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	<title>映画ネタバレあり - カルコラ</title>
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	<description>ゲームやポーカー、サウナなど好きなことを中心に発信する場所。カルチャーなコラム、略してカルコラです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2021 16:21:57 +0000</lastBuildDate>
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	<title>映画ネタバレあり - カルコラ</title>
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		<title>【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:&#124;&#124;(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 13:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァンゲリオン]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ新劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（当記事は2021年03月08日に作成されました。） ※ネタバレが含まれます。鑑賞前の方はご注意ください。 延期に次ぐ延期でいよいよ公開された、シンエヴァンゲリオン劇場版:&#124;&#124; アニメ版公開が1995年、新劇場版の序公開 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2021/03/08/evangelion2021-endofstory/">【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（当記事は2021年03月08日に作成されました。）</p>



<p>※ネタバレが含まれます。鑑賞前の方はご注意ください。</p>



<p>延期に次ぐ延期でいよいよ公開された、シンエヴァンゲリオン劇場版:||</p>



<p>アニメ版公開が1995年、新劇場版の序公開が2007年。アニメ版から約26年。劇場版が始まってから約14年の月日が経っていよいよ公開されたエヴァ新劇場版の完結編でもあります。</p>



<p>リアルタイムで観ていた世代も大人になり社会に揉まれながらどこか頭の片隅からエヴァを忘れ、いつまで経っても完結しないということに安心感を覚えながらも、それでいて続編を心待ちにしていた人が多かったのではないでしょうか。</p>



<p>私もエヴァにはどこか他のアニメにはない一つの神話性みたいなものを感じながら今日まで生きてきました。</p>



<p>でもはっきりと今日この2021年3月8日に私の中のエヴァの物語はたしかに終わったのだ。そう思える作品でした。</p>



<p>おそらく過去一番わかりやすい形で私達にこのエヴァを届けてくれたことで</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color"><strong>「これで本当にエヴァは終わりだからね。ちゃんと現実に戻って自分の人生生きるんだよ。」</strong></p>



<p>という庵野監督による『エヴァ解答編』みたいな印象を受けました。</p>



<p>どこかシンジくんに自身を重ねながらも生きてきた、エヴァ世代ど真ん中でもある私がシンエヴァンゲリオン新劇場版完結編のネタバレありストーリー紹介や感想、レビューしていきたいと思います。</p>



<p class="has-red-color has-text-color">ネタバレありなので未鑑賞の方や内容を知りたくない方はご注意ください。エヴァファンは劇場鑑賞を強くオススメします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シンエヴァ劇場版 ネタバレありストーリー紹介</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full.jpg" alt="" class="wp-image-4117" width="346" height="431" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full.jpg 562w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full-241x300.jpg 241w" sizes="(max-width: 346px) 100vw, 346px" /><figcaption>出展：株式会社カラー</figcaption></figure>



<p>上映時間2時間35分という長いストーリーとなったのでなるべく要点のみをご紹介していきます。（それでも結構なボリュームとなってしまいました）初日鑑賞後の記憶で書いていますのでやや表現や順番や解釈等が違うかもしれません。ご了承ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネルフユーロ支部奪還へ、パリでの攻防</h3>



<p>ミサトさんの率いる「ヴィレ」はパリのエッフェル塔付近にてニアサードインパクトが起こったことで赤く染まってしまった地上の浄化によるネルフユーロ支部奪還作成を実行しています。<br />そこに、ネルフが作った敵が横やりを入れに来ます。使途の仮面のようなものをかぶっていますがエヴァと呼ばれていて、どうやらゲンドウ側の「ネルフ」送り込んできたようです。</p>



<p>大量の使途でない敵をマリとエヴァ8号機の活躍で殲滅していきます。ここで大型の敵が襲来。「ボスキャラ」の登場。電磁砲の攻撃を食らいながらもヴィレ一行はこれを殲滅。</p>



<p>ギリギリのところでパリの街の浄化に成功します。そこにあった「ネルフユーロ支部」の重要なパーツを回収しマリが言います。</p>



<p>「どこにいても必ず迎えに行くから。待ってなよ、ワンコくん。」（ここでタイトル画面挿入）</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6.jpg" alt="" class="wp-image-4118" width="580" height="291" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6.jpg 500w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6-300x151.jpg 300w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">同級生との再開、小さな村での生活</h3>



<p>前回Qでの戦闘後に救出されたシンジ、アスカ、そしてレイ（の形をしている通称アヤナミレイ）の三人が赤く染まっている世界を途方もなく歩いていました。</p>



<p>シンジはうつむき、何もしゃべろうとも食べようともしません。そんなシンジの姿を見てアスカが苛立ちます。</p>



<p><strong>「こんなところにいたのか。探したぞ。」</strong></p>



<p>そうしたところへ、防護服に身を包んだ聞き覚えのある声が。</p>



<p>シンジが目を覚ますとそこには同級生だった鈴原トウジの姿があった。診療所をやっているようで医者の恰好をしたトウジ。<br />ここはヴィレによって隔離された小さな村になっていて、ヴィレからの支援によって成り立っているようだった。</p>



<p>トウジは自らの家にシンジとレイを案内すると、温かいご飯をふるまう。レイはおいしそうに汁をすすりながら</p>



<p>「口の中がほくほくする」といい破の時の綾波が見せた表情をします。</p>



<p>「それがうまいってことさ」</p>



<p>シンジは一向にご飯を食べることもなければしゃべることもありません。</p>



<p>そこにトウジのお嫁さんになったヒカリが帰ってきて、再開を喜びます。</p>



<p>トウジとヒカリは赤ん坊を授かって暮らしていました。レイはその赤ん坊に興味がしんしんで目を輝かせながら自分の感情に「これがかわいい」と問いかけます。</p>



<p>新しいものへの興味であふれるレイに対して、シンジは深く心を閉ざしていました。そこへトウジと親友で同級生の相田ケンスケがやってきます。</p>



<p>シンジたちを助けてくれたのもケンスケでした。</p>



<p>「シンジは一旦俺が預かるよ。そのほうがよさそうだ。」</p>



<p>ケンスケは使わなくなった駅を根城にしており、そこにアスカもすでに生活しているようです。</p>



<p>塞ぎこんだままのシンジだったが、アスカの首につけられている装置を見て吐いてしまいます。</p>



<p>どうやら、カオルくんを喪失したときのショックがまだ残っているようで、ケンスケからの食糧も食べようとしないシンジは部屋の隅でうずくまっているだけです。<br />アスカも積極的にシンジに関わろうとはせず結局自分だけがかわいそうでいつまでの被害者ぶっていると非難します。</p>



<p>ケンスケは仕事で家を空けるが一向にシンジに変化のないことにいら立ったアスカは無理やり食糧のレーションを食べさせながら、いつまで現実に目を背けているのか、なんであの時私が殴ろうとしたのかを聞かないのかと問い詰めます。しかし、反応はありません。</p>



<p>その場所に留まりたくなかったのか、シンジはケンスケの家を飛び出し一人海辺の旧ネルフの施設にいきそこでこもってしまいます。</p>



<p>一方のレイはトウジ達の家での生活の中で、農業をしたり村の人々との触れ合いの中でいろんな感情を見つけ、そしてその感情はどんな風に言葉にするべきかを問いながら村の一員としてすっかり溶け込んで生活していました。</p>



<p><strong>「レイに似たそっくりさん。あなたはレイをマネする必要はなくてあなた自身が感じたことを表現すればいいのよ。」</strong></p>



<p><strong>「つらいこと楽しいことを日々積み重ねながら皆生きている。今が一番若いときだからこそ今日を精一杯生きたい。」</strong></p>



<p>ヒカリにそう言われ様々な新しい経験を重ねながら、本を好きになりそしてネルフで生活していたシンジが自分のために本を持ってきていたことを思いだす。</p>



<p>ケンスケの家を訪ねたレイはアスカにシンジの場所を訪ねた。</p>



<p><strong>「綾波タイプは碇シンジに好意を持つようにプログラムされているのよ。」</strong></p>



<p>「それでも構わない。」</p>



<p>アスカから食料を渡すよう頼まれシンジのもとを訪ねたレイだったがシンジはなおも心を閉ざしていた。シンジがいつも離さないでもっていたSDATを返そうとするが、シンジは受け取らなかった。食料だけを置いていくレイ。</p>



<p><strong>「どうして、僕は世界をこんなふうにしたのに、なんでみんなこんなに優しいんだ！」</strong></p>



<p>ようやく口を開いたシンジだったが、苦悩が痛いほど伝わってきていた。</p>



<p><strong>「みんな碇くんのことが好きだから。」</strong></p>



<p>涙を流しながら食料を口に運ぶシンジ。アスカはその様子を陰ながら観察していたのでした。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00.png" alt="" class="wp-image-4121" width="614" height="346" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00.png 400w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-300x169.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-120x68.png 120w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-160x90.png 160w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">シンジの回復とアヤナミレイという存在</h3>



