の自分の見えずらいスキルに繋がっていきます。

ただし、頑張りすぎてしまうのはよくはありません。人にはそれぞれ耐えれる上限値みたいなものは全く違うと思いますし、一定の部分までは我慢できても振り切ってしまうと体調や精神面の色んな部分で悪影響を与えます。

あくまで自分のキャパシティを超えない範囲で頑張る。といったような逆の発想です。そうした現時点のつらさが自分の将来の力になります。

ある意味一番ベストな解決策なのかもしれません。

逃げてしまうという選択肢

ここからが割と本題になります。また、これは最終手段でもあります。

なによりもリスクは多いからです。最悪、仕事を失うこともあります。これを実行するにはそれなりに覚悟も必要ではあります。

しかし、考えてもみれば「仕事が人生のすべてか」と言われればそうでもありませんし、あくまで自分自身が生きていくうえでの一つの要素にすぎません。

ついでにいうと会社なんていうのは、自分がいなくても回ります。例えばその日突然その人がいなくなって、一時的に周りの人が困ったとしても究極自分の人生に関係はありませんし、そんなことで会社が倒産することもなければ誰かが死ぬわけでもありません。

というと非常に無責任なことを書いていますが、実際の社会とはそんなものなんです。どんな仕事もどんなポジションも変わりは必ず見つかるのです。

私もそんなつらい状況から逃げてしまったことが一度だけあります。が、今もこうして平然とブログを書いていますし普通に生きています。お伝えしたいのは

『仕事がすべてじゃない』

ということです。行きたくないなら行かなければいいんです。なんとでもなります。

じゃあどうやって生きていくの?生活費は?

という方も多くいると思いますが、日本という国はそうした人でも月々生活ができるようお金を払う仕組みがあります。

例えば、以下のようなものがあります。

・失業手当金

・傷病手当金

「働いてないのにお金をもらうなんて・・」

「国から援助してもらい生活するのは恥ずかしい」

と思う方も多くいるかと思いますが、そんなことは関係ありません。

あくまで、注意しなければならないことはこうした制度は一時的なものなのでこうした制度をずっと頼ってはいけないということ。

いずれは自分で稼ぐ必要はあるので、そのための準備のため生活費として捉えてください。 まずは生きていくための基盤を作りましょう。

簡単に受給方法など以下に記載してるのでご参考までにどうぞ。

失業手当金について

こちらのサイトがわかりやすかったです→https://doda.jp/careercompass/compassnews/20150623-13046.html

ざっくり説明すると、失業してからの数か月間手当金として、給料の2/3程度をもらえる制度。

条件や期間などは上記サイトから見てみてください。この期間内に就職すればまた別途再就職手当金なども貰えます。

雇用保険はほとんどの会社が入っているため、条件さえ満たせば使えるはずです。貰うための待機期間などありますが、会社を辞める際には是非とも利用しましょう。

傷病手当金について

こちらのサイトがわかりやすかったです→https://yakunitatta.info/soubyouteate-sinsei-22950.html

病気やケガ等で就業できない場合に最大1年6カ月にわたって給料の2/3程度をもらえる制度で、会社の社会保険などから申請できます。

「じゃあ、何か病気やケガにならないとじゃないか」

と思われるかもしれませんが、エンジニアなら多くが「うつ病」などで来なくなっている人を見かけると思いますが、いわゆる心療系の病気ということ(実際、病んでこうした病気にかかってしまうパターンもあるかと思いますが)にすればいいわけです。

申請にはこうした病気である『診断書』の発行が必要ですが、まずこうした病院で診断してもらうことで大体が書いてもらえます。

言い方は良くないかもしれませんが、こうした病気は患者側の主観によるものが大きいため診断書等書いてもらえなかったというケースはあまり聞いたことがありません。

診断書さえ発行してもらえたらあとは、会社の担当の方に申請までのフローを聞けば問題ありませんし、この申請は離職後も適応されます。詳しくはサイトをご覧ください。

エンジニアがつらくなった時の対処方法まとめ

「出向先に馴染めず逃亡寸前の猫エンジニア」

人の性格がそれぞれ違うように、仕事に対する限界地点も人それぞれです。

私なんかそのあたり弱いようだと思いますし、実際バイトや就職も結構変わっています。

頑張ることも大切ですが、時には自信を守るため『逃げること』も必要だと私は思ってます。

皆が皆、頑張れるわけではないですからね・・。

自分のことは自分で守ってあげましょう。今の世の中生き方って色々あって『会社員として一生働く』ことが普通ではなくなってくると思います。

私自身も「いつかは会社員なんてやめてやる!」なんて思いながらブログ書いたり動画投稿したり試行錯誤しています。

親のお金で生活している人もいれば、ギャンブルで生活している人、投資で稼いでいる人、Youtuberな人。

生き方はほんと人それぞれだと思います。会社員として働くだけでなくそうした

『自分に合った生き方』

を多くの人が見つけられるといいなと思います。

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