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	<title>映画レビュー - カルコラ</title>
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	<description>ゲームやポーカー、サウナなど好きなことを中心に発信する場所。カルチャーなコラム、略してカルコラです。</description>
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	<title>映画レビュー - カルコラ</title>
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		<title>【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:&#124;&#124;(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 13:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァンゲリオン]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ新劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（当記事は2021年03月08日に作成されました。） ※ネタバレが含まれます。鑑賞前の方はご注意ください。 延期に次ぐ延期でいよいよ公開された、シンエヴァンゲリオン劇場版:&#124;&#124; アニメ版公開が1995年、新劇場版の序公開 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2021/03/08/evangelion2021-endofstory/">【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（当記事は2021年03月08日に作成されました。）</p>



<p>※ネタバレが含まれます。鑑賞前の方はご注意ください。</p>



<p>延期に次ぐ延期でいよいよ公開された、シンエヴァンゲリオン劇場版:||</p>



<p>アニメ版公開が1995年、新劇場版の序公開が2007年。アニメ版から約26年。劇場版が始まってから約14年の月日が経っていよいよ公開されたエヴァ新劇場版の完結編でもあります。</p>



<p>リアルタイムで観ていた世代も大人になり社会に揉まれながらどこか頭の片隅からエヴァを忘れ、いつまで経っても完結しないということに安心感を覚えながらも、それでいて続編を心待ちにしていた人が多かったのではないでしょうか。</p>



<p>私もエヴァにはどこか他のアニメにはない一つの神話性みたいなものを感じながら今日まで生きてきました。</p>



<p>でもはっきりと今日この2021年3月8日に私の中のエヴァの物語はたしかに終わったのだ。そう思える作品でした。</p>



<p>おそらく過去一番わかりやすい形で私達にこのエヴァを届けてくれたことで</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color"><strong>「これで本当にエヴァは終わりだからね。ちゃんと現実に戻って自分の人生生きるんだよ。」</strong></p>



<p>という庵野監督による『エヴァ解答編』みたいな印象を受けました。</p>



<p>どこかシンジくんに自身を重ねながらも生きてきた、エヴァ世代ど真ん中でもある私がシンエヴァンゲリオン新劇場版完結編のネタバレありストーリー紹介や感想、レビューしていきたいと思います。</p>



<p class="has-red-color has-text-color">ネタバレありなので未鑑賞の方や内容を知りたくない方はご注意ください。エヴァファンは劇場鑑賞を強くオススメします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シンエヴァ劇場版 ネタバレありストーリー紹介</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" fetchpriority="high" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full.jpg" alt="" class="wp-image-4117" width="346" height="431" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full.jpg 562w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/20200417-evangelion_full-241x300.jpg 241w" sizes="(max-width: 346px) 100vw, 346px" /><figcaption>出展：株式会社カラー</figcaption></figure>



<p>上映時間2時間35分という長いストーリーとなったのでなるべく要点のみをご紹介していきます。（それでも結構なボリュームとなってしまいました）初日鑑賞後の記憶で書いていますのでやや表現や順番や解釈等が違うかもしれません。ご了承ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネルフユーロ支部奪還へ、パリでの攻防</h3>



<p>ミサトさんの率いる「ヴィレ」はパリのエッフェル塔付近にてニアサードインパクトが起こったことで赤く染まってしまった地上の浄化によるネルフユーロ支部奪還作成を実行しています。<br />そこに、ネルフが作った敵が横やりを入れに来ます。使途の仮面のようなものをかぶっていますがエヴァと呼ばれていて、どうやらゲンドウ側の「ネルフ」送り込んできたようです。</p>



<p>大量の使途でない敵をマリとエヴァ8号機の活躍で殲滅していきます。ここで大型の敵が襲来。「ボスキャラ」の登場。電磁砲の攻撃を食らいながらもヴィレ一行はこれを殲滅。</p>



<p>ギリギリのところでパリの街の浄化に成功します。そこにあった「ネルフユーロ支部」の重要なパーツを回収しマリが言います。</p>



<p>「どこにいても必ず迎えに行くから。待ってなよ、ワンコくん。」（ここでタイトル画面挿入）</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6.jpg" alt="" class="wp-image-4118" width="580" height="291" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6.jpg 500w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/eva6-300x151.jpg 300w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">同級生との再開、小さな村での生活</h3>



<p>前回Qでの戦闘後に救出されたシンジ、アスカ、そしてレイ（の形をしている通称アヤナミレイ）の三人が赤く染まっている世界を途方もなく歩いていました。</p>



<p>シンジはうつむき、何もしゃべろうとも食べようともしません。そんなシンジの姿を見てアスカが苛立ちます。</p>



<p><strong>「こんなところにいたのか。探したぞ。」</strong></p>



<p>そうしたところへ、防護服に身を包んだ聞き覚えのある声が。</p>



<p>シンジが目を覚ますとそこには同級生だった鈴原トウジの姿があった。診療所をやっているようで医者の恰好をしたトウジ。<br />ここはヴィレによって隔離された小さな村になっていて、ヴィレからの支援によって成り立っているようだった。</p>



<p>トウジは自らの家にシンジとレイを案内すると、温かいご飯をふるまう。レイはおいしそうに汁をすすりながら</p>



<p>「口の中がほくほくする」といい破の時の綾波が見せた表情をします。</p>



<p>「それがうまいってことさ」</p>



<p>シンジは一向にご飯を食べることもなければしゃべることもありません。</p>



<p>そこにトウジのお嫁さんになったヒカリが帰ってきて、再開を喜びます。</p>



<p>トウジとヒカリは赤ん坊を授かって暮らしていました。レイはその赤ん坊に興味がしんしんで目を輝かせながら自分の感情に「これがかわいい」と問いかけます。</p>



<p>新しいものへの興味であふれるレイに対して、シンジは深く心を閉ざしていました。そこへトウジと親友で同級生の相田ケンスケがやってきます。</p>



<p>シンジたちを助けてくれたのもケンスケでした。</p>



<p>「シンジは一旦俺が預かるよ。そのほうがよさそうだ。」</p>



<p>ケンスケは使わなくなった駅を根城にしており、そこにアスカもすでに生活しているようです。</p>



<p>塞ぎこんだままのシンジだったが、アスカの首につけられている装置を見て吐いてしまいます。</p>



<p>どうやら、カオルくんを喪失したときのショックがまだ残っているようで、ケンスケからの食糧も食べようとしないシンジは部屋の隅でうずくまっているだけです。<br />アスカも積極的にシンジに関わろうとはせず結局自分だけがかわいそうでいつまでの被害者ぶっていると非難します。</p>



<p>ケンスケは仕事で家を空けるが一向にシンジに変化のないことにいら立ったアスカは無理やり食糧のレーションを食べさせながら、いつまで現実に目を背けているのか、なんであの時私が殴ろうとしたのかを聞かないのかと問い詰めます。しかし、反応はありません。</p>



<p>その場所に留まりたくなかったのか、シンジはケンスケの家を飛び出し一人海辺の旧ネルフの施設にいきそこでこもってしまいます。</p>



<p>一方のレイはトウジ達の家での生活の中で、農業をしたり村の人々との触れ合いの中でいろんな感情を見つけ、そしてその感情はどんな風に言葉にするべきかを問いながら村の一員としてすっかり溶け込んで生活していました。</p>



<p><strong>「レイに似たそっくりさん。あなたはレイをマネする必要はなくてあなた自身が感じたことを表現すればいいのよ。」</strong></p>



<p><strong>「つらいこと楽しいことを日々積み重ねながら皆生きている。今が一番若いときだからこそ今日を精一杯生きたい。」</strong></p>



<p>ヒカリにそう言われ様々な新しい経験を重ねながら、本を好きになりそしてネルフで生活していたシンジが自分のために本を持ってきていたことを思いだす。</p>



<p>ケンスケの家を訪ねたレイはアスカにシンジの場所を訪ねた。</p>



<p><strong>「綾波タイプは碇シンジに好意を持つようにプログラムされているのよ。」</strong></p>



<p>「それでも構わない。」</p>



<p>アスカから食料を渡すよう頼まれシンジのもとを訪ねたレイだったがシンジはなおも心を閉ざしていた。シンジがいつも離さないでもっていたSDATを返そうとするが、シンジは受け取らなかった。食料だけを置いていくレイ。</p>



<p><strong>「どうして、僕は世界をこんなふうにしたのに、なんでみんなこんなに優しいんだ！」</strong></p>



<p>ようやく口を開いたシンジだったが、苦悩が痛いほど伝わってきていた。</p>



<p><strong>「みんな碇くんのことが好きだから。」</strong></p>



<p>涙を流しながら食料を口に運ぶシンジ。アスカはその様子を陰ながら観察していたのでした。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00.png" alt="" class="wp-image-4121" width="614" height="346" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00.png 400w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-300x169.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-120x68.png 120w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-160x90.png 160w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">シンジの回復とアヤナミレイという存在</h3>



<p>ケンスケの家に戻ったシンジは少しずつケンスケの仕事を手伝うようになりその中でヴィレの作業員である「カジリョウジ」と出会います。</p>



<p>彼はシンジと同じ14歳でミサトと加持さんの子供でした。</p>



<p>加持さんは14年前のサードインパクトを止めるため自ら犠牲となっていて、そしてミサトはシンジを焚きつけたことでニアサードインパクトを引き起こすきっかけとなったことを贖罪として息子には一切会わずヴィレとして人類を守ることを選んだのでした。</p>



<p>ケンスケやレイのおかげで徐々に元気を取り戻していったシンジ。そして村で生活していたレイは「そっくりさん」と呼ばれていたが自身に名前が必要であると言われ考えるようになり。その名前をシンジにつけてほしいと頼みます。</p>



<p>しかし、レイに残された時間は多くはなく、ネルフ本部でのみしか生きることを許されない器の存在のレイはここでは長く生きることはできないのです。</p>



<p>村での仕事を通じて、トウジやヒカリや赤ん坊と過ごして彼女はもっと多くの時間を生きたいと思い涙を流します。</p>



<p>「これが涙？泣いているのは私？」</p>



<p>結局シンジはアヤナミに新しい名前をつけることはなく、アヤナミは綾波だと伝えた。</p>



<p>「考えてくれてありがとう。」</p>



<p> 生きていたいという願いも叶うことはなくシンジにSDATを渡しそう伝えるとレイはLCLの液体となりいなくなってしまったのでした。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">シンジとアスカのヴィレへの帰還</h3>



<p>ヴンダーアスカを拾うためがこの村にやって来ると言ったケンスケは活動記録とトウジから妹への贈り物を届けてもらうようアスカに頼みます。</p>



<p>この村に残るか、ヴィレに戻るか選択を迫られたシンジはヴィレに戻ることを決意します。</p>



<p>その瞬間「規則だから」とアスカによって麻酔を食らったシンジが目を覚ますとそこはすでにヴィレの船内。トウジの妹のヒカリになぜまたエヴァに乗ったのかと詰められるました。<br />ヒカリはアスカからトウジの家族の写真を渡され涙します。</p>



<p>シンジは全てが終わるまで特殊な部屋に監禁されることになりました。</p>



<p>本来チルドレンに装着する首の装置は今回は付けないことに不満を持つクルーもいましたがそれがミサトの判断でした。</p>



<p>ヴンダーは本来の目的である「種の保存」を行っており、 ミサトとリツコはそれは加地リョウジが望んでいたとこであることだと話し実際に保存を行っているスペースで加持の話をします。</p>



<p><strong>「やっぱりここが落ち着くのね。あの時おなかに子供がいなかったらあなたが残るというのも止めなかったかもしれない。」</strong><br /></p>



<p>ヴンダーは生命の方舟そのものだった。だが今は人類を守る役目も担っている。今はそれがミサトのやるべきことなのだ。</p>



<p>館長室に戻ったミサトはケンスケから送られたらシンジと息子のリョウジが仲良く笑顔で映る写真を眺め、残された時間があと僅かであることを悟ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヴィレVSネルフ　最終作戦である13号機の停止</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607.jpeg" alt="" class="wp-image-4122" width="705" height="369" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607.jpeg 800w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607-300x157.jpeg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/rectangle_large_type_2_d05302f3caa4f9ce6bd1d635618da607-768x402.jpeg 768w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>ヴィレ及びヴンダーの最終作戦。それはネルフ本部で眠っているエヴァ13号機の停止。停止によってフォースインパクトを防ぎ人類補完計画を阻止することでした。</p>



<p>最後の任務のためマリとアスカは新型プラグスーツに身を包みシンジに最後の挨拶を交わしにいきます。</p>



<p>マリは改めてシンジに自己紹介をします。どんなことがあっても迎えにきてあげるからねと。</p>



<p>アスカはシンジからあの時（アスカが3号機に乗ったとき）戦うことも止めることもしなかったことを後悔していることを聞けると<strong>「少しは成長したじゃない」</strong>とシンジを認め、あのときは好きだったのかもしれないと伝えるとすっきりした様子でエヴァに乗るのでした。</p>