<p>ケンスケの家に戻ったシンジは少しずつケンスケの仕事を手伝うようになりその中でヴィレの作業員である「カジリョウジ」と出会います。</p>



<p>彼はシンジと同じ14歳でミサトと加持さんの子供でした。</p>



<p>加持さんは14年前のサードインパクトを止めるため自ら犠牲となっていて、そしてミサトはシンジを焚きつけたことでニアサードインパクトを引き起こすきっかけとなったことを贖罪として息子には一切会わずヴィレとして人類を守ることを選んだのでした。</p>



<p>ケンスケやレイのおかげで徐々に元気を取り戻していったシンジ。そして村で生活していたレイは「そっくりさん」と呼ばれていたが自身に名前が必要であると言われ考えるようになり。その名前をシンジにつけてほしいと頼みます。</p>



<p>しかし、レイに残された時間は多くはなく、ネルフ本部でのみしか生きることを許されない器の存在のレイはここでは長く生きることはできないのです。</p>



<p>村での仕事を通じて、トウジやヒカリや赤ん坊と過ごして彼女はもっと多くの時間を生きたいと思い涙を流します。</p>



<p>「これが涙？泣いているのは私？」</p>



<p>結局シンジはアヤナミに新しい名前をつけることはなく、アヤナミは綾波だと伝えた。</p>



<p>「考えてくれてありがとう。」</p>



<p> 生きていたいという願いも叶うことはなくシンジにSDATを渡しそう伝えるとレイはLCLの液体となりいなくなってしまったのでした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">シンジとアスカのヴィレへの帰還</h3>



<p>ヴンダーアスカを拾うためがこの村にやって来ると言ったケンスケは活動記録とトウジから妹への贈り物を届けてもらうようアスカに頼みます。</p>



<p>この村に残るか、ヴィレに戻るか選択を迫られたシンジはヴィレに戻ることを決意します。</p>



<p>その瞬間「規則だから」とアスカによって麻酔を食らったシンジが目を覚ますとそこはすでにヴィレの船内。トウジの妹のヒカリになぜまたエヴァに乗ったのかと詰められるました。<br />ヒカリはアスカからトウジの家族の写真を渡され涙します。</p>



<p>シンジは全てが終わるまで特殊な部屋に監禁されることになりました。</p>



<p>本来チルドレンに装着する首の装置は今回は付けないことに不満を持つクルーもいましたがそれがミサトの判断でした。</p>



<p>ヴンダーは本来の目的である「種の保存」を行っており、 ミサトとリツコはそれは加地リョウジが望んでいたとこであることだと話し実際に保存を行っているスペースで加持の話をします。</p>



<p><strong>「やっぱりここが落ち着くのね。あの時おなかに子供がいなかったらあなたが残るというのも止めなかったかもしれない。」</strong><br /></p>



<p>ヴンダーは生命の方舟そのものだった。だが今は人類を守る役目も担っている。今はそれがミサトのやるべきことなのだ。</p>



<p>館長室に戻ったミサトはケンスケから送られたらシンジと息子のリョウジが仲良く笑顔で映る写真を眺め、残された時間があと僅かであることを悟ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヴィレVSネルフ　最終作戦である13号機の停止</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607.jpeg" alt="" class="wp-image-4122" width="705" height="369" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607.jpeg 800w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607-300x157.jpeg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607-768x402.jpeg 768w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>ヴィレ及びヴンダーの最終作戦。それはネルフ本部で眠っているエヴァ13号機の停止。停止によってフォースインパクトを防ぎ人類補完計画を阻止することでした。</p>



<p>最後の任務のためマリとアスカは新型プラグスーツに身を包みシンジに最後の挨拶を交わしにいきます。</p>



<p>マリは改めてシンジに自己紹介をします。どんなことがあっても迎えにきてあげるからねと。</p>



<p>アスカはシンジからあの時（アスカが3号機に乗ったとき）戦うことも止めることもしなかったことを後悔していることを聞けると<strong>「少しは成長したじゃない」</strong>とシンジを認め、あのときは好きだったのかもしれないと伝えるとすっきりした様子でエヴァに乗るのでした。</p>



<p>途中、冬月が設計したヴンダーと似たネルフの飛行物体も現れるがミサトの機転でこれを迎撃。</p>



<p>大量のネルフエヴァ機体と対峙する新2号機と8号機もパリで得た増強パーツを使用してなんとか乗り越えます。</p>



<p>いよいよ、エヴァ13号機にたどり着いたアスカと2号機は破壊を試みるもののエヴァ2号機自らのATフィールドによって邪魔をされてしまいます。</p>



<p>そこで奥の手を使用するといったアスカは2号機に謝りながらも眼帯を取り封印されている装置のようなものを取り外し眼球から何かを解き放ちました。</p>



<p><strong>「使徒の力を借りるつもり？アスカ！」</strong></p>



<p>マリがそう言ったものの、2号機は羽が生えた別のモノになっていました。<br />そのままATフィールドを破ることはできたものの13号機を破壊することはできませんでした。</p>



<p>2号機の使徒化。これこそがゲンドウの狙いでもありました。使徒と化した2号機ごとアスカを取り込む13号機。</p>



<p>フォースインパクトではないアナザーインパクト、『アディショナルインパクト』が起ころうとしている。</p>



<p>マリは冬月のもとを訪れ話をすると、冬月は自らの役目を終えるようにLCLとなります。マリもまたマリアという名でゲンドウやユイと同じ大学で冬月先生の指導を受けていたのでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アディショナルインパクトの開始、ゲンドウの願い</h3>



<p>事態をなんとか止めたいミサトは自らやってきたゲンドウと対話することに。途中割って入ったリツコは躊躇することなく銃弾をゲンドウの頭に打ったが、既にゲンドウは人を捨てた姿になっていました。</p>



<p>セカンドインパクトでは海、サードインパクトでは大地、そしてフォースインパクトで人々の魂を浄化することで人類補完計画は成されると説明するゲンドウ。</p>



<p>自らを使徒と化した肉体で13号機に乗り込み、マイナスの世界といわれる宇宙空間のような場所へ。</p>



<p>ネルフによって回収されていた初号機もそこにはあり、シンジは自らの意思で皆を守るためエヴァに乗ることを決めます。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH.png" alt="" class="wp-image-4123" width="630" height="271" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH.png 869w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH-300x129.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH-768x331.png 768w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>「ミサトさんの贖罪の半分を僕が引き受けるよ」</p>



<p>しかし、ニアサードで大切な人を失ったヒカリらはそれを銃で止めようと銃弾を放ちます。それをミサトさんが身を呈しシンジを守ります。</p>



<p>これまでのことを侘びながら何があってもシンジをサポートすることを約束するミサト。</p>



<p>ヴィレの面々もこれを承諾。また、槍がなければ13号機を破壊しアディショナルインパクトを防ぐことはできないため、ヴンダー自身を使って新しい槍の生成に取り掛かります。</p>



<p>初号機に乗り込みそこにかつての綾波が存在していたことを知りシンジの代わりになろうとしていた綾波からパイロットを引き受け負の世界に入ったシンジは改めてゲンドウと再開。</p>



<p>ユイが眠ってるとされる始まりの場所が作り出す虚構が作り出した世界でゲンドウ操る13号機と対峙。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1.png" alt="" class="wp-image-4124" width="601" height="339" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1.png 560w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-300x169.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-120x68.png 120w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-160x90.png 160w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 601px) 100vw, 601px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>力による勝負では決着は付くことがないと語るゲンドウとシンジの対話が始まります。</p>



<p>ゲンドウはシンジと向き合うのを恐れていました。人を捨てたことにより無いはずのATフィールドがシンジとの間に発生し、自分こそが息子を恐れていたことを自覚します。</p>



<p>ここからゲンドウの回想がはじまり、自分が他者との向き合いを拒絶していたこと。</p>



<p>しかしユイの存在によってはじめて自らの居場所を見つけることができたこと。</p>



<p>そのユイが消えてしまったことでより絶望を味わい、ユイとの再開だけを目指してここまでたどり着いたという心の内を吐露します。</p>



<p><strong>「父さんも僕とおんなじだったんだ。」</strong></p>



<p>こうして、父のことをはじめて理解できたシンジはそれまで持っていたSDATをゲンドウに返しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">さようなら、すべてのエヴァンゲリオン。そして結末へ</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main.jpg" alt="" class="wp-image-4125" width="321" height="454" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>列車の中で対話していた二人はミサトが自らの命をかけて届けたヴィレによる槍を見つけると、シンジは感謝し、シンジの中にこそユイは存在したことを知りゲンドウは列車から下車していきます。</p>



<p>ここからの案内人はカオルくん。取り込まれていたアスカの魂にも触れ、エヴァに乗ることでしか生きる意味を見い出せなかったことをケンスケという存在によって変わるのかもしれないことを知りアスカも解き放たれます。</p>



<p>最後に赤い浜辺（旧劇ラストの場所）でアスカに好きと伝えてくれてありがとうと感謝を述べました。</p>



<p>続いてカオル。使徒としてゼーレに作られた彼もまたシンジを救うことで自分自身が救われたかったことを自覚し自分のために生きることを決意し涙を浮かべ下車していきます。この際、加持さんとの会話で渚司令と呼ばれる場面も。</p>



<p>最後に残された綾波もセット外のような場所でこれまでのエヴァでの出来事を振り返りながら去っていきます。</p>



<p>そして、ミサトから託されたヴィレの槍を使いエヴァ13号機を殲滅することに成功します。</p>



<p>同時に他のエヴァンゲリオンすべてがその槍の力で浄化されていきます。</p>



<p>「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」</p>



<p>こうしてアディショナルインパクトを防ぐことができたシンジは必ず救いに来ると誓ってくれたマリと再開。マリはたしかに迎えに来てくれたのでした。</p>



<p>場面は切り替わり、実写での駅のホームの対抗にいるアスカと笑顔で向き合うレイとカオル達が見えます。</p>



<p>そして、大人になった様子のスーツ姿のシンジはマリと待ちあわせをしていて、お互いを想うような言葉を掛け合うと電車に乗ることはなく階段を駆け上がりJR宇部新川駅（庵野監督の生まれた地）から二人で出ていきました。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4126" width="647" height="485" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-1024x768.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-300x225.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-768x576.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /><figcaption> <br />出展：wikipedia</figcaption></figure>



<p>そのまま現実の実写による宇部新川の町並み、空が映し出されエンドロールへ。</p>



<p>エンドロール後。『終劇』の文字とともに劇場版完結。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネタバレありエヴァ劇場版鑑賞後感想</h2>



<p>エヴァという作品は自分のとってどこか同じ匂いするというような、つらい現実というものから、ときに逃げて葛藤してそれでも結局エヴァに乗ることでしか自分自身の存在価値を証明できないかよわい主人公を見せつけられてそれでいて現実からも目をそらしてはいけないよという言われているような気にさせられるような見るたび考えさせてくれる作品でした。</p>



<p>エヴァとの出会いはちょうどシンジ君くらいの中学生のときに「Air/まごころを君に」を当時の同級生からオススメされビデオをレンタルして鑑賞し</p>



<p>「よくわからないけど、なんか心を揺さぶられるこれは一体何なんだろう。」</p>



<p>というような気持ちを抱きました。</p>



<p> 開幕の最低なシンジくんシーンもラストの気持ち悪いシーンも当時は全く理解できていないし、話もよくわからないしすこし拒否しているような気持ちにもなるけどすごいものを見せつけられてような感覚になり初めての経験でした。それからアニメ版もレンタルして一気見しました。</p>



<p>今回のエヴァ新劇場版では旧作のよくわからなった点や考察を見ないと理解できない設定等をきちんと説明してくれた上で</p>



<p>シンジくんは親を理解することで自立することができ、そして自らを縛りつけていたエヴァという存在もなくなったことで現実と向き合えた。</p>



<p>そんな終わり方になっていたので、観ている人にとってとても納得のいくようなラストだったのではと思っています。</p>



<p>細かい説明や考察は私にはできませんしよりきちんと解説してくれている記事がたくさん出て来ると思います。</p>



<p>大切なのはその作品を観たことで自分がどう感じたか、どう心が動いたか、だと思ってます。</p>



<p>そういった意味では青年期のモラトリアム真っ盛りの中〜大学でこの作品に触れたことがとても価値あるものだと思える反面、自分自身のあまり人と向き合わない。という部分の逃げ道になっていたのかなとも思います。</p>



<p>「シンジくんも悩んでたし逃げていたし俺だって仕方ないよね」</p>



<p>という無理なこじつけをしている気もしますし、実際このエヴァという作品によっていわゆるオタクや内向的な面を肯定する文化となった側面もおおいにあると思いますし実際私もそうだったかもしれません。</p>



<p>そういった意味でも長きに渡って世間にすごく影響を与えている作品ですよね。</p>



<p>エヴァに乗る＝仕事をする（世の中の役に立つ）</p>



<p>という自分の解釈ですが、基本はエヴァから逃げる主人公。でもなんとか乗ってみたりする。それでも大切な人を傷つけたり多くの人に迷惑をかけてしまう。それでまた自信を失くす。</p>



<p>そんなことを繰り返していくシンジくんに勝手に自らを重ねて逃げ場にしていた。</p>



<p>今までの物語の中では、明確にシンジくんがどうなったかまで名言されていなかった部分（庵野監督なりの想いはあったのかも）がちゃんと補完され、こう最後の作品でファンにもわかりやすい形で完結させてくれたことがとてもありがたいなーと思いました。</p>



<p>特に前半パートの本来ただの人形であるはずのアヤナミが、豊かではない小さな村という人々が支えあうことでしか生活を成り立たせることができない環境で</p>



<p>仕事や家事を通して人としての感情を育んていくシーンはとても胸が熱くなりました。</p>



<p>近年のテクノロジーの発達で人との協力や助け合いが必要でなくなってる時代だからこそそうした人の有り難みに触れる機会も減ってはいて、</p>



<p>だからといって今自由が満ちた時代だからそうやって昭和的時代のような不自由である生活をあたかも素晴らしいものであるかと思い込むわけで、当時の人たちは100%幸せかというと絶対そんなことはないわけで結局人間ないものねだりであるとか思ったり</p>



<p>でもそれでも人付き合いが不器用な庵野監督なりに人間同士触れ合うことは大切なことなんだよっていうメッセージなのかなと受け取れて色々考えさせてもらいました。</p>



<p>話は逸れますが「サピエンス全史」という本の中に我々ホモ・サピエンスはほかの人類種にはない「神話や物語」によって共同体となり得ていた。</p>



<p>という話があり、エヴァでいうリリンと呼ばれる人間は魂が別々のか弱い不完全な生物であるが、共存するための何か（同じ村で生きること、誰かに再び会いたいということ、どんな世界でも人として生きたいということ）</p>



<p>によってより強く結ばれることができる可能性を秘めていることを示唆されているようでまた</p>



<p>同様にこのエヴァという、庵野監督という人物のただひとつの創作物にどこか弱さを持った人達が共通の神話として勝手に持ち上げ、あれやこれやと解釈し気づけば庵野監督すら想像もできない規模の神話になっていたのかなとも考えてしまいます。</p>



<p>いつもは偉そうにレビューで点数なんか付けたりしますが、規格外というか今までの「エヴァ」という認識がかなりフィルターをかけている気がするので今回はやりません。</p>



<p>確実に自分を形成する一部分となってくれているこのエヴァンゲリオンという作品は一生心のどこかに存在し続けると思います。</p>



<p>ありがとうエヴァンゲリオン。ありがとう庵野監督携わった方々。そして、お疲れ様でした。</p>



<p>※書きたいことを書いただけの乱文お読みくださりありがとうございました。</p>



<p style="text-align:right" class="has-text-color has-light-blue-color"><p class="has-text-align-right has-light-blue-color has-text-color">さわかぜ</p></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2021/03/08/evangelion2021-endofstory/">【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</title>
		<link>https://momiageryo.com/2019/10/05/joker-moviereview/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 07:08:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーカー]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>魅力的なヴィランが出る作品は名作が多いと感じるさわかぜです。 今回はDCのヴィランの中でも人気も知名度もトップのバットマンの宿敵ジョーカーにスポットを当てた映画を初日にドルビーシネマで鑑賞してきましたので、早速ネタバレあ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/10/05/joker-moviereview/">【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>魅力的なヴィランが出る作品は名作が多いと感じるさわかぜです。</p>



<p>今回はDCのヴィランの中でも人気も知名度もトップのバットマンの宿敵ジョーカーにスポットを当てた映画を初日にドルビーシネマで鑑賞してきましたので、早速ネタバレありで評価、感想など記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画ジョーカーネタバレあり見どころ</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1.jpg" alt="" class="wp-image-3188" width="272" height="385" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 272px) 100vw, 272px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>以下ネタバレありで今回のジョーカーの見どころと内容の解説等していきます</p>



<h3 class="wp-block-heading">主演ホアキンの狂気の演技力</h3>



<p>本作の最大のみどころはなんと言ってもここです。</p>



<p>難病を患いながら懸命に生きようとしているアーサーの見方が作中で目まぐるしく変化していきます。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678.jpg" alt="" class="wp-image-3189" width="545" height="343" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678.jpg 720w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678-300x189.jpg 300w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" /><figcaption> (C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>脳の欠陥により笑いたくなくても笑ってしまうという病気によって苦しめられてきたアーサー。</p>



<p>そんな彼の夢は人々を笑わせること。貧乏なアーサーは社会からも馬鹿にされ次第に覆しようのない事実がアーサーを襲っていくのですがその狂気に落ちる変貌ぶりたるや‥</p>