<p>途中、冬月が設計したヴンダーと似たネルフの飛行物体も現れるがミサトの機転でこれを迎撃。</p>



<p>大量のネルフエヴァ機体と対峙する新2号機と8号機もパリで得た増強パーツを使用してなんとか乗り越えます。</p>



<p>いよいよ、エヴァ13号機にたどり着いたアスカと2号機は破壊を試みるもののエヴァ2号機自らのATフィールドによって邪魔をされてしまいます。</p>



<p>そこで奥の手を使用するといったアスカは2号機に謝りながらも眼帯を取り封印されている装置のようなものを取り外し眼球から何かを解き放ちました。</p>



<p><strong>「使徒の力を借りるつもり？アスカ！」</strong></p>



<p>マリがそう言ったものの、2号機は羽が生えた別のモノになっていました。<br />そのままATフィールドを破ることはできたものの13号機を破壊することはできませんでした。</p>



<p>2号機の使徒化。これこそがゲンドウの狙いでもありました。使徒と化した2号機ごとアスカを取り込む13号機。</p>



<p>フォースインパクトではないアナザーインパクト、『アディショナルインパクト』が起ころうとしている。</p>



<p>マリは冬月のもとを訪れ話をすると、冬月は自らの役目を終えるようにLCLとなります。マリもまたマリアという名でゲンドウやユイと同じ大学で冬月先生の指導を受けていたのでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アディショナルインパクトの開始、ゲンドウの願い</h3>



<p>事態をなんとか止めたいミサトは自らやってきたゲンドウと対話することに。途中割って入ったリツコは躊躇することなく銃弾をゲンドウの頭に打ったが、既にゲンドウは人を捨てた姿になっていました。</p>



<p>セカンドインパクトでは海、サードインパクトでは大地、そしてフォースインパクトで人々の魂を浄化することで人類補完計画は成されると説明するゲンドウ。</p>



<p>自らを使徒と化した肉体で13号機に乗り込み、マイナスの世界といわれる宇宙空間のような場所へ。</p>



<p>ネルフによって回収されていた初号機もそこにはあり、シンジは自らの意思で皆を守るためエヴァに乗ることを決めます。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH.png" alt="" class="wp-image-4123" width="630" height="271" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH.png 869w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH-300x129.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/EqDUl6WVgAAmKsH-768x331.png 768w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>「ミサトさんの贖罪の半分を僕が引き受けるよ」</p>



<p>しかし、ニアサードで大切な人を失ったヒカリらはそれを銃で止めようと銃弾を放ちます。それをミサトさんが身を呈しシンジを守ります。</p>



<p>これまでのことを侘びながら何があってもシンジをサポートすることを約束するミサト。</p>



<p>ヴィレの面々もこれを承諾。また、槍がなければ13号機を破壊しアディショナルインパクトを防ぐことはできないため、ヴンダー自身を使って新しい槍の生成に取り掛かります。</p>



<p>初号機に乗り込みそこにかつての綾波が存在していたことを知りシンジの代わりになろうとしていた綾波からパイロットを引き受け負の世界に入ったシンジは改めてゲンドウと再開。</p>



<p>ユイが眠ってるとされる始まりの場所が作り出す虚構が作り出した世界でゲンドウ操る13号機と対峙。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1.png" alt="" class="wp-image-4124" width="601" height="339" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1.png 560w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-300x169.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-120x68.png 120w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-160x90.png 160w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/00-1-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 601px) 100vw, 601px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>力による勝負では決着は付くことがないと語るゲンドウとシンジの対話が始まります。</p>



<p>ゲンドウはシンジと向き合うのを恐れていました。人を捨てたことにより無いはずのATフィールドがシンジとの間に発生し、自分こそが息子を恐れていたことを自覚します。</p>



<p>ここからゲンドウの回想がはじまり、自分が他者との向き合いを拒絶していたこと。</p>



<p>しかしユイの存在によってはじめて自らの居場所を見つけることができたこと。</p>



<p>そのユイが消えてしまったことでより絶望を味わい、ユイとの再開だけを目指してここまでたどり着いたという心の内を吐露します。</p>



<p><strong>「父さんも僕とおんなじだったんだ。」</strong></p>



<p>こうして、父のことをはじめて理解できたシンジはそれまで持っていたSDATをゲンドウに返しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">さようなら、すべてのエヴァンゲリオン。そして結末へ</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main.jpg" alt="" class="wp-image-4125" width="321" height="454" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/main-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 321px) 100vw, 321px" /><figcaption> <br />出展：株式会社カラー </figcaption></figure>



<p>列車の中で対話していた二人はミサトが自らの命をかけて届けたヴィレによる槍を見つけると、シンジは感謝し、シンジの中にこそユイは存在したことを知りゲンドウは列車から下車していきます。</p>



<p>ここからの案内人はカオルくん。取り込まれていたアスカの魂にも触れ、エヴァに乗ることでしか生きる意味を見い出せなかったことをケンスケという存在によって変わるのかもしれないことを知りアスカも解き放たれます。</p>



<p>最後に赤い浜辺（旧劇ラストの場所）でアスカに好きと伝えてくれてありがとうと感謝を述べました。</p>



<p>続いてカオル。使徒としてゼーレに作られた彼もまたシンジを救うことで自分自身が救われたかったことを自覚し自分のために生きることを決意し涙を浮かべ下車していきます。この際、加持さんとの会話で渚司令と呼ばれる場面も。</p>



<p>最後に残された綾波もセット外のような場所でこれまでのエヴァでの出来事を振り返りながら去っていきます。</p>



<p>そして、ミサトから託されたヴィレの槍を使いエヴァ13号機を殲滅することに成功します。</p>



<p>同時に他のエヴァンゲリオンすべてがその槍の力で浄化されていきます。</p>



<p>「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」</p>



<p>こうしてアディショナルインパクトを防ぐことができたシンジは必ず救いに来ると誓ってくれたマリと再開。マリはたしかに迎えに来てくれたのでした。</p>



<p>場面は切り替わり、実写での駅のホームの対抗にいるアスカと笑顔で向き合うレイとカオル達が見えます。</p>



<p>そして、大人になった様子のスーツ姿のシンジはマリと待ちあわせをしていて、お互いを想うような言葉を掛け合うと電車に乗ることはなく階段を駆け上がりJR宇部新川駅（庵野監督の生まれた地）から二人で出ていきました。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4126" width="647" height="485" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-1024x768.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-300x225.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1-768x576.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2021/03/Ubeshinkawa-station_20160813_sky-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /><figcaption> <br />出展：wikipedia</figcaption></figure>



<p>そのまま現実の実写による宇部新川の町並み、空が映し出されエンドロールへ。</p>



<p>エンドロール後。『終劇』の文字とともに劇場版完結。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネタバレありエヴァ劇場版鑑賞後感想</h2>



<p>エヴァという作品は自分のとってどこか同じ匂いするというような、つらい現実というものから、ときに逃げて葛藤してそれでも結局エヴァに乗ることでしか自分自身の存在価値を証明できないかよわい主人公を見せつけられてそれでいて現実からも目をそらしてはいけないよという言われているような気にさせられるような見るたび考えさせてくれる作品でした。</p>



<p>エヴァとの出会いはちょうどシンジ君くらいの中学生のときに「Air/まごころを君に」を当時の同級生からオススメされビデオをレンタルして鑑賞し</p>



<p>「よくわからないけど、なんか心を揺さぶられるこれは一体何なんだろう。」</p>



<p>というような気持ちを抱きました。</p>



<p> 開幕の最低なシンジくんシーンもラストの気持ち悪いシーンも当時は全く理解できていないし、話もよくわからないしすこし拒否しているような気持ちにもなるけどすごいものを見せつけられてような感覚になり初めての経験でした。それからアニメ版もレンタルして一気見しました。</p>



<p>今回のエヴァ新劇場版では旧作のよくわからなった点や考察を見ないと理解できない設定等をきちんと説明してくれた上で</p>



<p>シンジくんは親を理解することで自立することができ、そして自らを縛りつけていたエヴァという存在もなくなったことで現実と向き合えた。</p>



<p>そんな終わり方になっていたので、観ている人にとってとても納得のいくようなラストだったのではと思っています。</p>



<p>細かい説明や考察は私にはできませんしよりきちんと解説してくれている記事がたくさん出て来ると思います。</p>



<p>大切なのはその作品を観たことで自分がどう感じたか、どう心が動いたか、だと思ってます。</p>



<p>そういった意味では青年期のモラトリアム真っ盛りの中〜大学でこの作品に触れたことがとても価値あるものだと思える反面、自分自身のあまり人と向き合わない。という部分の逃げ道になっていたのかなとも思います。</p>



<p>「シンジくんも悩んでたし逃げていたし俺だって仕方ないよね」</p>



<p>という無理なこじつけをしている気もしますし、実際このエヴァという作品によっていわゆるオタクや内向的な面を肯定する文化となった側面もおおいにあると思いますし実際私もそうだったかもしれません。</p>



<p>そういった意味でも長きに渡って世間にすごく影響を与えている作品ですよね。</p>



<p>エヴァに乗る＝仕事をする（世の中の役に立つ）</p>



<p>という自分の解釈ですが、基本はエヴァから逃げる主人公。でもなんとか乗ってみたりする。それでも大切な人を傷つけたり多くの人に迷惑をかけてしまう。それでまた自信を失くす。</p>



<p>そんなことを繰り返していくシンジくんに勝手に自らを重ねて逃げ場にしていた。</p>



<p>今までの物語の中では、明確にシンジくんがどうなったかまで名言されていなかった部分（庵野監督なりの想いはあったのかも）がちゃんと補完され、こう最後の作品でファンにもわかりやすい形で完結させてくれたことがとてもありがたいなーと思いました。</p>



<p>特に前半パートの本来ただの人形であるはずのアヤナミが、豊かではない小さな村という人々が支えあうことでしか生活を成り立たせることができない環境で</p>



<p>仕事や家事を通して人としての感情を育んていくシーンはとても胸が熱くなりました。</p>



<p>近年のテクノロジーの発達で人との協力や助け合いが必要でなくなってる時代だからこそそうした人の有り難みに触れる機会も減ってはいて、</p>



<p>だからといって今自由が満ちた時代だからそうやって昭和的時代のような不自由である生活をあたかも素晴らしいものであるかと思い込むわけで、当時の人たちは100%幸せかというと絶対そんなことはないわけで結局人間ないものねだりであるとか思ったり</p>



<p>でもそれでも人付き合いが不器用な庵野監督なりに人間同士触れ合うことは大切なことなんだよっていうメッセージなのかなと受け取れて色々考えさせてもらいました。</p>



<p>話は逸れますが「サピエンス全史」という本の中に我々ホモ・サピエンスはほかの人類種にはない「神話や物語」によって共同体となり得ていた。</p>



<p>という話があり、エヴァでいうリリンと呼ばれる人間は魂が別々のか弱い不完全な生物であるが、共存するための何か（同じ村で生きること、誰かに再び会いたいということ、どんな世界でも人として生きたいということ）</p>



<p>によってより強く結ばれることができる可能性を秘めていることを示唆されているようでまた</p>



<p>同様にこのエヴァという、庵野監督という人物のただひとつの創作物にどこか弱さを持った人達が共通の神話として勝手に持ち上げ、あれやこれやと解釈し気づけば庵野監督すら想像もできない規模の神話になっていたのかなとも考えてしまいます。</p>



<p>いつもは偉そうにレビューで点数なんか付けたりしますが、規格外というか今までの「エヴァ」という認識がかなりフィルターをかけている気がするので今回はやりません。</p>



<p>確実に自分を形成する一部分となってくれているこのエヴァンゲリオンという作品は一生心のどこかに存在し続けると思います。</p>



<p>ありがとうエヴァンゲリオン。ありがとう庵野監督携わった方々。そして、お疲れ様でした。</p>



<p>※書きたいことを書いただけの乱文お読みくださりありがとうございました。</p>



<p style="text-align:right" class="has-text-color has-light-blue-color"><p class="has-text-align-right has-light-blue-color has-text-color">さわかぜ</p></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2021/03/08/evangelion2021-endofstory/">【ネタバレあり最速ストーリー】シン・エヴァンゲリオン劇場版:||(完結編)結末ラスト紹介。鑑賞後感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【実写ふりふら】映画『思い思われ、ふりふられ』ネタバレありストーリーと評価、感想、レビュー</title>
		<link>https://momiageryo.com/2020/08/17/furifura-movie/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 17:13:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
		<category><![CDATA[浜辺美波]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（この記事は2020年8月14日に作成されました。） 生粋のべーやんファンのさわかぜです。どうでもいい話ですが、私が浜辺美波ちゃんに注目し始めたのは実写版のあの花からです。 この透明感とかわいらしさ、必ず売れる！と直感し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2020/08/17/furifura-movie/">【実写ふりふら】映画『思い思われ、ふりふられ』ネタバレありストーリーと評価、感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（この記事は2020年8月14日に作成されました。）</p>



<p>生粋のべーやんファンのさわかぜです。どうでもいい話ですが、私が浜辺美波ちゃんに注目し始めたのは実写版のあの花からです。</p>



<p>この透明感とかわいらしさ、必ず売れる！と直感しました。この直感にはかなりの自信がありかつては堀北真希、ガッキーもヒットの予感を的中させてます。</p>



<p>陰ながら応援することしばらくして「キミスイ」が大ヒットし一気にスターダムへの道を駆け上がりました。</p>



<p>当初は人見知りな感じだったのが今では様々な番組ではきはきと話すの見て勝手に親心を感じながらも今後も全力で応援していきたいと思ってます。</p>



<p>とまあやばめの前置きはさておき、特に夏休みの予定もない私は朝から青春学園ものを見るといういばらの道を行きます。</p>



<p>こうした青春映画は学生時代にまともな青春を送ることができなかった人にはかなりのダメージがあるものなのです。</p>



<p>今回は実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の初日舞台挨拶中継付きの初回鑑賞をしてきましたので、ネタバレありでのストーリーについての紹介とアラサーのおじさんでも果たしてふりふらは楽しめるのかいったおじ的レビューもしていきますのでよければ最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画 ふりふら 基本情報</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/share2-1024x538.png" alt="" class="wp-image-3835" width="549" height="288" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/share2-1024x538.png 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/share2-300x158.png 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/share2-768x403.png 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/share2.png 1200w" sizes="(max-width: 549px) 100vw, 549px" /></figure>



<p><strong>監督</strong><br> 三木孝浩<br><strong>原作</strong><br> 咲坂伊緒<br><strong>脚本</strong><br> 米内山陽子 三木孝浩<br></p>



<p><strong>キャスト</strong><br> 山本朱里 　浜辺美波<br> 山本理央 　北村匠海　<br> 市原由奈　 福本莉子　<br> 乾和臣　     赤楚衛二　</p>



<p><strong>2020年製作／124分</strong><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">登場人物</h2>



<p>同じ高校に通う同級生で、同じマンションに住む4人を中心に物語が進みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 山本朱里  （浜辺美波）</h3>



<p>明るく恋愛に積極的な女の子。家族や友人を大切に思いの優しい子だが理央との関係性に悩んでいる</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ELkUTZbUUAAET7P.jpg" alt="" class="wp-image-3836" width="273" height="388" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ELkUTZbUUAAET7P.jpg 720w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ELkUTZbUUAAET7P-211x300.jpg 211w" sizes="(max-width: 273px) 100vw, 273px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"> 山本理央  (北村匠海)</h3>



<p>朱里の義理の弟。端正なルックスで女の子にモテモテの男の子。中学時代に朱里に恋をしていた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ERfXzr4U4AAjNGt-737x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3837" width="279" height="387" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ERfXzr4U4AAjNGt-737x1024.jpg 737w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ERfXzr4U4AAjNGt-216x300.jpg 216w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ERfXzr4U4AAjNGt-768x1067.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ERfXzr4U4AAjNGt.jpg 864w" sizes="(max-width: 279px) 100vw, 279px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"> 市原由奈  (福本莉子) </h3>



<p>内気で恋に消極的な女の子。自分に自信がないためなかなか行動できないでいる。朱里に駅でお金を貸したことで親友に。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3838" width="447" height="251" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault.jpg 1280w" sizes="(max-width: 447px) 100vw, 447px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">  乾和臣（赤楚衛二）</h3>



<p>由奈の幼馴染。カメラを常に持っていて映画が大好き。天然な面もありドキッとしたことを言うことも。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3839" width="441" height="248" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/maxresdefault-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 441px) 100vw, 441px" /></figure>



<p> </p>



<h2 class="wp-block-heading">実写版ふりふら　ネタバレストーリーを細かく紹介</h2>



<p></p>



<p class="has-text-color has-vivid-red-color">※ネタバレありでのストーリー紹介です。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">起   -恋のはじまり-</h3>



<p>高校に入学したばかりの朱里（浜辺美波）は内気な女の子の由奈（福本莉子）と仲良しになっていた。</p>



<p>それぞれ恋愛のタイプが違う2人。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="360" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/5ee230fcbc17a_bbe961bbdaa1deae1f3d78e393017568.jpg" alt="" class="wp-image-3840" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/5ee230fcbc17a_bbe961bbdaa1deae1f3d78e393017568.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/5ee230fcbc17a_bbe961bbdaa1deae1f3d78e393017568-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>恋に積極的な朱里は</p>



<p>｢恋に落ちる準備はいつでもしないと｣</p>



<p>と言う朱里に反して</p>



<p>｢恋は気づいたら落ちるもの｣だと言う恋に消極的な由奈。</p>



<p>理央は同じマンションに昔の絵本に出てきた王子様にそっくりな運命の人が現れたと朱里に話すが、自分に自信のない由奈は何も行動しないと朱里に伝える。</p>



<p>その日の帰りに朱里の自宅に遊びに行った由奈は朝出会った運命の王子様が朱里の家にいることを驚く。</p>



<p>朱里はその様子を見て、運命の相手と言っていた男性は弟の理央（北村匠海）であることに気づく。</p>



<p>気を利かせて外に出た朱里は同じ学校で由奈の幼なじみでもある和臣（赤楚衛二）と同じマンションであることに気づき公園で会話をしていた。由奈はいい子だという朱里に</p>



<p>「そんなこと言える朱里ちゃんもいい子だと思う」</p>



<p>そういわれた朱里はこの人変わってるなという印象を受ける。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ihttps3A2F2Fs.eximg_.jp2Fexnews2Ffeed2FArukikataNews2FArukikataNews_133_536726_1597383748_8d1d_4-1.jpg" alt="" class="wp-image-3841" width="523" height="294" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ihttps3A2F2Fs.eximg_.jp2Fexnews2Ffeed2FArukikataNews2FArukikataNews_133_536726_1597383748_8d1d_4-1.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ihttps3A2F2Fs.eximg_.jp2Fexnews2Ffeed2FArukikataNews2FArukikataNews_133_536726_1597383748_8d1d_4-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 523px) 100vw, 523px" /></figure>



<p>一方、女性から頻繁に告白をされることのある理央は自分自身は好きになったこに告白できない状況であることを由奈に伝える。</p>



<p>朱里と理央は兄弟ではあるが、血はつながってはおらず親同士の連れ子であったことを知った由奈は理央の言っていた「告白したいけどできない相手」が朱里のことであることを気づいてしまう。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/Eaqq0GVU4AAJcft-1024x581.jpg" alt="" class="wp-image-3842" width="472" height="268" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/Eaqq0GVU4AAJcft-1024x581.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/Eaqq0GVU4AAJcft-300x170.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/Eaqq0GVU4AAJcft-768x436.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/Eaqq0GVU4AAJcft.jpg 1200w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /><figcaption>由奈に内緒のポーズをする理央</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="mce_18">承　-すれ違っていくそれぞれの思い-</h3>



<p>それでも、由奈は理央のことをまっすぐに好きだった。</p>



<p>この恋が実らないことを知りながらも一緒に時間を過ごすうちにこの気持ちを諦めることができないと改めて実感する。</p>



<p>図書館で一緒に勉強してからの帰り道で由奈は理央に告白をする。理央くんにちゃんと振ってほしいからと。</p>



<p>「気持ちはすごくうれしいけど、ごめん」</p>



<p>予想通り振られた由奈であったが、告白できたこと、このまま友達として関わることで前向きになることができていた。</p>



<p>そんな由奈の姿を見て、朱里や理央も変わろうとしていた。二人は中学時代にお互い意識していた両想いであった。</p>



<p>しかし、親の都合で再婚したばかり姉弟になってしまい、互いの気持ちを諦めようとしていたが、理央は気持ちを抑えることができず朱里に帰り道で一方的にキスをしてしまう。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJDXvBh6YN4wufKjkf_5WFDOg2PDYNqhzcif94AHn75vKHHJrpdco2wG1HKWenvpg82rbx3YYReO1Ti8vQIBU9sjZIAb5Nhzc53QaDLzE1Bd7A.jpg" alt="" class="wp-image-3843" width="573" height="322" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJDXvBh6YN4wufKjkf_5WFDOg2PDYNqhzcif94AHn75vKHHJrpdco2wG1HKWenvpg82rbx3YYReO1Ti8vQIBU9sjZIAb5Nhzc53QaDLzE1Bd7A.jpg 800w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJDXvBh6YN4wufKjkf_5WFDOg2PDYNqhzcif94AHn75vKHHJrpdco2wG1HKWenvpg82rbx3YYReO1Ti8vQIBU9sjZIAb5Nhzc53QaDLzE1Bd7A-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJDXvBh6YN4wufKjkf_5WFDOg2PDYNqhzcif94AHn75vKHHJrpdco2wG1HKWenvpg82rbx3YYReO1Ti8vQIBU9sjZIAb5Nhzc53QaDLzE1Bd7A-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 573px) 100vw, 573px" /></figure>



<p>「そっちの勝手な気持ちでキスなんてすんな！これまでの二人の頑張りを無駄になんてするな！」</p>



<p>それから気まずくなっていく二人。</p>



<p>中学時代、理央は朱里に告白するため雨の日に公園に朱里を呼び出すLINEを入れたその日。</p>



<p>朱里は母親から理央の父親と結婚することを告げられる。</p>



<p>理央から通知メッセージで告白されると感じた、朱里はわざと携帯を落とすことでそれに気づかないフリをした。</p>



<p>それが、母が、理央が、皆が傷付くこのなく穏便に済ますための方法だと思ったから。</p>



<p>朱里からそのことを聞いた由奈は理央に真実を伝える。</p>



<p>辛かったのは自分だけじゃない。朱里のほうが辛かった、そしてなにより家族を大切にしたかった。</p>



<p>自分勝手な行動であったと感じた理央は</p>



<p>｢あのときはごめん。もうあんなことは絶対にしないよ。｣</p>



<p>と決意表明をする。</p>



<p>｢もう、わかったならいいんだよ。次はないからね。｣</p>



<p>そう言いそれぞれの部屋に戻った2人は悲しみ涙を流していた。</p>



<p>これで全てが終わったのだと。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/20200717-00000302-oric-000-82-view.jpg" alt="" class="wp-image-3844" width="575" height="322" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/20200717-00000302-oric-000-82-view.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/20200717-00000302-oric-000-82-view-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 575px) 100vw, 575px" /></figure>



<p>朱里と和臣は気軽に話す仲になっていた。おすすめの映画のDVDも借りる約束もしていた。 </p>



<p>和臣は家庭環境に問題があって、役者を目指す兄を猛反対する両親の仲もよくなく自分の夢に素直になれずいた。</p>



<p>そんな中で朱里の存在は日に日に大きくなっていった。そしてそんな和臣に朱里も徐々に惹かれていた。 </p>



<p>4人のそれぞれの思いが交差していくなか、皆で夏祭りに行くことになる。祭り中にはぐれてしまった朱里を探して見つけた和臣。 </p>



<p>そんな和臣の気持ちに気付いた朱里は理央との恋を忘れるために和臣に交際しないかと持ちかける。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="650" height="366" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/1402802_650.jpg" alt="" class="wp-image-3845" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/1402802_650.jpg 650w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/1402802_650-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></figure>



<p>｢よかったら私たち付き合いませんか？だって乾くんわたしのこと…｣</p>



<p>｢ごめん！そんなんじゃ、ないから。｣</p>



<p>和臣は断りながらあることを思い出していた。理央と朱里がキスをしたあの日、和臣はその様子を見ていたのだ。</p>



<p>｢そっか、私の勘違い！ごめんね、急に。今日は帰るね。｣</p>



<p>一方の由奈は同じクラスの男の子に話しかけられ、その姿を見つめる理央は複雑な表情をしていた。</p>



<p>4人それぞれが複雑な気持ちに揺れ動きながらも日々は続いていく。</p>



<h3 class="wp-block-heading">  転　-進み出すそれぞれの道-  </h3>



<p>文化祭準備中、アルバム制作係になった朱里と和臣。屋上で朱里の写真を撮影する和臣。朱里の表情に思わずはっとなってしまう。告白の話をするも朱里はごまかしてさっていってしまった。 </p>



<p>文化祭当日。理央は由奈を探していた。由奈はクラスの男子から初めての告白をされていた。</p>



<p>由奈を見つけた朱里は、初めての告白をだったこと。すごく嬉しかったこと。何よりも告白されるくらい変われたこと。を由奈から聞く。</p>



<p></p>



<p>｢今すぐ理央くんに感謝の気持ちを伝えたい！だから朱里ちゃんに背中を押してほしい！朱里ちゃんは私の安全基地だから。｣</p>



<p>今までの由奈を思い出し、背中を押す朱里。 <br>由奈は理央との恋で大きく成長していた。朱里が思っていたよりずっと。 </p>



<p>理央を見つける由奈。そしてそんな由奈を探していた理央。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="682" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ZY8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-3846" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ZY8-1024x682.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ZY8-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ZY8-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/ZY8.jpg 1499w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>｢改めて俺の事を好きになって欲しい。俺は由奈ちゃんが好きだ。付き合って欲しい。｣</p>



<p>「はい。」</p>



<p>こうして二人は交際することになったのだった。</p>



<p>朱里は和臣が作成したたくさんの文化祭の写真を見つけ、その中に由奈と理央の写真。そして屋上で取られた自分が写った写真を見つめていた。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">結　-それぞれの恋の結末-</h3>