<p>映画とわかっていながらもその表情や行為に心臓が常にドキドキしていました。</p>



<p>特に後半はなにするかわからないジョーカーに常に緊張しながら見ることになるので子どもや心臓の弱い方にはオススメできないという事が納得できます。</p>



<p>逆にここまで引き込まれる2時間はないのではないかというくらい観客を巻き込んでくれるホアキンの演技力は圧巻の一言です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世の中の理不尽を肌で感じる</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3191" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-1024x683.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>時代背景は貧富の差が激しいゴッサムという架空の都市が舞台なのですが、</p>



<p>貧しい人々は苦しい生活を強いられている。政治家は結局自身の事しか考えていない。結局誰も手を差し伸べることはない。</p>



<p>など現代にも通じる部分は多々あり、そんな局面に何度もアーサーは直面します。</p>



<p>はじめこそ無理に笑おうと、人に合わせようと振る舞っているのですが</p>



<p>とあることをきっかけに徐々に自分のやりたいこと、自己表現の仕方とそれを世間から承認されることへの喜びに目覚めていきます。</p>



<p>途中まではアーサーに同情しながら観ているものの最終的には狂気の一言。</p>



<p>ジョーカーという存在はまさに社会が生み出してしまった怪物のように見えてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自らの欲望のままに生きるということ</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3190" width="541" height="360" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-1024x683.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 541px) 100vw, 541px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>最終的にジョーカーが選んだ道は、人にも社会にも誰にも指図を受けない、自分自身がやりたいことのままに生きるということ。</p>



<p>気に入らなかったらぶっ殺すし、楽しいことには笑い、愛すべき人には感謝も伝える。</p>



<p>ピエロという道化を演じることで人々を笑わせようと奮闘していた男が自らの思いを爆発させたその行いによって、世の中の貧困世代を奮い立たせ神のように崇められることとなります。</p>



<p>そのときにおそらくジョーカーは「<strong>自分のやるべきことはこれだったんだ</strong>」と感じたはずです。</p>



<p>この映画、最初は泣きながら無理やり笑顔を作るアーサーで始まり、ラストでは血で作った化粧の笑顔で本気で笑うジョーカーで締めくくるんですよね。</p>



<p>そんな様々な想いを爆発させた狂気のジョーカーの姿に震えながら終わるあの感覚はなかなか味わえるものじゃないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画ジョーカー勝手に評価</h2>



<p class="has-text-color has-background has-medium-font-size has-vivid-red-color has-pale-cyan-blue-background-color">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />ストーリー　　・・　85点<br />映像　　　　　・・　92点<br />演出　　　　　・・　98点<br />音楽　　　　　・・　90点<br />キャラクター　・・　100点<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />総合点　・・　92点</p>



<p>観る人を選ぶ作品です。結構メンタルにくるのでなるべく落ち込んでるときなどに行かないほうがいいかもしれません。</p>



<p>鑑賞後<strong>「疲れた‥」</strong>そう言ってる方がいましたが私も同じ感覚でした。</p>



<p>このレベルで没入できる映画はそうないのでジョーカーはオススメの一作です。</p>



<p class="has-text-color has-text-align-right has-vivid-cyan-blue-color">さわかぜ</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/10/05/joker-moviereview/">【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>DBDのマイケルでお馴染み 映画「ハロウィン 2019」ネタバレストーリーと感想、評価レビュー</title>
		<link>https://momiageryo.com/2019/04/15/halloween-moviereview/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 23:39:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[DBD]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（当記事は2019年4月15日に作成されました。） 4/12に全国公開された新作の2019年「ハロウィン」 旧作からの正式な続編な今作はデッドバイデイライトでおなじみの シェイプこと「マイケル」と「ローリーストロード」も [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/04/15/halloween-moviereview/">DBDのマイケルでお馴染み 映画「ハロウィン 2019」ネタバレストーリーと感想、評価レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em><strong>（当記事は2019年4月15日に作成されました。）</strong></em></p>



<p>4/12に全国公開された新作の<strong>2019年「ハロウィン」</strong><br> 旧作からの正式な続編な今作はデッドバイデイライトでおなじみの<br> シェイプこと<strong>「マイケル」</strong>と<strong>「ローリーストロード」</strong>も登場します。</p>



<p>今回は早速鑑賞してきた今作のみどころ（ネタバレなし）や<br>
ネタバレありストーリーと評価、感想などを記事にしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画「ハロウィン」の概要</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://maruna0817.com/wp-content/uploads/2018/07/a2a2c223e86023ef604886b753669408.png" alt="ãæ ç»ããã­ã¦ã£ã³ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<p> 監督　デビッド・ゴードン・グリーン</p>



<p>キャスト<br> ジェイミー・リー・カーティス　ローリー・ストロード<br> ジュディ・グリア　カレン<br> アンディ・マティチャック　アリソン</p>



<p>上映時間    106分<br> 映倫区分    R15+</p>



<h2 class="wp-block-heading">本作のみどころ（ネタバレなしです）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">マイケルが可愛い</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tableturning/20161101/20161101190123.png" alt="é¢é£ç»å"/><figcaption>DBDでも人気のマイケルさん</figcaption></figure></div>



<p>デッドバイデイライトの全キラーの中でも人気ランキング1位。また、映画史に残る殺人鬼としても<br>
有名な殺人鬼の「マイケル」は通称ブギーマンの名で恐れられていますが、</p>



<p>今作でもマイケルはあらゆる殺人を行っていきます。<br> そしてゲーム中でも流れる「<strong>あのBGM</strong>」ももちろん流れますよ。</p>



<p>マイケルの特徴はマスクと黒いつなぎそして、大きな包丁ですがその姿は今作でも健在。</p>



<p>マイケルって恐ろしい殺人を行うものの、どこか憎めないというか<br>
見た目と一切しゃべらないことで人間性が全くつかめない部分が逆に魅力的で不思議と愛着が湧いてしまうんですよね。</p>



<p>そんなマイケルが大活躍？するこの映画はファンには必見です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ローリーがかっこいい</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://theriver.jp/wp-content/uploads/2017/12/DJyQa49XUAMRaei-1024x538.jpg" alt="é¢é£ç»å"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<p>旧ハロウィンから約40年たったローリーがとにかくかっこいい！</p>



<p> もうおばあちゃんでかわいい孫娘なんかもいるんですが、その生き様はマイケルのせいでいろいろと狂ったおばあちゃんになっちゃってます(笑)</p>



<p>復讐に燃えるローリーがすさまじすぎて思わず笑ってしまうほどでした。</p>



<p>復讐のため射撃訓練を怠らないローリー↓</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://i1.wp.com/cinemazuki.com/wp-content/uploads/2018/11/2018-11-20_02h48_35.png?resize=680%2C459&amp;ssl=1" alt="ãã­ã¼ãªã¼ ãã­ã¦ã£ã³ãå°æãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">二人の対決がアツい</h3>



<p>旧作「ハロウィン2」では兄弟である設定になっていましたが<br>
今作は「ハロウィン」からの続編ということでその設定はなくなっています。</p>



<p>しかし、ハドンフィールドの事件によって因縁が生まれた二人は今作で再度直接対決することになります。<br> 「決死の一撃」ではないほどの進化を遂げたローリーと殺人鬼マイケルとの因縁の最終決戦はほんとに見ごたえありです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://img.cinematoday.jp/a/N0103474/_size_640x/_v_1536555980/main.jpg" alt="é¢é£ç»å"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">映画「ハロウィン 2019」ネタバレありストーリー</h2>



<p class="has-text-color has-vivid-red-color"><strong>※以下ストーリーについてを大いにネタバレありで紹介。これから見る方はご注意ください。</strong></p>



<p>↓</p>



<p>↓</p>



<p>↓</p>



<h3 class="wp-block-heading">40年間収容されていたマイケル</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://i.gzn.jp/img/2018/06/11/halloween-trailer/s00025_m.jpg" alt="é¢é£ç»å"/><figcaption>収容所でマスクを見せ挑発する記者<br>『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<p>前作ハロウィンシリーズで捕まったらマイケルであったが、収容所に40年間もの間幽閉されていたが、 別の施設へ死刑のため輸送されることになる。</p>



<p>そこに目を付けたネット番組で過去の事件を特集している男女二人の記者がマイケルとローリーに焦点をあて再度事件の真相をつかもうとしていた。</p>



<p>マイケルのマスクを持った記者達はマイケルと面会するも、何も成果は得られず<br>
またローリーからも特に情報はつかめなかった。</p>



<p>ローリーは森の奥の家に一人住んでいた。そしてマイケルへの復讐心に取りつかれたローリーは 来るべくブギーマンへの復讐のため銃の訓練や家の警備に励んでいた。</p>



<p>そんなローリーの娘のカレンは結婚し、娘アリソンと夫と平和に暮らしていた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブギーマンの復活</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eiga.k-img.com/images/review/3645/photo/9a51d5556df5b4fd.jpg?1554194893" alt="ããã­ã¦ã£ã³ æ ç» 2019ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS   </figcaption></figure>