<p>クリスマスの日。バイト先のケーキ屋さんから余ったケーキを一緒に食べるために和臣を誘い高台の街が見下ろせる公園に来ていた。</p>



<p>朱里は通訳になること。和臣は映画監督になること。夢を叫んだ2人は来年もこの場所で会うことを約束する、</p>



<p>進路決定を控えた3年生。理央の父親がアメリカに転勤になることで離婚の可能性があることを知った2人。</p>



<p>しかし、朱里は家族が離れるのを避けるため自らもアメリカに行くことを母に伝える。</p>



<p>それは通訳という自分自身の夢を叶えるためでもあるということ。</p>



<p>一方で和臣は親から映画のDVDを全て捨てられてしまったことで夢を諦めていました。</p>



<p>日本に残ることを決めた、理央は朱里がアメリカに行くことを伝えます。そしてこのままでいいのかと問いかけます。</p>



<p>朱里から一通の手紙と封筒をもらった和臣。その中にはいつか貸す約束をしていた｢アバウトタイム｣が。</p>



<p>そして<strong>｢またここから夢を始めよう。｣</strong>という内容が。</p>



<p>和臣は身支度をしていた朱里を高台の公園に呼び出し伝えます。</p>



<p>夢を諦めないこと。そして誰よりも朱里が大切で好きなこと。</p>



<p>朱里もそれに応え、2人は交際することに。</p>



<p>そこへ、理央と由奈も合流します。朝日が後ろから街と4人を照らす中、次の未来へ向けてそれぞれが顔を上げているのでした。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="640" height="359" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/481882.jpg" alt="" class="wp-image-3847" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/481882.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/481882-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>実写映画ふりふら 勝手に評価、レビュー</p>



<p class="has-background has-medium-font-size has-luminous-vivid-amber-background-color"><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br>ストーリー　　・・　70点<br>映像　　　　　・・　75点<br>演出　　　　　・・　80点<br>音楽　　　　　・・　70点<br>キャラクター　・・　75点<br>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br>総合点　・・　72点</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">映画ふりふら ネタバレあり感想、レビュー</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="535" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/rectangle_large_type_2_637a3c14a8cc2d4127aee7dab956f15b-1024x535.jpeg" alt="" class="wp-image-3848" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/rectangle_large_type_2_637a3c14a8cc2d4127aee7dab956f15b-1024x535.jpeg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/rectangle_large_type_2_637a3c14a8cc2d4127aee7dab956f15b-300x157.jpeg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/rectangle_large_type_2_637a3c14a8cc2d4127aee7dab956f15b-768x401.jpeg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2020/08/rectangle_large_type_2_637a3c14a8cc2d4127aee7dab956f15b.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>屋上での朱里の写真を撮るシーン</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">4人の成長を感じられるストーリー</h3>



<p>それぞれ、心情が違う4人の成長を通して恋が進むので色んな感情が流れ込んで来ます。</p>



<p>特に運命の人と感じた理央との恋で告白して断れながらも、大きく変化することで朱里や理央にも影響与えて、それぞれが前に進むきっかけを作ったという意味で非常に重要なキャラクターだなと思いました。</p>



<p>演じた福本さんの徐々に真っ直ぐになっていく演技が非常によかったです！</p>



<p>朱里や理央もお互いの関係をはっきり踏ん切りつけれていますし、和臣も兄や支えてくれる朱里の存在で自身の夢に向かう決意をするあたりもすごくよかったです。</p>



<p>個人的に和臣のセリフがかなり印象的で</p>



<p><strong>｢どこに行ったって自分がみたい景色なんてない。その行きたい場所やみたい景色はいつだって自分の中にしかない。｣</strong></p>



<p>みたいなのがあって、たしかにそうかもなーって。</p>



<p>どこに行っても、結局本当にやりたいことや見たい景色っていうのは自分の中にあってそれは自身との向き合いや頑張りでしか見えないんじゃないかなーとか。</p>



<p>そこそこ歳を取って思ったことをこの青春映画で感じました。</p>



<p>そしてなにより、浜辺美波が美しい！尊い！</p>



<p>これが言いたかっただけやろって思うかもしれませんが、一見強くて元気に振る舞いなにより周りのことを気遣う女の子だけど、誰よりも繊細でもある演技が非常に素敵でした。</p>



<p>特に屋上での写真を取られた表情なんかもう国宝レベルでしょ、芸術でしょってくらい美しかったです。</p>



<p>もっと言うと初日舞台挨拶中継で115万キロのフィルムのオリジナルムービーを見た直後の浜辺美波ちゃんの号泣も心に残ってしまいました。</p>



<p>忙しすぎてか、芸能界で色々あってなのか普通に青春を満喫したかったという気持ちが全面に出てました。</p>



<p>監督が流石というかなんというか、どのシーンを切り取っても綺麗なんですよね。素敵な青春のページが映像として綺麗なんですよね。</p>



<p>なんだかんだありつつも、最終的には4人みんなが幸せになったので見てて嫌な気持ちにならない素敵な映画でした。</p>



<p>個人的にはタイトルから結局うまくいかないんじゃないかなー、もやっとしたエンディングなんじゃないかなーとかとも思ってたのでやや消化不良感もあったり（笑）</p>



<p>現実の青春も映画のように素敵なものであればいいんですがね。フィルムで通した青春はなんでここまで美しいのか。改めてそれを感じてしまいましたね。</p>



<p style="text-align:right">さわかぜ</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2020/08/17/furifura-movie/">【実写ふりふら】映画『思い思われ、ふりふられ』ネタバレありストーリーと評価、感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【映画 ネタバレあり】空の青さを知る人よ ストーリー詳細と結末  評価・考察 井の中の蛙大海を知らずについても</title>
		<link>https://momiageryo.com/2019/10/17/sora-no-aosawo-shiiruhitoyo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 16:29:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>(当記事は2019年10月16日に作成されました。) あの花、心が叫びたがってるんだのスタッフがお送りするちょっぴり大人向けな青春映画が公開されました。今回は「空の青さの知る人よ」をネタバレありでストーリー紹介、評価、考 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><em> (当記事は2019年10月16日に作成されました。)</em></strong></p>



<p>あの花、心が叫びたがってるんだのスタッフがお送りするちょっぴり大人向けな青春映画が公開されました。<br>今回は「空の青さの知る人よ」をネタバレありでストーリー紹介、評価、考察などしていきたいと思います。<br>今作も泣ける映画になっていますのでぜひお付き合いください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">空の青さを知る人よ　ネタバレありストーリー</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/181536_04-724x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3354" width="500" height="707" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/181536_04-724x1024.jpg 724w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/181536_04-212x300.jpg 212w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/181536_04-768x1086.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/181536_04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure>



<p>多少話は前後しているかもしれませんが、ストーリーに関してネタバレありで細かくご紹介。</p>



<p class="has-text-color has-background has-vivid-red-color has-luminous-vivid-amber-background-color"><strong>※以下ネタバレありです。</strong></p>



<p>↓<br>↓<br>↓</p>



<h3 class="wp-block-heading">起</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3355" width="504" height="283" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault.jpg 1280w" sizes="(max-width: 504px) 100vw, 504px" /></figure>



<p>舞台は秩父市。ここに姉のあかね。妹のあおいという二人の姉妹がいた。<br>あかねは市役所で勤めながら、一人で妹を養っており、高校生のあおいはベースでバンドデビューを夢見ている少女。</p>



<p>そんなあおいに影響を与えたのが、あかねが学生の頃の恋人でありバンドを組んでいた「しんのすけ」だった。<br>通称しんのと呼ばれていた彼は明るい性格でギターで天下をとるという夢にまっすぐな青年であり、幼いあおいに将来一緒にバンドをしようと語っていた。</p>



<p>あかねとしんのは結ばれるのかと思われていたが、そんな時期にあかねとあおいの両親が事故で亡くなってしまう。<br>卒業後はしんのと一緒に東京に出る約束をしていたあかねはあおいを一人にするわけにもいかずに秩父に残る選択をすることになる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">承</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1016281_03.jpg" alt="" class="wp-image-3356" width="403" height="268" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1016281_03.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1016281_03-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 403px) 100vw, 403px" /></figure>



<p>人づきあいが苦手で不器用なあおいは、昔にしんの達がバンド練習していた御堂で日々練習に励んでいた。<br>練習中に過去にしんのと目にほくろがあるという共通点を指摘され目にほくろの俺たちは将来スターになるとのことから「俺たちはめだまスター」と言われたことを思い出していた。</p>



<p>日々、御堂で練習するなかで突如としてあおいが知っている姿の高校生の「しんの」が現れる。そんなしんのは御堂からも出ることができないためあおいと正道の息子の正嗣(まさつぐ)は彼は幽霊(地縛霊)なんだと確信する。練習場所でもあり、そんなしんのをほっておけないあおいは食事など彼の面倒を見ることに。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3358" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>一方あかねは市役所企画の音楽イベントをしんのの元バンドメンバーでもある正道とともに行っていた。<br>初の試みでもある市内の音楽イベントには演歌歌手の新渡戸 団吉をメインで迎えることになっている。</p>



<p>団吉が市内に来た際、出迎えをしていた一同は演奏を行っていた一人にあかねとあおいは驚愕する。あの慎之介がメンバーの一人としてギターで参加していたのだ。（ここから大人のほうは慎之介、高校生のほうはしんのと分けます）</p>



<p>まさかの形で再開したあかねと慎之介であったが、どこかやさぐれた慎之介との距離を感じていた。</p>



<p>あおいは実際の慎之介も存在していることに驚き、御堂のしんのは一体という謎を抱え再度合うことになるも、どうも理由は不明なまま。</p>



<p>どうやら、若いほうのしんのはあかねに東京には行かないと伝えられた日に御堂にこもって気づいたら13年後に飛んでいたということだ。</p>



<p>それを聞いたあおいとまさつぐは現代の二人をくっつけることができれば、このしんのも成仏？するのかもしれないと仮説を立てなんとか二人の仲を戻そうすることになる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">転</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/446132.jpg" alt="" class="wp-image-3359" width="434" height="243" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/446132.jpg 826w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/446132-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/446132-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 434px) 100vw, 434px" /></figure>



<p>団吉一行は秩父観光の最中にメンバーのベースとドラムがあたって入院することになってしまう。<br>そこであかねはベースはあおいをドラムを正道にと提案し、団吉もこれを了承。「プロの仕事に手を出すな」を慎之介は面白くない様子であったが、熱のこもったあおいのパフォーマンスを見てしぶしぶ了承。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3360" width="448" height="252" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-2-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-2-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-2-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-2.jpg 1280w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /></figure>



<p>音楽祭に向けてあおいと慎之介は練習することになるが、13年という月日で慎之介は大きく変わってしまっている。そんな姿をしんのと比べてしまうあおい。</p>



<p>同級生のちかが慎之介に近づいたこともあり複雑な気持ちなあおい。</p>



<p>しんのとの日々の中で、あおいはしんのが好きになっていたのだ。</p>



<p>色々な感情が巡る中で、あかねにも日々の思いが爆発して感謝の気持ちとは裏腹になぜあかねは好きに生きようとしないのかと怒鳴ってしまう。<br><br>御堂にいると踏んだあかねはあおいの好物のこんぶおにぎりを持ってくる。あおいはいないのだがそこにいたしんのはばれないようおにぎり食べ、「また昆布だ。」（しんの好物はツナマヨのおにぎり）とつぶやく。</p>



<p>音楽祭当日、会場近くであかねと慎之介は会話する。慎之介が唯一ソロで曲をだした「空の青さを知る人よ」をリクエストする。</p>



<p>昔のように楽しそうな二人をたまたま見かけるあおい。<br>「そろそろ戻ってこようかな」という慎之介に「まだ夢を追い続けるべき」とあかねは伝える。慎之介が去ったあとあかねは涙を流していた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1ae9e040ed5187f3d984630861adeee1-large.jpg" alt="" class="wp-image-3361" width="493" height="281" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1ae9e040ed5187f3d984630861adeee1-large.jpg 620w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/1ae9e040ed5187f3d984630861adeee1-large-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 493px) 100vw, 493px" /></figure>



<p>あかねも本当の笑顔も涙も久しぶりに見たあおいは家に帰る。あおいはたまたまあかねが付けていたあおい攻略ノートなるものを発見する。</p>



<p>何もかも完璧だと思っていた姉は見えない努力によるものだったんだと改めて痛感することに。</p>



<p>ライブの直前に団吉のネックレス（思い出がありそれがないと歌えない）がないことに気づき、あかねがなくなったと思われる山奥に行くことに。</p>



<p>そんなときに土砂崩れが秩父を襲う。たまたま山奥にいたあかねが消息不明となってしまった。</p>



<h3 class="wp-block-heading">結</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="576" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3362" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-3-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-3-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-3-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-3.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>慎之介は思い出の場所、いつも演奏をしてあかねたちと時間を過ごした御堂に来ていた。そこでばったりと昔の自分の姿をしたしんのを出会う。<br>当然驚く慎之介だが、それは東京に行く前に悩んでいた過去の自分だと知る。</p>



<p><strong>「現実はそんな簡単なもんじゃない」</strong></p>



<p>そう語る慎之介にしんのが活を入れる。そこへあおいがやってきて二人にあかねが行方不明であることを伝える。</p>



<p>すぐさま救いに行こうとするしんのだったが、当然出ることはできない。<br>そこへあおいも手伝って出そうとする。結果、御堂にあったしんののギター（あかねと一緒に買ったあかねスペシャル）の弦が伸びて切れると御堂からしんのは出ることができていた。</p>



<p>慎之介は受け入れたくない思いをそのまま御堂にあかねスペシャルとともに封じ込んでいたことを思い出すと、自らもあかねを救うべく走り出すのだった。</p>



<p>自由を手に入れたしんのは不思議な力であおいと空を飛んでいた。</p>



<p><strong>「空はこんなにも広くて青かったんだな」</strong></p>



<p>そしてそのままあかねを救いだすしんの。あかねは昔の姿をしんのを見ると驚くことなく受け入れた。<br>「そういうとこ、ほんと肝が据わってんな」</p>



<p>音楽祭へ戻るために車に乗ろうとする4人だったが、あおいは3人で行ってきなと言う。</p>



<p>「あおい、ほんとにありがとな」<br>しんのからそう言われたあおいは下を向き一人走り出す。</p>



<p>帰りの車の中で慎之介があかねに言う<br>「俺は夢をあきらめない。あかねもこともな」</p>



<p>そう言われたあかねはふとあおいのことを思い、『そいうえば、あの時(事故で両親を亡くした時)の私とおんなじくらいなんだね・・』</p>



<p>「じゃあ、私も作ってみようかな。ツナマヨ入りのおにぎり。」</p>



<p>「それって・・」</p>



<p>慎之介がそう言った瞬間、後ろで寝ていたしんのが消えてしまっていた。あおいの思っている通りしんのは二人が結ばれたことで消滅したのだった。</p>



<p>一人は走っていたあおいは今までのしんのとの思い出を思い出しながら涙をながしていた。</p>



<p>（しんのからの泣いてんんじゃねーかを思い出し）「泣いて、、ないし！！」</p>



<p>あおいは空を見上げる。改めて空の青さを知るのだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「空の青さを知る人よ」評価、考察</h2>



<h3 class="wp-block-heading">勝手に評価</h3>



<p class="has-text-color has-background has-medium-font-size has-vivid-red-color has-pale-cyan-blue-background-color"><strong> &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br>ストーリー　　・・　84点<br>映像　　　　　・・　75点<br>演出　　　　　・・　80点<br>音楽　　　　　・・　92点<br>キャラクター　・・　90点<br>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br>総合点　・・　82点 </strong></p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-luminous-vivid-orange-color"><strong>総評「井の中の蛙が幸せか、大海を目指すほうが幸せか。どちらにせよ空は青い」</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">自分を顧みない、家族の愛</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-3365" width="459" height="258" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-4-1024x576.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-4-300x169.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-4-768x432.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/maxresdefault-4.jpg 1280w" sizes="(max-width: 459px) 100vw, 459px" /></figure>



<p>人生は一つの色では表せない、そんなことをこの秩父シリーズ(あの花、ここさけ、本作)は感じさせてくれますね。こころにすみに残るようないい作品でした。</p>



<p>このお話のメインテーマはざっくり「二つ」あると思ってます。一つは両親のいない姉妹の自らの人生を顧みない無償の愛と絆です。</p>



<p>あかねにとってはあおいもしんのもかけがえない存在です。本当は高校卒業後はしんのと一緒に東京に行って寄り添っていたかったんだと思います。</p>



<p>ただ、幼いあおいを一人置いていくわけにはいかない。両親のいなくなったその日からあかねはあおいのために生きることを誓ったんです。13年間という年月、地元から離れずに自分のやりたいこともせず、あおいのために働き家事をする。</p>



<p>そんなあかねを見て過ごしてきたあおいは少しひねくれる部分があります。途中の姉への想いはあかね大好きだからこそ、あおいのために生きているあかねに自由になってほしいんだと。</p>



<p>だからこそ、あかねの影の頑張りを知ったあおいのシーンでは涙腺が崩壊します。この姉妹はお互いを強く想い合っているんですよね。</p>



<p>ただ私が思ったのが、あかねはそんな生活で幸せではなかったのかというとそうではないのです。</p>



<p>途中、正道に過去を清算したほうがいいと言われた直後に強い口調でこう言います。</p>



<p>「私は今まで人に言われてしてきたことは一度もない。いつだって自分の意志で決めてきた。いままでもこれからも。」その時のあかねの迫力は映画を通してそのシーンだけでした。</p>



<p>周りからみたら、好きなことをしていない、慎之介に未練があってあおいを養っている。そう見られているあかねの色々な思いが詰まったシーンだと私は思います。</p>



<p>井の中の蛙とは言ってしまえば、このあかねのことなんですよね。ただ、あかねは卒業文集で以下のように書いています。</p>



<p class="has-background has-vivid-green-cyan-background-color">「<strong>井の中の蛙は大海をしらず、されど空の青さを知る」</strong></p>



<p>これにすべてが詰まっているのかなと。井の中→秩父という狭い環境でも、あおいという存在があかねにとっての空でありかけがえのないものだったんだと。</p>



<h3 class="wp-block-heading">井の中の蛙が幸せか、大海目指す蛙が幸せか</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/md_soraao_94_01-2.jpg" alt="" class="wp-image-3364" width="526" height="350" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/md_soraao_94_01-2.jpg 750w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/md_soraao_94_01-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 526px) 100vw, 526px" /></figure>



<p>私が感じた、もう一つのテーマは先ほどのことわざにもあるように、</p>



<p class="has-text-color has-vivid-red-color"><strong>井の中の蛙が幸せか、大海を目指した蛙が幸せかということです。</strong></p>



<p>この物語にはまた一人、井の中の蛙がいます。そう、過去の姿をしたしんのです。<br>彼はあかねといれないこと、地元を出ることのこわさを抱えて御堂にこもった慎之介であり、そこに閉じ込めて忘れようとしたギターのあかねスペシャルなんです。</p>



<p>すっかり変わってしまった13年後の慎之介は、ギターでスターになるため大海（夢）を目指し東京に出ましたが、現実が厳しく演歌歌手のお抱えで生計を立てています。</p>



<p>色々な苦悩を抱えた慎之介はしんのとは全く違う人柄になってるように見えます。<br><br>大海を目指す言うことは一見素敵なことにも見えますが現実は甘くないのでそれで幸せになれるかは決してわからないということですね。</p>



<p>好きな人との時間犠牲にしても得られなかった夢。しかし、しんのの存在で改めて自分がしたかったことはあかねが傍にいてくれることが大前提であると気が付きます。</p>



<p>実際の現実世界でも田舎のほうから夢を持ち上京をしてきて働くことはとても大変で現実は甘くないんだと思う場面がたくさんあると思います。</p>



<p>夢も大切だけど、身近なせまいところにも案外本当の幸せはあるんじゃないかと思わせてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結末は？気になる続編は？</h2>



<p>エンドロールにて、その後あかねと慎之介が結婚式を挙げていることから二人は改めて結ばれたようです。<br>ハッピーエンドでなにより。ちなみに二人の年齢が31歳をまったく他人事じゃないなと思った筆者です。結婚ねえ。。</p>



<p>この「空の青さを知る人よ」の続編自体はないと思います。というのもあの花から始まる秩父シリーズは三部作と言われれおり、他作品も直接の続編はなく、また三部作ということで秩父を舞台にした作品は今作で終わりかもしれません。<br>ただし、素晴らしい作品を作っているので今後もちがう形で作品に期待ですね。</p>



<p>一個気になったのが、今作の舞台は秩父じゃないほうがよかったんじゃないかと。。だって東京から秩父って割と近いし普通に会えたんでは？という疑問も(笑)</p>



<p>という細かいツッコミはなしにて感動させてくれる作品には間違いないです。それとあいみょんの歌声はずるいしすごい。</p>



<p style="text-align:right" class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>さわかぜ</strong></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/10/17/sora-no-aosawo-shiiruhitoyo/">【映画 ネタバレあり】空の青さを知る人よ ストーリー詳細と結末  評価・考察 井の中の蛙大海を知らずについても</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 07:08:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーカー]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>魅力的なヴィランが出る作品は名作が多いと感じるさわかぜです。 今回はDCのヴィランの中でも人気も知名度もトップのバットマンの宿敵ジョーカーにスポットを当てた映画を初日にドルビーシネマで鑑賞してきましたので、早速ネタバレあ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/10/05/joker-moviereview/">【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>魅力的なヴィランが出る作品は名作が多いと感じるさわかぜです。</p>



<p>今回はDCのヴィランの中でも人気も知名度もトップのバットマンの宿敵ジョーカーにスポットを当てた映画を初日にドルビーシネマで鑑賞してきましたので、早速ネタバレありで評価、感想など記載していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画ジョーカーネタバレあり見どころ</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1.jpg" alt="" class="wp-image-3188" width="272" height="385" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/e29885e3808ee382b8e383a7e383bce382abe383bce3808fe3839de382b9e382bfe383bce38393e382b8e383a5e382a2e383ab1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 272px) 100vw, 272px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>以下ネタバレありで今回のジョーカーの見どころと内容の解説等していきます</p>



<h3 class="wp-block-heading">主演ホアキンの狂気の演技力</h3>



<p>本作の最大のみどころはなんと言ってもここです。</p>



<p>難病を患いながら懸命に生きようとしているアーサーの見方が作中で目まぐるしく変化していきます。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678.jpg" alt="" class="wp-image-3189" width="545" height="343" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678.jpg 720w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/magmovie191004_Joker-thumb-720xauto-169678-300x189.jpg 300w" sizes="(max-width: 545px) 100vw, 545px" /><figcaption> (C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>脳の欠陥により笑いたくなくても笑ってしまうという病気によって苦しめられてきたアーサー。</p>



<p>そんな彼の夢は人々を笑わせること。貧乏なアーサーは社会からも馬鹿にされ次第に覆しようのない事実がアーサーを襲っていくのですがその狂気に落ちる変貌ぶりたるや‥</p>



<p>映画とわかっていながらもその表情や行為に心臓が常にドキドキしていました。</p>



<p>特に後半はなにするかわからないジョーカーに常に緊張しながら見ることになるので子どもや心臓の弱い方にはオススメできないという事が納得できます。</p>



<p>逆にここまで引き込まれる2時間はないのではないかというくらい観客を巻き込んでくれるホアキンの演技力は圧巻の一言です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世の中の理不尽を肌で感じる</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3191" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-1024x683.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/resize.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>時代背景は貧富の差が激しいゴッサムという架空の都市が舞台なのですが、</p>



<p>貧しい人々は苦しい生活を強いられている。政治家は結局自身の事しか考えていない。結局誰も手を差し伸べることはない。</p>



<p>など現代にも通じる部分は多々あり、そんな局面に何度もアーサーは直面します。</p>



<p>はじめこそ無理に笑おうと、人に合わせようと振る舞っているのですが</p>



<p>とあることをきっかけに徐々に自分のやりたいこと、自己表現の仕方とそれを世間から承認されることへの喜びに目覚めていきます。</p>



<p>途中まではアーサーに同情しながら観ているものの最終的には狂気の一言。</p>



<p>ジョーカーという存在はまさに社会が生み出してしまった怪物のように見えてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自らの欲望のままに生きるということ</h3>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-3190" width="541" height="360" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-1024x683.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-300x200.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1-768x512.jpg 768w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2019/10/https___hypebeast.com_image_2019_10_todd-phillips-joaquin-phoenix-joker-review-02-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 541px) 100vw, 541px" /><figcaption>(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &amp; (C) DC Comics </figcaption></figure>



<p>最終的にジョーカーが選んだ道は、人にも社会にも誰にも指図を受けない、自分自身がやりたいことのままに生きるということ。</p>



<p>気に入らなかったらぶっ殺すし、楽しいことには笑い、愛すべき人には感謝も伝える。</p>



<p>ピエロという道化を演じることで人々を笑わせようと奮闘していた男が自らの思いを爆発させたその行いによって、世の中の貧困世代を奮い立たせ神のように崇められることとなります。</p>



<p>そのときにおそらくジョーカーは「<strong>自分のやるべきことはこれだったんだ</strong>」と感じたはずです。</p>



<p>この映画、最初は泣きながら無理やり笑顔を作るアーサーで始まり、ラストでは血で作った化粧の笑顔で本気で笑うジョーカーで締めくくるんですよね。</p>



<p>そんな様々な想いを爆発させた狂気のジョーカーの姿に震えながら終わるあの感覚はなかなか味わえるものじゃないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画ジョーカー勝手に評価</h2>



<p class="has-text-color has-background has-medium-font-size has-vivid-red-color has-pale-cyan-blue-background-color">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />ストーリー　　・・　85点<br />映像　　　　　・・　92点<br />演出　　　　　・・　98点<br />音楽　　　　　・・　90点<br />キャラクター　・・　100点<br />&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />総合点　・・　92点</p>



<p>観る人を選ぶ作品です。結構メンタルにくるのでなるべく落ち込んでるときなどに行かないほうがいいかもしれません。</p>



<p>鑑賞後<strong>「疲れた‥」</strong>そう言ってる方がいましたが私も同じ感覚でした。</p>



<p>このレベルで没入できる映画はそうないのでジョーカーはオススメの一作です。</p>



<p class="has-text-color has-text-align-right has-vivid-cyan-blue-color">さわかぜ</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/10/05/joker-moviereview/">【映画評価】ホアキン狂演に圧巻。映画ジョーカー　ネタバレあり評価、感想、考察まとめ</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>【2019年最新名作映画ランキング】映画好きによる平成公開洋画おすすめランキング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 11:27:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[名作映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（当記事は2019年5月10日に作成されました。） どうも、金曜のレイトショーが生きがいのさわかぜです。 平成という時代も終わりを告げましたが、映画の世界では数々の名作が誕生しました。 今回は平成に公開された洋画の中から [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><em><strong>（当記事は2019年5月10日に作成されました。）</strong></em></p>