<p>ローリーと孫のアリソンは頻繁に会っていたが、娘のカレンは母のローリーから距離をとっていた。</p>



<p>というのも、カレンは幼少のころよりローリーから銃の扱い、身の守り方などを徹底的に仕込まれていたためそれがトラウマになっていたのだ。</p>



<p>そして、マイケルの輸送当日。ローリーは復讐を試みるもできずに叫び取り乱す。</p>



<p>そんな輸送車であったが、事故によりマイケルを含めた囚人が脱走してしまう事態に。</p>



<p>大きな事件として扱われ、それを知ったローリーも娘や孫に警戒するよう伝える。</p>



<p>そんな中、事件を追っていた記者達の前にマイケルが現れた！<br>
マイケルは二人を怪力で殺害すると、記者が持っていたマスクをかぶった。<br>
殺人鬼「ブギーマン」の復活である。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハロウィン当日に突如壊れる平穏</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://img.dmenumedia.jp/movie/wp-content/uploads/2019/02/halloween_1009.jpg" alt="ããã­ã¦ã£ã³ æ ç» 2019ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption>ローリーの孫アリソン<br>『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS </figcaption></figure>



<p>アリソンはハロウィン当日ボーイフレンドとパーティを楽しいでいた。<br>
とある出来事でボーイフレンドと揉めたアリソンは携帯を無くしてしまう。</p>



<p>ローリーとカレンは合流しアリソンを心配していた。</p>



<p>そんな中、ハドンフィールドの住宅街でハロウィンパーティをしていたところに<br>
マイケルが現れる。</p>



<p>包丁を手に次々と住人を殺害するマイケル。ついにはアリソンの友人まで殺害。<br>
友人は死の前にアリソンと家で会う約束もしていた。</p>



<p>それを知らないアリソンはマイケルが潜むハドンフィールドへと向かってしまう。<br>
道中、一緒に向かっていた友人がマイケルと遭遇。彼もまたブギーマンの被害者となる。</p>



<p>そして、アリソンへも忍び寄るマイケル。決死のチェイスの末生き延びたアリソンは警官とマイケルの元主治医に保護されることに。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事件の黒幕。そして再度交わるローリーとマイケル</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782943/rc/2019/04/10/aede925a6471b7ebf2c3cfd3a5f4b2acba25b839_xlarge.jpg" alt="ããã­ã¦ã£ã³ æ ç» 2019ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption> 『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS  </figcaption></figure>



<p>見を守るためローリーの家にやってきたカレンと夫はマイケルがこないか警戒をしていた。</p>



<p>一方、アリソンと警官たちは道中でマイケルを発見。強引に車で引くと警官がマイケルを殺そうとする。 そこになんと元主治医が割り込んで警官を殺害。</p>



<p>そう、彼はマイケルの真の姿を見るためにわざと逃がしたあげくマイケルの行動を更に研究しようと企んでいたのだ。</p>



<p>マイケルを保護した男はアリソンを連れローリーと合わせるために車を出す。<br>
しかし、道中でマイケルが覚醒。男をあっさりを殺すと近くにいた警官たちも殺害。アリソンはなんとか逃げ延びていた。</p>



<p>ローリー家にいたカレンの夫はパトカーが家に来たのに気づく。<br>
「なにかあったか？」と近寄るも、その中にいたのは残忍にも殺された警官の遺体だった。</p>



<p>そのままうしろから忍び寄るマイケルに殺されてしまう。</p>



<p>異変に気付いたローリーはカレンを地下に隠れるように指示。ここはカレンは幼少に過ごした場所でもあった。</p>



<p>マイケルの侵入に備えるローリー。 そしてついに玄関からマイケルが襲ってきた！間一髪のところで散弾銃による決死の一撃を食らわせたローリー。</p>



<p> 二人の最終決戦いよいよ始まる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最終決戦！そして結末・・</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://pbs.twimg.com/media/DznErLgVAAAKW4k.jpg" alt="ãã­ã¼ãªã¼ ãã­ã¦ã£ã³ãã«ã¬ã³ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/><figcaption>ローリーと娘カレン<br>『ハロウィン』（C）2018 UNIVERSAL STUDIOS </figcaption></figure>



<p>家に忍び込んだマイケルは姿を隠していた。<br>
ローリーは恐怖に震えながらもマイケルを探す。</p>



<p>二階の奥でいよいよマイケルが姿を現す！<br>
激しい攻防の末、ローリーは二階のベランダから落とされてしまう。</p>



<p>そこへ、孫のアリソンがローリーの家に到着。地下にいたカレンは急いでアリソンも地下へ連れて行く。<br>
マイケルは二人を狙い地下への入り口を壊し始める。</p>



<p>恐怖に震える二人だったが、ローリーから仕込まれたカレンは覚悟を決める。<br>
「娘は私が守る」<br>
カレンの名が刻まれた銃を手にすると、地下への入り口に銃を向ける。</p>



<p>ついに入り口が破壊されてしまう。が、マイケルは姿を現さない。<br>
カレンは言った</p>



<p><strong>「ごめんなさいアリソン、私には無理よ！」</strong></p>



<p>それを見計らったマイケルは入り口に姿を現した！<br>
その瞬間にカレンは言う</p>



<p><strong>「ゲッチャ(いただき)」</strong></p>



<p>放った銃弾は見事に命中。ひるむマイケルの背後から突如現れるローリー！</p>



<p><strong>「ハッピー・ハロウィン」</strong></p>



<p>そう言いながらナイフでマイケルを地下へ落とすローリー。<br>
カレンとアリソンを救おうと手を差し伸べる。</p>



<p>しかし、マイケルはあきらめまいとアリソンの足から手を離さない。<br>
ローリーは自らのナイフをアリソンへ渡しそのまま一撃を放つアリソン。</p>



<p>見事地下に落としたマイケルに向かいローリーは言う</p>



<p><strong>「ここはただの地下室じゃない。牢獄なのよ。」</strong></p>



<p>ボタンを押すと仕掛けが発動しガスが充満する地下室。そのまま火を放り込むと<br>
マイケルはこちらをずっと見つめながら燃えていったのだった。</p>



<p>ローリーの家はマイケルとともに燃え続ける。<br>
近くを通りかかった車に乗り込んだ三人は安堵する。アリソンが手に持った血に濡れたナイフがアップされエンドロールへ。</p>



<p>※エンドロール後のCパートは特にありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネタバレあり感想、評価</h2>



<p><strong>勝手に評価</strong></p>



<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>



<p><strong>ストーリー　・・　75　点</strong></p>



<p><strong>映像　　　　・・　80　点</strong></p>



<p><strong>演出　　　　・・　92　点</strong></p>



<p><strong>音楽　　　　・・　95　点</strong></p>



<p><strong>キャラクター・・　95　点</strong></p>



<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>



<p class="has-text-color has-background has-vivid-red-color has-very-light-gray-background-color"><strong>総合　　　・・　　　88　点</strong></p>



<p>総評コメント<br> <strong>「古き良きホラー映画を思わせる良作。過去ハロウィンやDBDやっていると更に楽しめる。」</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">感想、レビュー</h3>



<p>過去1作目のハロウィンは少なくても見たほうが楽しめます。筆者は2作目以降は未読なものの十分楽しめました。<br>
また、ゲーム「デッドバイデイライト」をプレイしていてもより楽しめます。</p>



<p>ハロウィンであの「タララタララ～」のBGMがほんと素晴らしいですよねえ。<br>
あれを劇場で聞けただけでも個人的に価値は非常にありました。</p>



<p>今作はR15指定とされていますが、多少のびっくりとグロ要素はあるもののそこまでの怖さはなく<br>
ホラーが苦手な人でも楽しめます。（ホラー耐性あるかにもよりますが）</p>



<p>注目はやはり、40年立ったにも関わらずスクリーンで激しく活躍している「ローリー」役のジェイミーリーカティスさんですね。<br>
おばあちゃんなのにとにかくかっこいい。ショットガンを構える姿が非常に様になっていました。</p>



<p>ストーリー自体に多少の突っ込みはあるものの、要所要所でコミカルなシーンがあったりと最後まで楽しめます。</p>



<p>個人的に、ローリーの復讐に燃え銃を連射するシーン<br>
ラスト終盤の「ハッピーハロウィン」のシーンは最高にかっこよくて、でも面白くてで思わず笑ってしまいました。</p>



<p>最終的には、3代にわたる家族によってマイケルは葬られ、こうしたホラー作品としては珍しいハッピーな終わり方（旦那は逝っちゃってますが）<br>
だったのもこれはこれでよかったなかなと思います。</p>



<p>気になる続編は？</p>



<p>主演のローリーの年齢を考えると、最後になる可能性が高そうです。<br>
別の形で殺人鬼ブギーマンの映画は作られるかと思いますが、ローリー対マイケルの構図での作品は今作が最後になるかもしれません。</p>