<p>どうも、金曜のレイトショーが生きがいのさわかぜです。</p>



<p>平成という時代も終わりを告げましたが、映画の世界では数々の名作が誕生しました。</p>



<p>今回は平成に公開された洋画の中から筆者おすすめの映画を10選ランキング方式でご紹介します。</p>



<p>海外に年号なんてないんだから関係なくない？なんて思わずひとつの区切りとして見ていただければと思います。</p>



<p>※一口に映画といっても数々のジャンルがあるためなかなか順位は付けづらかったものの筆者の趣向で付けましたので映画鑑賞のご参考に下さい。また過度なネタバレは含んでいません。</p>



<p>気になる映画は以下のサイトにて無料登録での鑑賞が大変おすすめです。</p>



<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6FWRL" target="_blank">
<img decoding="async" loading="lazy" border="0" width="320" height="101" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=180424624722&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014274001082000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6FWRL" alt="">
<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+C5LMEQ+3TXU+61C2P" target="_blank">
<img decoding="async" loading="lazy" border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=180424624735&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017877001014000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+C5LMEQ+3TXU+61C2P" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">第10位 興行収入世界2位 実話を元にしたディカプリオの出世作</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>タイタニック</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51B5T8KJJSL._SY445_.jpg" alt="ãã¿ã¤ã¿ããã¯ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>実際に運航し、たった一度の航海で多くの犠牲を生み沈没していった豪華客船「タイタニック号」<br>をモデルにした実話に近いお話。実際に運航し、たった一度の航海で多くの犠牲を生み沈没していった豪華客船「タイタニック号」<br>をモデルにした実話に近いお話。</p>



<p>ジャックとローズはこの船で出会い惹かれ合います。二人による船のデッキでの<br>「ジャック！私飛んでるわ！」のシーンはあまりにも有名。</p>



<p>当時はそこら中で二人の真似をしていましたね。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://hips.hearstapps.com/hmg-prod.s3.amazonaws.com/images/01titanic-line-leonardo-dicaprio-didnt-want-to-say-1550055288.jpg?resize=480:*" alt="ãã¿ã¤ã¿ããã¯ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>また、セリーヌ・ディオンによる主題歌も大人気を博しました。</p>



<p>個人的に好きなシーンは船専属の演奏家達が、沈んでいく中<br>「俺たちの仕事はこれだろ？」<br>と乗客を落ち着かせるため最後まで演奏をやめなかったシーン。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://pbs.twimg.com/media/Dc0qWTvV4AArmz2.jpg" alt="é¢é£ç»å" width="382" height="169"/></figure></div>



<p>必死に逃げる人がいながらも職務を全うしたプロの姿に感動しました。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B00XJRUUH4&amp;linkId=823d9c04f03262d5c4cfa6ea60e9c1f2&amp;bc1=c6e6e6&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c6fbd&amp;bg1=c6e6e6&amp;f=ifr">
    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第9位 クリストファーノーランの隠れた名作。時間軸が逆に進む異色のサスペンス</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>メメント</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91c6AV1m1IL._SY445_.jpg" alt="ãã¡ã¡ã³ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>今では「世界一オファー金額の高い映画監督」と言われている<br>ダークナイトやインセプションなど数多くの名作を生んできた「クリストファーノーラン」監督による異色のサスペンス。</p>



<p>主人公が謎の男を殺害したところから物語は始まるのですが、この男は実は「短期記憶障害」<br>に陥っていてとある時期から数時間間隔の記憶しかありません。</p>



<p>そういった背景をもとに、10分弱の間隔で主人公が男をなぜ殺したか巻き戻っていくストーリ構成になっています。</p>



<p>見ている側は最初こそ大混乱ですが、徐々に物語のピースが埋まっていく展開が非常にユニークで<br>見たことのないタイプの映画でした。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B00457W27I&amp;linkId=580f5f7a6bee031419580e646a0e337d&amp;bc1=c6e6e6&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c6fbd&amp;bg1=c6e6e6&amp;f=ifr">
    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第8位 アクション俳優が魅せたサスペンスホラー。とにかくラストが驚愕</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>シックスセンス</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41c7ZgCyx5L.jpg" alt="é¢é£ç»å"/></figure></div>



<p>ダイハードなどのアクション映画のイメージが強かったブルースウィルス演じる精神科医と<br>霊感を持っている少年が主人公のサスペンスホラー。</p>



<p>「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」</p>



<p>から映画が始まり、実際ラストには衝撃の事実が視聴者を襲います。最初に見たときは本当にびっくりしましたし何回見ても構成が素晴らしいです。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B019GVJ2T8&amp;linkId=9a16685c36cff034b58afeafe6c47d82&amp;bc1=c6e6e6&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c6fbd&amp;bg1=c6e6e6&amp;f=ifr">
    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第7位 七つの大罪をテーマにしたブラピのサイコサスペンス</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>セブン</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="http://hokuto23.up.seesaa.net/image/seven.gif" alt="ãã»ãã³ æ ç»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>あえての7位にしたつもりではないですが、この映画は非常に「忘れらない映画」となっています。</p>



<p>キリスト教における「七つの大罪」になぞらえ行われていく猟奇殺人。</p>



<p>それを追うモーガン・フリーマン演じるベテラン刑事とブラッド・ピット演じる若き新人刑事。</p>



<p>次々とおこなわれていく残虐な殺人の数々であったが、何よりも視聴者を驚かせるのが犯人のジョン・ドゥが<br>目論んでいたラストの展開。</p>



<p>かなり後味は悪いものの、そうしたラストだからこそ今なお語り継がれる伝説のサイコサスペンス映画です。</p>



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    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第6位 愛しい人を救うために何度だってタイプリープする</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>バタフライエフェクト</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81hfUCxXbiL._SY445_.jpg" alt="é¢é£ç»å"/></figure></div>



<p>バタフライ効果（力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象）<br>をテーマに作成された恋愛サスペンス映画。</p>



<p>筆者は時間を使った物語が大好物です。このバタフライ・エフェクトも例外ではありません。</p>



<p>過去に戻れる不思議な日記を持った主人公が不幸になった幼馴染のヒロインを<br>救うために何度も過去の戻り、出来事を変えようと奮闘します。</p>



<p>しかし、救おうと過去を変えると現在にも多くの影響が出てしまい<br>別の形でヒロインは不幸になったり、主人公が不幸になったり、周りの人たちも不幸になったりと</p>



<p>過去のどんな出来事を変えても、すべての人たちが幸せになることはないのです。</p>



<p>そうして、主人公のとった最後の選択肢とは。</p>



<p>どうしてもこの映画のラストシーンが忘れられません。タイムリープ系映画の最高峰だと思います。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B007NRBMZU&amp;linkId=c7392039597a42298bee9993a2e83031&amp;bc1=e9f5f5&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c55bf&amp;bg1=e9f5f5&amp;f=ifr">
    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第5位 どん底の男から学ぶ。人生の本当に意味とは</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>ショーシャンクの空に</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/c0/97ab61c76ec5158697e575b501ff4ae9.jpg" alt="ãã·ã§ã¼ã·ã£ã³ã¯ã®ç©ºã«ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>無実の罪で刑務所に送られることになった男の脱獄劇。<br>かに見えて刑務所内での様々な人間ドラマがみどころのヒューマンドラマ。</p>



<p>主人公は妻や愛人を殺され冤罪によって捕った挙句、刑務所にいる荒くれもの達からひどい仕打ちを受けているさまがなんともかわいそうになります。</p>



<p>しかし、そんな状況でもあきらめずに生きていこうとする姿に心動かされます。</p>



<p>この映画での一番印象的なのが、刑務所という狭い世界で多くの時間を過ごした人間は社会という自由な世界に<br>出ると途端にどう生きていけばわからず適応できないということです。</p>



<p>長年、刑務所にいると親しい人もいなければ、仕事もまともにできない。遊び方すらもわからない。<br>そうして生きる意味を見失ってしまいます。</p>



<p>これは、普段生きている筆者も感じますが広い世界に見えても案外人は狭い環境の中で生きており<br>その中で家族や友人、恋人と自分を形成します。</p>



<p>そうした人間関係というのがどれだけ大切であることかをこの映画は教えてくれました。</p>



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    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第4位 トムハンクスによる数々の奇跡を起こした感動の人生ドラマ</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>フォレストガンプ</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71bSpouyT2L._SY450_.jpg" alt="é¢é£ç»å"/></figure></div>



<p><strong>「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」</strong><br>そんな素敵なキャッチコピーを銘打ったこの映画は</p>



<p>トムハンクス演じる、フォレストガンプがバス停でバスを待ちながら一緒にベンチに掛けた人たちに自身の人生を語るところから始まります。</p>



<p>そんなストーリー構成が素晴らしいこの映画はそのまま現代へとつながり完結します。</p>



<p>人より劣っているはずのガンプは歴史に沿って、様々な才能を開花させあらゆる奇跡を起こしていきます。</p>



<p>どんなことだって本気で頑張れば必ず報われる日が来る。そんなことを教えてくれた感動の作品です。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B079ZZQD85&amp;linkId=d514d68c5c1ca3fc0b826d4722f0c3c0&amp;bc1=e9f5f5&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c55bf&amp;bg1=e9f5f5&amp;f=ifr">
    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第3位 大人気ヒーローシリーズが完結した2019年公開の最新作</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>アベンジャーズエンドゲーム</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter is-resized"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://marvel.disney.co.jp/content/dam/marvel/movie/avengers4/story/story_avengers4_02.jpg" alt="ãã¢ãã³ã¸ã£ã¼ãºã¨ã³ãã²ã¼ã ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="424" height="597"/></figure></div>



<p>本年4月のギリギリ平成に公開された最新作のアベンジャーズ/エンドゲームが第3位となりました。</p>



<p>この映画の魅力はなんといっても、大きな構想と予算で制作されたマーベル作品シリーズの集大成であり<br>「アイアンマン」から始まったMCUマーベルシネマティックユニバースシリーズの一時的な完結作品でもあり</p>



<p>また、マーベル創設者である「スタン・リー」氏が登場する最後の作品でもあります。</p>



<p>アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティ・ソーなどの超人気ヒーローが活躍する本作。<br>大迫力の劇場で鑑賞することを強くオススメします！</p>



<p>本年6月公開予定の「スパイダーマン/ファーフロムホーム」にてフェーズ3と言われるMCU展開は終わりますが<br>今後ともマーベル作品には期待しています。※2020年以降も作品が公開されることが確定しました。</p>



<p>前作インフィニティウォー↓</p>



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    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第2位 人類を救うために宇宙へ行った父親とその子供たちとの絆を描いた感動巨編</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>インターステラー</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91-bzHmSfAL._SY445_.jpg" alt="ãã¤ã³ã¿ã¼ã¹ãã©ã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>近未来の地球の温暖化による影響のため人類の存亡をかけ、新たに移り住むべき惑星を見つける父親が主人公の物語。</p>



<p>またしてもクリストファーノーラン監督の作品がランクイン。彼の作品はどれも面白いのですが本作の出来は本当に素晴らしいの一言です。</p>



<p>この映画は非常に難解な構成となっており、相対性理論や量子力学などに基づいた設定となっています。</p>



<p>宇宙を舞台にしたストーリー展開もさることながら<br>注目すべきは、父親とその子供たちとの時空を超えた大きな絆にあります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://fuzkue.com/uploads/entry_blog_fuzkue46.png" alt="é¢é£ç»å"/></figure>



<p>元宇宙飛行士の主人公は子供を農園を営みながら暮らしてるのですが、家で起こる不可解な事件をきっかけに再度宇宙飛行士として地球を救うための任務に出ます。そうして残った娘もまた地球を救うための研究を行うことになります。</p>



<p>そんな父親と娘の宇宙や次元を超越した絆がやがて奇跡を起こします。</p>



<p>最初に見た時の衝撃は今でも忘れられません。一本の映画でここまでの物語が作れるのかと驚愕しました。<br>特に最初の出来事が最後に繋がる展開は鳥肌ものでした。</p>



<p>なかなかに難しい話ではあるものの是非とも鑑賞していただきたい一本です。</p>



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    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">第1位 リアルな恐竜達が迫ってくる子供の夢を体現してくれたスピルバーグ監督の名作</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color"><strong>ジュラシックパーク</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/513L7EVljEL._SX355_.jpg" alt="ãã¸ã¥ã©ã·ãã¯ãã¼ã¯ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ"/></figure></div>



<p>映画界の巨匠スティーブ・スピルバーグ監督の恐竜映画が筆者ランキング堂々の第1位となりました。</p>



<p>完全な個人趣向で申し訳ないのですが、昔から恐竜が大好きでそんな夢のような世界をジュラシックパークは映像として見せてくれました。</p>



<p>主人公一行が初めて島を訪れ、恐竜たちを目の当たりにしたときに流れるあのBGMとシーンが今でも忘れられません。</p>



<p>終盤のティラノサウルスが登場しラプトルをなぎ倒していくシーンが本当に大好きです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/H/HKtaiyaki/20130601/20130601203107.png" alt="é¢é£ç»å"/></figure>



<p>最新作のジュラシックワールドでも最新CGにて恐竜たちが復活し、そちらも非常に楽しめます。</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=momiageryo101-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;offerlisting=1&amp;asins=B019BUSK2Y&amp;linkId=d27ae7cef8cd3d736c01dbefdff13bd2&amp;bc1=e9f5f5&amp;lt1=_blank&amp;fc1=d61c1c&amp;lc1=1c55bf&amp;bg1=e9f5f5&amp;f=ifr">
    </iframe>
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    </iframe>
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    </iframe>



<h2 class="wp-block-heading">平成の洋画名作ランキングまとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。私の好みが多いに反映されていて「ああ、こうした映画が自分を構成したりもしてるんだな」<br>お感じました。</p>



<p>皆様も自分なりの映画ランキングがあると思います。<br>一度、考えてみると面白いかもしません。</p>



<p>令和の時代に突入したわけですが引き続きいい映画をたくさん観ていきたいものですね。<br>映画ってほんとにいいもんですねえ。</p>



<p style="text-align:right" class="has-text-color has-vivid-cyan-blue-color"><strong>さわかぜ</strong></p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2019/05/10/heisei-bestmovie-ranking/">【2019年最新名作映画ランキング】映画好きによる平成公開洋画おすすめランキング</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://momiageryo.com/2019/05/10/heisei-bestmovie-ranking/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>映画ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生 ネタバレありストーリーまとめと感想レビュー</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/11/26/fantastic-beasts-the-crimes-of-grindelwald/</link>
					<comments>https://momiageryo.com/2018/11/26/fantastic-beasts-the-crimes-of-grindelwald/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 14:40:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ハリーポッター]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタスティックビースト]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>（この記事は2018年11月24日に作成されました） ハリーポッターシリーズは全部観ております筆者が、上映初日にハリーポッターシリーズの最新作を観てきましたので、ネタバレありで、複雑なストーリーまとめとネタバレありの感想 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/11/26/fantastic-beasts-the-crimes-of-grindelwald/">映画ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生 ネタバレありストーリーまとめと感想レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（この記事は2018年11月24日に作成されました）</p>
<p>ハリーポッターシリーズは全部観ております筆者が、上映初日にハリーポッターシリーズの最新作を観てきましたので、ネタバレありで、複雑なストーリーまとめとネタバレありの感想、レビューをしていきたいと思います。</p>
<h2>ハリーポッター ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生の基本情報</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-775" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634.jpg" alt="" width="542" height="542" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634.jpg 640w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634-150x150.jpg 150w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634-300x300.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634-100x100.jpg 100w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/4118101634-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 542px) 100vw, 542px" /></p>
<p>監督 <strong>デヴィッド・イェーツ</strong><br />
脚本<strong> J・K・ローリング</strong></p>
<p>出演者 <strong>エディ・レッドメイン</strong><br />
<strong>　　    キャサリン・ウォーターストン</strong><br />
<strong>　　　 ジュード・ロウ</strong><br />
<strong>　　　 ジョニー・デップ</strong></p>
<h3>本作を見る前に</h3>
<p>全ハリーポッターシリーズを観ておけばさらに楽しめます。</p>
<p>そして、前作であるファンタスティックビーストと魔法使いの旅</p>
<p>は抑えて置いた方がいいかもしれません。</p>
<p>以下の動画配信サービスで観られます。最初は無料なので観る前の予習をおすすめします。</p>
<h5>・HULU</h5>
<p>過去のハリーポッターシリーズがすべて無料で観れます。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+C5LMEQ+3TXU+5Z6WX" target="_blank"><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=180424624735&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017877001004000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+C5LMEQ+3TXU+5Z6WX" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h5>・U-NEXT</h5>
<p>ハリーポッターシリーズと前作のファンタスティックビーストと魔法使いの旅も観れます。<span style="color: #ff0000;"><strong>こちらがおすすめ！</strong></span></p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+62U35" target="_blank"><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=180424624722&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014274001021000&amp;mc=1" alt="" width="125" height="125" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+62U35" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>本作のみどころ</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/dd/72a350c349cba216cbf36ef68a63e9a9.jpg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="431" height="242" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>若きダンブルドアと悪の魔法使いのグリンデルバルトを中心に、世界を舞台に魔法を巡った争いが始まる。</p>
<p>主人公ニュートが飼っている様々な魔法動物達がとにかく魅力的。CG技術がすごくてとてもリアル。</p>
<p>様々な登場人物が織り成す複雑な人間ドラマ。またダンブルドア側、グリンデルバルト側それぞれに物語がある。</p>
<p><strong>以下<span style="color: #ff0000;">ネタバレあり</span>です。</strong></p>
<p><strong>↓</strong></p>
<p><strong>↓</strong></p>
<h2>ファンタスティックビースト　黒い魔法使いの誕生　ネタバレありストーリーのまとめ</h2>
<h3>グリンデルバルトの脱走</h3>
<p>前作にて魔法省の管理下にあった囚われていたグリンデルバルトが脱走。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://blog-imgs-122.fc2.com/j/o/n/jonylove/fc2blog_20180925014841d55.jpg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="438" height="650" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>本作のカギを握るグリンデルバルト</p>
<h3>ニュートに託された想い</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://www.indiewire.com/wp-content/uploads/2018/10/Animales-fantasticos-Jude-Law-habla-de-la-relacion-de-Albus-Dumbledore-con-Gellert-Grindelwald.jpg" alt="é¢é£ç»å" width="743" height="418" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>ニュートは兄のフラメルに呼ばれ魔法省から闇祓いの依頼を受けるも断り相変わらず魔法動物の世話にあけくれてた。</p>
<p>しかし、そこへダンブルドアが現れグリンデルバルトを倒すよう頼まれる。</p>
<p>最初は断るも結局場所の地図のようなものを渡される。</p>
<h3>ジェイコブとクイニーの今</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://sm.ign.com/ign_jp/news/a/alison-sud/alison-sudol-defends-her-character-queenie-in-fantastic-beas_5jfn.jpg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ã ã¯ã¤ãã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="748" height="420" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>そして、前作にて仲間となった、クイニーとジェイコブがニュート邸に現れる。</p>
<p>ジェイコブは惚れ薬をかけられており、クイニーとはマグルと魔法使いの結婚についてで争っていた。</p>
<p>嫌気を付かせたクイニーは姉のティナのいるパリへ一人行ってしまう。</p>
<h3>クリーデンスとティナ。そして現れた謎の男</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://www.club-typhoon.com/wp-content/uploads/img_2637.jpg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ã ã¯ãªã¼ãã³ã¹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="773" height="332" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>ティナなクリーデンスを追って移動式サーカスに来ていた。</p>
<p>そこでクリーデンスは親密な関係になった蛇に姿を化けるナギニ（後のヴォルデモートの蛇となる）と脱走を行う。</p>
<p>サーカスにいた、他の魔法動物も逃げティナは捕まえ損ねる。そこに一人の謎の男が近づく。</p>
<h3>ティナとの再開。そしてクイニーへ忍び寄る魔の手</h3>
<p>パリへ到着したニュートとジェイコブは二人を探していた。</p>
<p>魔法動物の力を借りて、ティナと再開。途中サーカスから逃げたズーウーをも仲間にし、ティナといた男ユスフカーマと助けることに。</p>
<p>そしてパリで一人さまようクイニーにはグリンデルバルトが接触していた。</p>
<h3>リタストレンジとニュートの過去</h3>
<p>魔法省一行がホグワーツ魔法魔術学校に訪れ、ダンブルドアに警告する。</p>
<p>そして兄フラメルの妻でもあるリタは、過去にホグワーツでニュートとの思い出を振り返っていた。</p>
<p>リタにはどうやら触れられたくない過去があるようだ。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://www.eiganohimitsu.com/wp-content/uploads/2018/11/fantastic-beasts.jpeg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ã ãªã¿ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="638" height="341" /></p>
<p><span style="font-size: 70%; color: #999999;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></p>
<h3>ダンブルドアとグリンデルバルトの関係</h3>
<p>ダンブルドアは欲しいものを求める鏡に立つとそこに若き自分とグリンデルバルトの姿を見る。</p>
<p>その二人はなんと血の契約を行っていた。血の契約わお互いを攻撃できないようにするための契約だ。</p>
<h3>レストレンジ家の墓に集結する一同と明かされる関係</h3>
<p>グリンデルバルトの消息を追うニュート。そして、リタやユスフ、グリーデンスとナギニも墓に集まっていた。</p>
<p>そこでユスフはグリーデンスがフランス王族の血の繋がらない弟であり復讐の対象であることを明かす。</p>
<p>がしかし、そこへいたリタがその弟は昔にリタが故意ではないものの死んでしまったことを伝える。</p>
<p>結局グリーデンスの出生は謎のままとなった。</p>
<h3>行れるグリンデルバルトの集会</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://dramanavi.net/news/assets_c/2018/09/20181001-00000004-dramanavi-1-00-view-thumb-600x251-61113.jpg" alt="é¢é£ç»å" width="669" height="280" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>人間（マグル）がいかに愚かで危険なものかを語るグリンデルバルト。</p>
<p>このままだと戦争がまた起こる。</p>
<p>そこへ魔法省がかけつけるも、その集会にいた物を殺してしまう。</p>
<p>「これで誰か悪かはわかったろう。このことを皆に伝えるのだ。」</p>
<p>結果、見ていた大衆はこのことを伝えるべくその場をあとにする。</p>
<p>そして、残ったのはニュートや魔法省のリタ達だ。</p>
<h3>青い炎とまさかの人がグリンデルバルトの仲間に</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://www.club-typhoon.com/wp-content/uploads/fantabe2.png" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ã ã¯ãªã¼ãã³ã¹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="946" height="397" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>青い炎を会場に起こすグリンデルバルト。この炎は忠誠心を持たないものを焼き払う。</p>
<p>次々と燃えていく魔法省の者たち。その中にリタの姿も。グリンデルバルトと戦うもあえなくリタは消えゆく。</p>
<p>そして、グリーデンス。更にはクイニーまでもが青き炎を通り抜けグリンデルバルト側についてしまう。</p>
<h3>街を守るべく立ち上がるフラメル</h3>
<p>炎が街が飲むのを防ぐため、駆けつけたフラメルが皆に消し掛け防衛魔法を発動！</p>
<p>青い炎はドラゴンへと姿を変える。なんとかみんなで団結しその炎を食い止めるのに成功するものの、失ったリタは戻ってこない。</p>
<p>悲しみ、抱き合うスキャマンダー兄弟。そこへニュートの動物が現れグリンデルバルトから血の契約のペンダントを奪っていたのだった。</p>
<h3>ダンブルドア。そしてクリーデンスの正体</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="" src="https://www.eiganohimitsu.com/wp-content/uploads/2018/11/credence.jpg" alt="ããã¡ã³ã¿ã¹ãã£ãã¯ãã¼ã¹ã é»ãé­æ³ä½¿ã ã¯ãªã¼ãã³ã¹ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" width="766" height="383" /></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: 70%;">©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.　</span><span style="font-size: 70%;">Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.</span></span></p>
<p>ダンブルドアのもとへ行く一行。ペンダントを渡すと</p>
<p>「壊せますか？」と問いかけるニュートに対し、複雑な表情のダンブルドアは「多分な」と答えた。</p>
<p>一方、仲間になったクリーデンスに対しグリンデルバルトはその正体を教える。</p>