<p>以上、映画「ハロウィン 2019」版のストーリー、ネタバレありレビューでした。<br>
これ見るとマイケルでDBDやりたくなりますね。立ちメメしたい（渇望）</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/04/15/halloween-moviereview/">DBDのマイケルでお馴染み 映画「ハロウィン 2019」ネタバレストーリーと感想、評価レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://momiageryo.com/2019/04/15/halloween-moviereview/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/</link>
					<comments>https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 15:13:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな！]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレあり感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(当記事は2018年08月20日に作成されました。) 映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。 今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は200 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/">噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><i>(当記事は2018年08月20日に作成されました。)</i></p>
<p>映画は脚本ありきだと思っております、ゲーマーのリョウです。</p>
<p>今回は、ネットなどで非常に話題になっている映画で、各所でも非常に評価の高く、YAHOO映画での評価は2000件で★4.4になっている</p>
<p>今一番話題性のある映画かもしれない超低予算映画。</p>
<h2>カメラを止めるな！</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-490" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg" alt="" width="320" height="452" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1.jpg 320w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/08/320-1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p>
<p>を鑑賞しました。私が言った劇場はそこそこ大きめのシアターが選ばれていてしかも8割方埋まっているという大盛況ぶりでした。</p>
<p>ネタバレなし範囲でのあらすじや感想、ネタバレありでの簡単なストーリー紹介。映画の感想を個人的な感想や評価をしていきたいと思います。</p>
<h2>カメラを止めるな！について</h2>
<p><strong>上映時間：96分</strong></p>
<p><strong>監督 上田慎一郎</strong><br />
<strong>脚本 上田慎一郎</strong></p>
<p><strong>出演者</strong></p>
<p><strong>濱津隆之</strong><br />
<strong>真魚</strong><br />
<strong>しゅはまはるみ</strong><br />
<strong>秋山ゆずき</strong></p>
<p>キャッチフレーズは<strong>「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」</strong></p>
<p>ほとんど無名の監督、役者による<strong>制作費300万円</strong>で作られたワンカットのゾンビ映画。</p>
<p>監督&amp;俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品</p>
<p>元々は、新宿のミニシアターで6日間限定公開の映画であったが、その内容が高く評価され再度新宿と池袋で上映されると、おもしろい！と評判がSNSなどの口コミで広がり、2018年の8月時点で全国100館以上の劇場で上映されることになった。</p>
<h4>予告編PV</h4>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/3ZA9TO3ya7w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来する。リアリティーにこだわる監督は撮影を続行しカメラを回し続ける。本気で逃げ惑う俳優陣とスタッフ、そして監督。ありがちな筋立て、いかにも低予算なインディーズ作品。こうして37分の短編映画ができあがった、のだが!?</p></blockquote>
<h3>ネタバレなしでの感想など</h3>
<p>ゾンビ映画を撮っている一行が本当のゾンビたちに襲われていく、ビデオカメラを回し続けたワンカットなホラー映画。というあらすじ紹介でした。</p>
<p>とんでもなく話題で評価も高いので、なんて気になる作品なんだとかなり構えて観に行きましたが、最後まで観ることでいろいろと<strong>すっきりした気持ちになれる映画</strong>でした。</p>
<p>あまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>細かい情報を入れずに見に行くことをお勧めします。</strong></span></p>
<p>前半半分の所々にチリばまられた違和感。その細かな伏線を後半で一気に回収していくさまは素晴らしいです。</p>
<p>かなりの熱量を持ってこの作品を制作したんだなあというのがわかります。</p>
<p>私がみた劇場でも終わった後には、観終わった方々が<strong>「いやー楽しかった」「もう一回見たい」「凄く短く感じたー」</strong></p>
<p>などのいい雰囲気に包まれていました。三流ゾンビ映画では決して終わらない今作品は一見の価値ありです！</p>
<p><strong>※以下ネタバレありです。</strong></p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<p>↓</p>
<h2>ネタバレありでのストーリー紹介</h2>
<p>※覚えてる範囲なので物語が前後していたり内容が多少違う可能性があります。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">起</span></h3>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://cotayell.com/wp-content/uploads/2018/06/689d644442023286d079f1ca3023a566.jpeg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="455" height="256" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<p>叫ぶ女の子<strong>「どうしてなの？正気に戻って！」</strong>彼女に迫るのは若い男のゾンビだった。</p>
<p>一度は止まるのの結局ゾンビは女の子を襲ってしまう。</p>
<p><strong>「カットーー！」</strong>監督と思われる男がカメラを止めると、女性に対して切れまくる。<strong>「どうしてこんな下手なんだよ！なんでかわかるか？お前の人生は嘘ばっかだからだよ！」</strong></p>
<p>途中止めに入ったゾンビ役の男性も監督に罵声を浴びる。<strong>「リハから立てつきやがって！これは俺の映画なんだよ！」</strong></p>
<p>どうやらこれで43カット目らしく、女性は疲れ切った様子。メイク役の女性が監督を止めつつ休憩を入れることを提案する。</p>
<p><strong>「大丈夫か？今夜行ってもいい？」</strong>休憩前に話しかけるゾンビ役の男性。どうやらこの二人はできているらしい。</p>
<p>女優とゾンビ役の男性、メイクとで休憩していると、若き助監督が監督に支持されたとやらで屋上に血のりをまくことになったと言った。</p>
<p>三人はこの撮影場所がもともと人体実験を行っていた噂があることを話す。そんな話をしていると突然大きな音が。一同は驚きながら沈黙になると</p>
<p>突然趣味の話になり、メイクが護身術にハマっていることを知る。<strong>「パッ」</strong>と言うと男の力でも簡単に外れてしまうんだとか。</p>
<p>場面は変わり、若い助監督が外でタバコを吸おうとしていると、後ろから顔色の悪いおじさんがやってきて助監督を襲う。そう<strong>本当のゾンビだ！</strong></p>
<p>先ほどの三人に一本の手が放り込まれる。そうすると助監督だった男が襲ってくるではないか。</p>
<p>なんとか助監督ゾンビを外に追い出したあと監督が出てきて言う。</p>
<p><strong>「いいぞー！この本物の表情だ！」</strong>と興奮しながら女の子を取り続けた。</p>
<p>監督は言う<strong>「この廃墟を見つけたのは一年前、ネットで。。」</strong></p>
<p>そう言いかけると、音声？の男が青ざめた顔で外へ出ていこうとする。<strong>「どうした？」</strong>と止める監督。しかし、男はそのまま出ていき外に出ると悲鳴を上げた。</p>
<p>監督はカメラ目線でこう言い外へ飛び出していった。</p>
<p><strong>「このまま撮影は続けるぞ！カメラは止めない！」</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="http://hlo.tohotheater.jp/images_net/movie/016314/SAKUHIN016314_1.jpg" alt="ã€Œã‚«ãƒ¡ãƒ©ã‚’æ­¢ã‚�ã‚‹ã�ªã€�ã�®ç”»åƒ�æ¤œç´¢çµ�æžœ" width="595" height="446" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #008000;">承</span></h3>
<p>何が起きたのかわからない様子の3人。しばらくすると爺さんのゾンビが窓から顔を出す。その後先程出ていった音声の男もゾンビ化し皆を襲い始める。</p>
<p>監督も戻ってきて、相変わらずカメラを回し続けていた。</p>
<p>襲われるなかメイクのおばさんが斧を使って音声ゾンビの首をぶった斬る。</p>
<p>ここにいてはあぶないからと外の車で逃げることを提案する。</p>
<p>車へ逃げ込む一同。しかし外には助監督ゾンビが！主役の女は焦って逃げ惑う。途中カメラが落ちたような形になるも女とゾンビの逃走劇は続く！</p>
<p>なんとか元いた廃墟内へ逃げ込んだものの女は足に怪我を追ってしまった。</p>
<p>ゾンビに噛まれた可能性のあることを感じたメイクのおばさんは斧を持って女を殺そうとする。</p>
<p>止めようとするゾンビ役の男。しかし得意の護身術で<strong>パッ！</strong>とかわし女を追い続ける。</p>
<p>途中、ゾンビ2体と監督が来るもメイクのおばさんはどんどんなぎ倒し女を追い詰める。</p>
<p>間一髪のところでゾンビ役の男が追いつき止めることに。かなり長めの女の叫びと戦いの音のあと、メイクの女は頭に斧が刺さり倒れていた。</p>
<p>男は二人で逃げようと提案するも女のはゾンビになる可能性があるからと一人小屋へ逃げ込む。その後男は何かに襲われた様子。</p>
<p>小屋の中で女は足の傷がただのカサブタであることに気付き安堵する。</p>
<p>小屋の外でたまたま拾った斧がとともに男のいる屋上へ戻ると、ゾンビ役の男もゾンビになっていた！</p>
<p>途中メイクのおばさんがなぜか起き叫びをあげた。そして最初のカット通り、<strong>「どうして？」</strong>と戸惑う女。何度も止まるも最後は<strong>「さよなら」</strong>と斧を振り男の首を飛ばす。</p>
<p>監督も興奮して女を取り続けていたが、<strong>最終的にはその女に殺されてしまう。</strong></p>
<blockquote><p><img decoding="async" src="http://www.sanukieigasai.com/lineup/2018/film19/img/img_kamera01.jpg" alt="é¢é£ç»å" /></p>
<p>出典：ENBUゼミナール</p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff6600;">転</span></h3>
<p>そして、屋上の血のりで書いたマークの元へ行くと、カメラが上から全体を見下ろす形になり、エンドロールへ。最後に</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「ワンカットオブザデッド」</strong></span></p>
<p>と大きいタイトルともに終わる。</p>
<p>が！この<strong>映画はここで終わらない。</strong></p>
<p>画面が変わり1ヶ月前。監督として出ていた男は再現ドラマの監督をしていた。</p>
<p>その後、とあるプロデューサーからとんでもない企画のドラマを撮影するから監督をしてほしいとの依頼を受ける。</p>
<p>この監督のモットーは<strong>「早い、安い、そこそこ」</strong>なのでここはその監督に</p>
<p>リアルタイムでのカメラ一台を使ったゾンビドラマをなんと生中継でやるからそれ通りにやってくれと言うのだ。</p>
<p>はあ？と言った表情で再度エンドロール（オープニング？）が流れる。</p>
<p>最初は断ろうとしていたが、護身術のビデオを見ている<strong>奥さん（最初の映画でメイク役で出ていた女性）</strong>にやってみたらと進められる。</p>
<p>更には娘もいて娘も同様に監督を夢見ている様子。ただ、こだわりが強すぎて色々な現場で問題を起こしてクビになっていた。</p>
<p>そんな娘はお気に入りの俳優がいて、その俳優は次の作品でゾンビドラマに出るということを知る。後の<strong>ゾンビ役の男</strong>である。</p>
<p>これをきっかけか監督は生中継のゾンビドラマという前代未聞の企画の監督を受けることに。</p>
<p>ドラマの顔合わせにはそれぞれ配役の人らが集まるものの、皆ひとクセある。その中の主演役の女は言う。</p>
<p><strong>「私ゲロとか事務所的に無理なんです。よろしくでーす。」</strong></p>
<p>ゾンビ役の男は<strong>「今どきゾンビが斧とか使いますかね」</strong></p>
<p>音声役の男は<strong>「硬水なやめて下さいって言いましたよね、お腹壊すんで」</strong></p>
<p>メイク役の女は妊娠中。監督役の男とできている様子。</p>
<p>おじさんはアル中気味。</p>
<p>色んな人がいる中撮影練習もなかなか捗らず、監督は娘との昔の写真を見て涙ぐむ。</p>
<p>そして、訪れた撮影と中継日の本番。そこには監督の妻と娘も訪れていた。</p>
<p>撮影直前に途中事故にあったというメイク役と監督役の二人が来れないことに。</p>
<p>代役を建てないと行けなくなった監督は<strong>監督が監督役</strong>を。台本を隅々まで見ていた<strong>監督の妻をメイク役</strong>として代役を行うことに。</p>
<blockquote><p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://portal.st-img.jp/detail/3e7a391487c2d81160bf5c290946f5e5_1534565061_1.jpg" alt="ãã«ã¡ã©ãæ­¢ãããªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="591" height="394" /></p>
<p>出典：フジテレビ</p>
<p>↑左から<strong>監督、妻、娘</strong></p></blockquote>
<h3><span style="color: #ff0000;">結</span></h3>
<p>こうして始まった生中継ドラマ。最初に見た映画の様々な違和感やトラブルはこうした様々な要素から起きたものだった。</p>
<p>最初の監督の罵声は演技ではないものがあったり</p>
<p>おじさんが差し入れの酒を飲んだことで順番がめちゃめちゃになったり</p>
<p>音声役の男は硬水を飲んでしまい本当に腹が痛くて出ていったり</p>
<p>途中カメラが落ちたのは腰痛を持ったカメラマンが倒れたことだったり</p>
<p>メイク役のおばさんが追っかけまくったのは役に入り込みすぎてしまうからであったり</p>
<p>途中トラブルが多すぎて中断しようとするも<strong>監督の娘の機転</strong>によって最後まで続けることに。</p>
<p>そして、クライマックスの屋上を上から取る部分は機器が壊れたことにより皆で<strong>組体操</strong>をして無理やり撮ったものだった。</p>
<p>最後に監督とその娘による、昔の思い出すシーン（写真で娘と肩車をしてカメラを取るものがあった）とともに生中継ドラマをなんとか取り終えた。</p>
<p><strong>全てをやりきった役者やスタッフが皆が笑顔に満ち溢れていた。</strong></p>
<p><strong>→<span style="color: #ff0000;">本当のエンドロールへ。</span></strong></p>
<h2>評価と感想</h2>
<h3>評価点数</h3>
<p>以下に個人的な評価を点数で付けます。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>ストーリー　・・　95　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　85　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　70　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　95　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>総合　　　・・　　　<span style="color: #ff0000;">85</span>　点</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>総評コメント</h5>
<p><span style="font-size: 150%; color: #ff0000;"><strong>「これはホラーじゃない。家族がテーマの感動傑作。」</strong></span></p>
<h3>鑑賞後の感想</h3>
<p>ネットやテレビでも大変な話題を読んでいる今作。</p>
<p>評価を見てもかなり高くて、これは見に行かないと！思い早速行きました。</p>
<p>前半はなんだこのチープなゾンビ映画は。見に来て損したな。。</p>
<p>からの、ワンカットのゾンビ映画が終わったところから<strong>実質的な本編が始まります</strong>。</p>
<p>そして、これがひとつの企画であって生中継ドラマだった。という部分もふーん。といった感じ。ただ、ここからなんですよね。</p>
<p>監督とその家族を中心にし、さらにはドラマのキャストにも個性を持たせて生中継に繋がるまでの見せ方が非常にうまい。</p>
<p><strong>あえて前半は所々に違和感のある部分</strong>を残していて、それがなぜこうなったという<strong>答え合わせ的な要素</strong>が<span style="color: #ff0000;"><strong>素晴らしい</strong></span>です。</p>
<p>わかりやすいように裏側の部分もしっかりと作り込んでいるので細かい謎もわかりますし、なにより最終的には撮影を通じた父親と娘の絆という終わり方も何か清々しいものがあり着地点もとてもいい仕上がりです。</p>
<p>たしかに、映画としては低予算なので映像的に見ごたえのある部分はありませんが、脚本や見せ方で見る人を楽しませる手法はまさに日本映画ならではかもしれません。</p>
<p>他のお金にかかった映画に比べるとそれと同じお金払うのかー感は否めないですがそれを覆すぐらいの鑑賞後の気持ちよさはあります。</p>
<p>こうした映画が口コミだけでここまでの現象になることも現代ならではなのかもしれませんね。</p>
<p>どんな形であれこうした<strong>心に残るような作品を見れて幸せでした！</strong></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #3366ff;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></span></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/08/21/onecutofthedead_kamerawotomeruna_moviereview/">噂の低予算映画「カメラを止めるな！」ネタバレあり結末とストーリー紹介、感想・レビュー。話題の超低予算映画</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 May 2018 19:09:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ランペイジ]]></category>
		<category><![CDATA[ランペイジ巨獣大乱闘]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうもゲーマーのリョウです。 今回は久しぶり（約３週間ぶり）に映画館で観ました。 「ランペイジ 巨獣大乱闘」 を紹介していきたいと思います。 ↑B級映画館あふれるポスター。去年やった「キングコング 髑髏島の巨神」に寄せて [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/">映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもゲーマーのリョウです。</p>
<p>今回は久しぶり（約３週間ぶり）に映画館で観ました。</p>
<h2>「ランペイジ 巨獣大乱闘」</h2>