<p>不死鳥がピンチになると駆けつけることを証拠に見せると。</p>
<p><strong>「お前の名前はアウレリウス・ダンブルドアだ。」</strong></p>
<p>と伝える。なんとダンブルドアの弟だったのだ。</p>
<p>そしてクリーデンスが強力な魔法を打ちはなちエンドロールへ。</p>
<h2>ネタバレありの感想、評価</h2>
<h3>評価</h3>
<p><strong>勝手に評価し採点↓</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>ストーリー　・・　78　点</strong></p>
<p><strong>映像　　　　・・　95　点</strong></p>
<p><strong>演出　　　　・・　80　点</strong></p>
<p><strong>音楽　　　　・・　85　点</strong></p>
<p><strong>キャラクター・・　95　点</strong></p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</strong></p>
<p><strong>総合　　　・・　　<span style="color: #ff0000;">　80</span>　点</strong></p>
<h3>総評コメント</h3>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>「よりストーリー重視となり複雑な人間関係。もっと魔法動物見たかったかなあ。」</strong></span></p>
<h3>より複雑になってしまった人間ドラマで原作ファン以外は置いてけぼり</h3>
<p>今作品の見所はなんといっても、ダンブルドアとグリンデルバルトを中心とした人間ドラマ。</p>
<p>すなわち、元々ハリーポッターシリーズを見ている。</p>
<p>とかファンタスティックビーストの原作すでに見ていた。</p>
<p>な人なら納得だし引き込まれると思います。現に私も浅瀬ながらも知っていたので多少は入れました。</p>
<p>逆を言うと、前作ファンタスティックビーストと魔法使いの旅のように<strong>初心者大歓迎！</strong>とはなってはおらず、何かしら予備知識がないとストーリー部分はついていきづらく感じました。</p>
<h3>ファンタスティックビーストシリーズを支える魔法動物たちの出番が少なめ</h3>
<p>前作の出来を期待して、</p>
<p><strong>「また、ワケわからん生き物がハチャメチャやってくれるんやろ」</strong></p>
<p>って思ってましたが、もちろんズーウーはじめ新魔法動物は出るものの、その登場シーンは少なめ。</p>
<p>あくまで、今作品の主役扱いはジョニーデップ演じるグリンデルバルトに焦点が当てられていました。</p>
<p>ジョニーみたい人はいいけど、私は動物が好きだしそっちのが見たかった。</p>
<h3>ジュードロウとジョニーデップはやはりかっこいいし存在感あり</h3>
<p>この二人の存在感半端ないです。ジュードロウも渋くてかっこいい。ジョニーデップは相変わらず演技すげー。</p>
<p>若干主人公ニュート一行の存在感消えてました(笑)</p>
<h2>ファンタスティックビースト次回作について</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-776" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/FNBST2_Tsr_Cast_Art_INSTA_VERT_INTL_1638x2048_master-2-1024x538.jpg" alt="" width="921" height="484" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/FNBST2_Tsr_Cast_Art_INSTA_VERT_INTL_1638x2048_master-2-1024x538.jpg 1024w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/FNBST2_Tsr_Cast_Art_INSTA_VERT_INTL_1638x2048_master-2-1024x538-300x158.jpg 300w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/11/FNBST2_Tsr_Cast_Art_INSTA_VERT_INTL_1638x2048_master-2-1024x538-768x404.jpg 768w" sizes="(max-width: 921px) 100vw, 921px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら、このJKローリング氏が原作を書いているファンタスティックビーストシリーズは<strong>全5作</strong>のようです。</p>
<p>そのため、今後も<strong>ダンブルドアとグリンデルバルト</strong>。</p>
<p>はたまた、ダンブルドアの弟でクリーデンス改め<strong>アウレリウス</strong>との戦いに期待ですね！</p>
<p>しかも、ダンブルドアとグリンデルバルトはなんと愛し合っていたというではないですか！</p>
<p>なにやら複雑な人間ドラマがこれからも期待できそうですね。</p>
<p>次回作ではもっともっと魔法動物出して下さい（笑）</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/11/26/fantastic-beasts-the-crimes-of-grindelwald/">映画ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生 ネタバレありストーリーまとめと感想レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</title>
		<link>https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/</link>
					<comments>https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momiageryo1012]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 May 2018 19:09:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ランペイジ]]></category>
		<category><![CDATA[ランペイジ巨獣大乱闘]]></category>
		<category><![CDATA[映画ネタバレあり]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画批評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうもゲーマーのリョウです。 今回は久しぶり（約３週間ぶり）に映画館で観ました。 「ランペイジ 巨獣大乱闘」 を紹介していきたいと思います。 ↑B級映画館あふれるポスター。去年やった「キングコング 髑髏島の巨神」に寄せて [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/">映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうもゲーマーのリョウです。</p>
<p>今回は久しぶり（約３週間ぶり）に映画館で観ました。</p>
<h2>「ランペイジ 巨獣大乱闘」</h2>
<p>を紹介していきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-276" src="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320.jpg" alt="" width="320" height="452" srcset="https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320.jpg 320w, https://momiageryo.com/wp-content/uploads/2018/05/320-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></p>
<p>↑B級映画館あふれるポスター。去年やった<strong>「キングコング 髑髏島の巨神」</strong>に寄せている気が。。（笑）</p>
<p><strong>以下紹介PV　↓</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qnWEJr_mkVs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>以下公式サイト引用</p>
<blockquote><p>こいつら、いったいどこまでデカくなるのか！？<br />
地上最強の巨獣たちが、すべてを破壊しながら北米大陸を横断！！</p>
<p>それは人類の誰も気づかぬうちに始まった。<br />
最新を誇る遺伝子実験の失敗によって、なんと普通の動物たちが突如進化し始める！<br />
ゴリラ、オオカミ、ワニなどが猛烈に巨大化し、凶暴化してしまう。<br />
ヤツらの成長はとどまることを知らず、もはやクソデカい巨獣と化し、陸・海・空おかまいなしに街で破壊の限りを尽くす大乱闘をおっぱじめる！<br />
シカゴを舞台に、巨獣たちの暴れる理由は一体なんなのか？<br />
生物ピラミッドが一夜にしてひっくり返った人間たちに、巨獣たちの大乱闘を止めることができるのか？</p>
<p>ハイブリッドな成長をうながす巨獣の遺伝子は、発狂しそうなほど滋養満点。<br />
サメの成長が止まらない遺伝子だけでなく、シロナガスクジラの成長率、カブトムシの強靭さ、チーターのスピード、トゲマウスの細胞修復能力など、ありとあらゆる異なる遺伝子を混ぜ合わせた予測不能の特殊生物たちだ。<br />
ワニの黒いウロコはチタンより硬く、足の指は車の大きさを超え、尻尾の先がスパイクボールのように変異し、ドラゴンと恐竜が合体したような姿に。<br />
ヤツらは時にタッグを組み、戦闘機や戦車に真っ向から向かってくるから、こりゃたまらん！！<br />
もちろん巨獣同士のバトルも満載！！<br />
最弱となった人類側の代表は、あの「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン（元WWE世界王者８度制覇の最強プロレスラー）演じる霊長類学者デイビス。この勝てる気がしない戦いにどう挑むのか？<br />
『パシフィック・リム』『キングコング：髑髏島の巨神』に続く巨大怪獣パニック・アクション襲来！！<br />
人類に一寸の希望も与えないヤツらの大乱闘を、止める術はあるのか？<br />
もはや無駄な抵抗はやめて観るしかない！！</p></blockquote>
<p>もう、あらすじとPVだけ見てもお金のかかった巨大モンスターB級映画というのがわかります（笑）</p>
<p>正直見るのか迷ったんですが、映画館ロスだということもあり、やっぱり平日レイトショーで行ってきました。（ちなみにお客さんは自分含めて4人）</p>
<p>こういうガンガンのモンスター対決ものは昔から大好きでゴジラやガメラなどよく見ていました。</p>
<p>特にあらすじにもあるように昨年公開していた、「キングコング：髑髏島の巨神」はとてつもなくわくわくしながら見ていた自分がいたので、その感覚で見れるのなら！ということで観てみることに。</p>
<p>「キングコング：髑髏島の巨神」とかB級映画なら以下の動画配信サイトで観られます。ただし、見放題には入っていないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・U-NEXT<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" target="_blank"><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=180424624722&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014274001130000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下ネタバレあり</p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>↓</p>
<p>↓<img decoding="async" loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF4J4+BXUZJM+3250+6Q74X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>ネタバレありの簡単なストーリー紹介</h3>
<p>①</p>
<p>とある大企業が宇宙での実験で生物巨大化の薬を作る。</p>
<p>②</p>
<p>それを持ち帰ろうとした際、事故で３つの実験薬が地球に落下！</p>
<p>⓷</p>
<p>各地に実験薬が落ち、<strong>狼（ラルフ）、ゴリラ（ジョージ）、ワニ（リジー）</strong>が薬を吸ってしまう。吸った生物は<strong>巨大＆凶暴化</strong></p>
<p>④</p>
<p>薬を発明した大企業の役員兄弟がその薬を回収、事実を隠蔽しようとする</p>
<p>⑤</p>
<p>ゴリラを施設で飼っていた主人公たちはゴリラをかくまう。またその施設に大企業の元研究員（今作のヒロイン？）がやってくる。</p>
<p>⑥</p>
<p>各地に大企業からの特殊部隊を派遣。もあえなく返り討ちに</p>
<p>⑦</p>
<p>ゴリラは政府に捕らえられ主人公たちと共にヘリに</p>
<p>⑧</p>
<p>色々面倒だから、巨大生物呼べばええんやろの精神で兄弟が特殊な電波を出して自分たちがいるシカゴに巨大生物を呼んでしまう。</p>
<p>⑨</p>
<p>ゴリラ、狼、ワニが途中、政府に邪魔を食らうも無事シカゴに集結！</p>
<p>⑩</p>
<p>主人公たちも政府側の男（cv若本規夫）の強力でシカゴへ到着</p>
<p>⑪</p>
<p>大企業に行けば治療薬？があるとかで大企業へ。シカゴは滅茶苦茶</p>
<p>⑫</p>
<p>政府は兵器を使ってシカゴごと消し去るのを画策。それを止めようとする主人公たち</p>
<p>⑬</p>
<p>なんやかんやで兄弟を懲らしめ二人は死亡。治療薬を手に入れるものの凶暴化のみ抑えるが巨大化は止められないとのこと。</p>
<p>⑭</p>
<p>ならばとジョージ（ゴリラ）に治療薬を使用。自我を取り戻したジョージはムキムキ主人公と共闘</p>
<p>⑮</p>
<p>激しい攻防の末、２体の巨大生物をなんとか倒すことに成功。ジョージは激しい戦いのあまり死亡。。</p>
<p>⑯</p>
<p>かに思えたのだが、死んだふりをしていただけだった！なんだよーお前は相変わらずだな。わはは！とその場を去る主人公たち。町はボロボロだけど兵器も中止することになり平和は戻ったのであった。</p>
<h3>個人的評価</h3>
<p>※今回から100点満点で、かつジャンルごとの点数の付け方にしたいと思います(細かく付けたいので)</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ストーリー　・・　55点</p>
<p>映像　　　　・・　75点</p>
<p>音楽　　　　・・　60点</p>
<p>キャラクター・・　70点</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>総合点　　　・・　<strong>64　点</strong></p>
<p><strong>総評コメント</strong></p>
<p><strong>「俺が見たいのは怪獣の激しいバトルだけなんじゃ！」</strong></p>
<p>なんていうか、ストーリーをしっかり作り込んでいる点はいいんですが、肝心の巨大生物同士の争いはそこまで多くないこと。</p>
<p>なんだかストーリーも取ってつけたような話でクライマックスのバトルに行くまで割と退屈です。</p>
<p>とはいえ、メインモンスターのジョージ（ゴリラ）と主人公（ムキムキ男）との関係性がしっかり作り込まれているのはよかったですね。</p>
<h4>良かった点</h4>
<h5>・とにかく巨大生物たちの迫力がすごい</h5>
<p>それぞれ個性的な巨大生物たち。素早さの狼、パワー・知性のゴリラ。そして規格外のでかさと強さのワニ。</p>
<p>そいつらが都会で暴れまくるんですからまあ、迫力がすごい。終盤のゴリラ対狼、ワニなんか、うおー！！！ってなるくらいの熱さがありました。</p>
<h5>・ムキムキ主人公のたくましさ</h5>
<p>主人公のドウェイン・ジョンソンが元WWEのレスラーということもあり頼れる男でかつ、心優しい動物学者っていうのがハマってました。</p>
<p>最後の巨大生物との闘いなんか彼でないとおかしいシーンになってしまうのではないでしょうか。</p>
<h5>・ゴリラのジョージと主人公のストーリーがしっかりしていた</h5>
<p>導入の実験薬が落ちるとこからはじまりそこからは主人公たちのいる自然動物保護センターに話がいき、ジョージとの関係や途中で過去の出来事が明らかになったりと主人公との信頼する関係性がしっかりと描かれていたのが印象的です。</p>
<h4>微妙だった点</h4>
<h5>・ストーリーの蛇足感</h5>
<p>こういう、モンスターものは仕方のないことですがストーリー自体にはあまり引き込まれません。</p>
<p>私はそもそもこういったモンスターものにストーリーはあまり求めていなくて、ただ画面いっぱいにモンスター達が暴れまわっていたらそれでいいものの、何故だかストーリーをしっかり作り込もうしていてそれを更にこちらに強要しているような気がして、前半部分や大乱闘になるまで個人的にはまあまあ退屈でした。</p>
<h5>・肝心の巨大生物同士のバトルは終盤のみ</h5>
<p>個人的にはモンスター同士のバトルって非常に面白くてわくわくするんですが、基本的にジョージが我に返る終盤まで、巨大生物はただ人間を襲ったり兵器と戦っていたりと一方的なものばかりなんですよね。</p>
<p>それはそれで巨大生物の強さがわかってよかったりもするんですが、かなりの終盤までそんな調子なのでおなか一杯になってしまいます。</p>
<p>キングコング髑髏島の巨神の人間のヘリをドッカンドッカン！くらいでちょうどいい気がします。</p>
<h5>・キャラクターの魅力がそこまでない</h5>
<p>主人公はさておき、他の登場人物に魅力的なのがあまりいないんです。</p>
<p>ヒロインの元研究員はあまり役に立っていなかったし、敵役の兄弟なんかも割をあっさり負けてしまうし。</p>
<p>政府側の役人はよかったですが日本語版で若本ボイスだったから勝手にいい役に変換してくれただけな気もします。</p>
<p>まあ、これもモンスターは主役みたいなものなので仕方ないかもしれませんね。もしくは主人公のムキムキのキャラが濃すぎただけかも（笑）</p>
<h4>総評</h4>
<p>巨大生物達の迫力は劇場で一見の価値あり！</p>
<p>ただし、キングコングくらいの期待はしないほうがいいかも。。</p>
<p>あとはストーリーが意外と作り込まれているものの私としては求めてないのでただひたすらに子供の様にモンスターパニックムービーを楽しみたかったです（笑）</p>
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<p style="text-align: right;"><strong>ゲーマーのリョウ</strong></p>
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<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://momiageryo.com/2018/05/30/rampage_kyojudairantou/">映画批評「ランペイジ 巨獣大乱闘」ネタバレありの個人的感想、レビュー</a> first appeared on <a href="https://momiageryo.com">カルコラ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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