<p>を紹介していきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-276" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320.jpg" alt="" width="320" height="452" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320.jpg 320w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>↑B級映画館あふれるポスター。去年やった<strong>「キングコング 髑髏島の巨神」</strong>に寄せている気が。。（笑）</p>
<p><strong>以下紹介PV　↓</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qnWEJr_mkVs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>以下公式サイト引用</p>
<blockquote><p>こいつら、いったいどこまでデカくなるのか！？<br />
地上最強の巨獣たちが、すべてを破壊しながら北米大陸を横断！！</p>
<p>それは人類の誰も気づかぬうちに始まった。<br />
最新を誇る遺伝子実験の失敗によって、なんと普通の動物たちが突如進化し始める！<br />
ゴリラ、オオカミ、ワニなどが猛烈に巨大化し、凶暴化してしまう。<br />
ヤツらの成長はとどまることを知らず、もはやクソデカい巨獣と化し、陸・海・空おかまいなしに街で破壊の限りを尽くす大乱闘をおっぱじめる！<br />
シカゴを舞台に、巨獣たちの暴れる理由は一体なんなのか？<br />
生物ピラミッドが一夜にしてひっくり返った人間たちに、巨獣たちの大乱闘を止めることができるのか？</p>
<p>ハイブリッドな成長をうながす巨獣の遺伝子は、発狂しそうなほど滋養満点。<br />
サメの成長が止まらない遺伝子だけでなく、シロナガスクジラの成長率、カブトムシの強靭さ、チーターのスピード、トゲマウスの細胞修復能力など、ありとあらゆる異なる遺伝子を混ぜ合わせた予測不能の特殊生物たちだ。<br />
ワニの黒いウロコはチタンより硬く、足の指は車の大きさを超え、尻尾の先がスパイクボールのように変異し、ドラゴンと恐竜が合体したような姿に。<br />
ヤツらは時にタッグを組み、戦闘機や戦車に真っ向から向かってくるから、こりゃたまらん！！<br />
もちろん巨獣同士のバトルも満載！！<br />
最弱となった人類側の代表は、あの「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン（元WWE世界王者８度制覇の最強プロレスラー）演じる霊長類学者デイビス。この勝てる気がしない戦いにどう挑むのか？<br />
『パシフィック・リム』『キングコング：髑髏島の巨神』に続く巨大怪獣パニック・アクション襲来！！<br />
人類に一寸の希望も与えないヤツらの大乱闘を、止める術はあるのか？<br />
もはや無駄な抵抗はやめて観るしかない！！</p></blockquote>
<p>もう、あらすじとPVだけ見てもお金のかかった巨大モンスターB級映画というのがわかります（笑）</p>
<p>正直見るのか迷ったんですが、映画館ロスだということもあり、やっぱり平日レイトショーで行ってきました。（ちなみにお客さんは自分含めて4人）</p>
<p>こういうガンガンのモンスター対決ものは昔から大好きでゴジラやガメラなどよく見ていました。</p>
<p>特にあらすじにもあるように昨年公開していた、「キングコング：髑髏島の巨神」はとてつもなくわくわくしながら見ていた自分がいたので、その感覚で見れるのなら！ということで観てみることに。</p>
<p>「キングコング：髑髏島の巨神」とかB級映画なら以下の動画配信サイトで観られます。ただし、見放題には入っていないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・U-NEXT<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" target="_blank"><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180424624722&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014274001130000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下ネタバレあり</p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>ネタバレありの簡単なストーリー紹介</h3>
<p>①</p>
<p>とある大企業が宇宙での実験で生物巨大化の薬を作る。</p>
<p>②</p>
<p>それを持ち帰ろうとした際、事故で３つの実験薬が地球に落下！</p>
<p>⓷</p>
<p>各地に実験薬が落ち、<strong>狼（ラルフ）、ゴリラ（ジョージ）、ワニ（リジー）</strong>が薬を吸ってしまう。吸った生物は<strong>巨大＆凶暴化</strong></p>
<p>④</p>
<p>薬を発明した大企業の役員兄弟がその薬を回収、事実を隠蔽しようとする</p>
<p>⑤</p>
<p>ゴリラを施設で飼っていた主人公たちはゴリラをかくまう。またその施設に大企業の元研究員（今作のヒロイン？）がやってくる。</p>
<p>⑥</p>
<p>各地に大企業からの特殊部隊を派遣。もあえなく返り討ちに</p>
<p>⑦</p>
<p>ゴリラは政府に捕らえられ主人公たちと共にヘリに</p>
<p>⑧</p>
<p>色々面倒だから、巨大生物呼べばええんやろの精神で兄弟が特殊な電波を出して自分たちがいるシカゴに巨大生物を呼んでしまう。</p>
<p>⑨</p>
<p>ゴリラ、狼、ワニが途中、政府に邪魔を食らうも無事シカゴに集結！</p>
<p>⑩</p>
<p>主人公たちも政府側の男（cv若本規夫）の強力でシカゴへ到着</p>
<p>⑪</p>
<p>大企業に行けば治療薬？があるとかで大企業へ。シカゴは滅茶苦茶</p>
<p>⑫</p>
<p>政府は兵器を使ってシカゴごと消し去るのを画策。それを止めようとする主人公たち</p>
<p>⑬</p>
<p>なんやかんやで兄弟を懲らしめ二人は死亡。治療薬を手に入れるものの凶暴化のみ抑えるが巨大化は止められないとのこと。</p>
<p>⑭</p>
<p>ならばとジョージ（ゴリラ）に治療薬を使用。自我を取り戻したジョージはムキムキ主人公と共闘</p>
<p>⑮</p>
<p>激しい攻防の末、２体の巨大生物をなんとか倒すことに成功。ジョージは激しい戦いのあまり死亡。。</p>
<p>⑯</p>
<p>かに思えたのだが、死んだふりをしていただけだった！なんだよーお前は相変わらずだな。わはは！とその場を去る主人公たち。町はボロボロだけど兵器も中止することになり平和は戻ったのであった。</p>
<h3>個人的評価</h3>
<p>※今回から100点満点で、かつジャンルごとの点数の付け方にしたいと思います(細かく付けたいので)</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ストーリー　・・　55点</p>
<p>映像　　　　・・　75点</p>
<p>音楽　　　　・・　60点</p>
<p>キャラクター・・　70点</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>総合点　　　・・　<strong>64　点</strong></p>
<p><strong>総評コメント</strong></p>
<p><strong>「俺が見たいのは怪獣の激しいバトルだけなんじゃ！」</strong></p>
<p>なんていうか、ストーリーをしっかり作り込んでいる点はいいんですが、肝心の巨大生物同士の争いはそこまで多くないこと。</p>
<p>なんだかストーリーも取ってつけたような話でクライマックスのバトルに行くまで割と退屈です。</p>
<p>とはいえ、メインモンスターのジョージ（ゴリラ）と主人公（ムキムキ男）との関係性がしっかり作り込まれているのはよかったですね。</p>
<h4>良かった点</h4>
<h5>・とにかく巨大生物たちの迫力がすごい</h5>
<p>それぞれ個性的な巨大生物たち。素早さの狼、パワー・知性のゴリラ。そして規格外のでかさと強さのワニ。</p>
<p>そいつらが都会で暴れまくるんですからまあ、迫力がすごい。終盤のゴリラ対狼、ワニなんか、うおー！！！ってなるくらいの熱さがありました。</p>
<h5>・ムキムキ主人公のたくましさ</h5>
<p>主人公のドウェイン・ジョンソンが元WWEのレスラーということもあり頼れる男でかつ、心優しい動物学者っていうのがハマってました。</p>
<p>最後の巨大生物との闘いなんか彼でないとおかしいシーンになってしまうのではないでしょうか。</p>
<h5>・ゴリラのジョージと主人公のストーリーがしっかりしていた</h5>
<p>導入の実験薬が落ちるとこからはじまりそこからは主人公たちのいる自然動物保護センターに話がいき、ジョージとの関係や途中で過去の出来事が明らかになったりと主人公との信頼する関係性がしっかりと描かれていたのが印象的です。</p>
<h4>微妙だった点</h4>
<h5>・ストーリーの蛇足感</h5>
<p>こういう、モンスターものは仕方のないことですがストーリー自体にはあまり引き込まれません。</p>
<p>私はそもそもこういったモンスターものにストーリーはあまり求めていなくて、ただ画面いっぱいにモンスター達が暴れまわっていたらそれでいいものの、何故だかストーリーをしっかり作り込もうしていてそれを更にこちらに強要しているような気がして、前半部分や大乱闘になるまで個人的にはまあまあ退屈でした。</p>
<h5>・肝心の巨大生物同士のバトルは終盤のみ</h5>
<p>個人的にはモンスター同士のバトルって非常に面白くてわくわくするんですが、基本的にジョージが我に返る終盤まで、巨大生物はただ人間を襲ったり兵器と戦っていたりと一方的なものばかりなんですよね。</p>
<p>それはそれで巨大生物の強さがわかってよかったりもするんですが、かなりの終盤までそんな調子なのでおなか一杯になってしまいます。</p>
<p>キングコング髑髏島の巨神の人間のヘリをドッカンドッカン！くらいでちょうどいい気がします。</p>
<h5>・キャラクターの魅力がそこまでない</h5>
<p>主人公はさておき、他の登場人物に魅力的なのがあまりいないんです。</p>
<p>ヒロインの元研究員はあまり役に立っていなかったし、敵役の兄弟なんかも割をあっさり負けてしまうし。</p>
<p>政府側の役人はよかったですが日本語版で若本ボイスだったから勝手にいい役に変換してくれただけな気もします。</p>
<p>まあ、これもモンスターは主役みたいなものなので仕方ないかもしれませんね。もしくは主人公のムキムキのキャラが濃すぎただけかも（笑）</p>
<h4>総評</h4>
<p>巨大生物達の迫力は劇場で一見の価値あり！</p>
<p>ただし、キングコングくらいの期待はしないほうがいいかも。。</p>
<p>あとはストーリーが意外と作り込まれているものの私としては求めてないのでただひたすらに子供の様にモンスターパニックムービーを楽しみたかったです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/">映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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