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【2019年最新名作映画ランキング】映画好きによる平成公開洋画おすすめランキング

更新日:

(当記事は2019年5月10日に作成されました。)

どうも、金曜のレイトショーが生きがいのさわかぜです。

平成という時代も終わりを告げましたが、映画の世界では数々の名作が誕生しました。

今回は平成に公開された洋画の中から筆者おすすめの映画を10選ランキング方式でご紹介します。

海外に年号なんてないんだから関係なくない?なんて思わずひとつの区切りとして見ていただければと思います。

※一口に映画といっても数々のジャンルがあるためなかなか順位は付けづらかったものの筆者の趣向で付けましたので映画鑑賞のご参考に下さい。また過度なネタバレは含んでいません。

気になる映画は以下のサイトにて無料登録での鑑賞が大変おすすめです。

第10位 興行収入世界2位 実話を元にしたディカプリオの出世作

タイタニック

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実際に運航し、たった一度の航海で多くの犠牲を生み沈没していった豪華客船「タイタニック号」
をモデルにした実話に近いお話。実際に運航し、たった一度の航海で多くの犠牲を生み沈没していった豪華客船「タイタニック号」
をモデルにした実話に近いお話。

ジャックとローズはこの船で出会い惹かれ合います。二人による船のデッキでの
「ジャック!私飛んでるわ!」のシーンはあまりにも有名。

当時はそこら中で二人の真似をしていましたね。

「タイタニック」の画像検索結果

また、セリーヌ・ディオンによる主題歌も大人気を博しました。

個人的に好きなシーンは船専属の演奏家達が、沈んでいく中
「俺たちの仕事はこれだろ?」
と乗客を落ち着かせるため最後まで演奏をやめなかったシーン。

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必死に逃げる人がいながらも職務を全うしたプロの姿に感動しました。

第9位 クリストファーノーランの隠れた名作。時間軸が逆に進む異色のサスペンス

メメント

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今では「世界一オファー金額の高い映画監督」と言われている
ダークナイトやインセプションなど数多くの名作を生んできた「クリストファーノーラン」監督による異色のサスペンス。

主人公が謎の男を殺害したところから物語は始まるのですが、この男は実は「短期記憶障害」
に陥っていてとある時期から数時間間隔の記憶しかありません。

そういった背景をもとに、10分弱の間隔で主人公が男をなぜ殺したか巻き戻っていくストーリ構成になっています。

見ている側は最初こそ大混乱ですが、徐々に物語のピースが埋まっていく展開が非常にユニークで
見たことのないタイプの映画でした。

第8位 アクション俳優が魅せたサスペンスホラー。とにかくラストが驚愕

シックスセンス

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ダイハードなどのアクション映画のイメージが強かったブルースウィルス演じる精神科医と
霊感を持っている少年が主人公のサスペンスホラー。

「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」

から映画が始まり、実際ラストには衝撃の事実が視聴者を襲います。最初に見たときは本当にびっくりしましたし何回見ても構成が素晴らしいです。

第7位 七つの大罪をテーマにしたブラピのサイコサスペンス

セブン

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あえての7位にしたつもりではないですが、この映画は非常に「忘れらない映画」となっています。

キリスト教における「七つの大罪」になぞらえ行われていく猟奇殺人。

それを追うモーガン・フリーマン演じるベテラン刑事とブラッド・ピット演じる若き新人刑事。

次々とおこなわれていく残虐な殺人の数々であったが、何よりも視聴者を驚かせるのが犯人のジョン・ドゥが
目論んでいたラストの展開。

かなり後味は悪いものの、そうしたラストだからこそ今なお語り継がれる伝説のサイコサスペンス映画です。

第6位 愛しい人を救うために何度だってタイプリープする

バタフライエフェクト

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バタフライ効果(力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象)
をテーマに作成された恋愛サスペンス映画。

筆者は時間を使った物語が大好物です。このバタフライ・エフェクトも例外ではありません。

過去に戻れる不思議な日記を持った主人公が不幸になった幼馴染のヒロインを
救うために何度も過去の戻り、出来事を変えようと奮闘します。

しかし、救おうと過去を変えると現在にも多くの影響が出てしまい
別の形でヒロインは不幸になったり、主人公が不幸になったり、周りの人たちも不幸になったりと

過去のどんな出来事を変えても、すべての人たちが幸せになることはないのです。

そうして、主人公のとった最後の選択肢とは。

どうしてもこの映画のラストシーンが忘れられません。タイムリープ系映画の最高峰だと思います。

第5位 どん底の男から学ぶ。人生の本当に意味とは

ショーシャンクの空に

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無実の罪で刑務所に送られることになった男の脱獄劇。
かに見えて刑務所内での様々な人間ドラマがみどころのヒューマンドラマ。

主人公は妻や愛人を殺され冤罪によって捕った挙句、刑務所にいる荒くれもの達からひどい仕打ちを受けているさまがなんともかわいそうになります。

しかし、そんな状況でもあきらめずに生きていこうとする姿に心動かされます。

この映画での一番印象的なのが、刑務所という狭い世界で多くの時間を過ごした人間は社会という自由な世界に
出ると途端にどう生きていけばわからず適応できないということです。

長年、刑務所にいると親しい人もいなければ、仕事もまともにできない。遊び方すらもわからない。
そうして生きる意味を見失ってしまいます。

これは、普段生きている筆者も感じますが広い世界に見えても案外人は狭い環境の中で生きており
その中で家族や友人、恋人と自分を形成します。

そうした人間関係というのがどれだけ大切であることかをこの映画は教えてくれました。

第4位 トムハンクスによる数々の奇跡を起こした感動の人生ドラマ

フォレストガンプ

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「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」
そんな素敵なキャッチコピーを銘打ったこの映画は

トムハンクス演じる、フォレストガンプがバス停でバスを待ちながら一緒にベンチに掛けた人たちに自身の人生を語るところから始まります。

そんなストーリー構成が素晴らしいこの映画はそのまま現代へとつながり完結します。

人より劣っているはずのガンプは歴史に沿って、様々な才能を開花させあらゆる奇跡を起こしていきます。

どんなことだって本気で頑張れば必ず報われる日が来る。そんなことを教えてくれた感動の作品です。

第3位 大人気ヒーローシリーズが完結した2019年公開の最新作

アベンジャーズエンドゲーム

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本年4月のギリギリ平成に公開された最新作のアベンジャーズ/エンドゲームが第3位となりました。

この映画の魅力はなんといっても、大きな構想と予算で制作されたマーベル作品シリーズの集大成であり
「アイアンマン」から始まったMCUマーベルシネマティックユニバースシリーズの一時的な完結作品でもあり

また、マーベル創設者である「スタン・リー」氏が登場する最後の作品でもあります。

アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティ・ソーなどの超人気ヒーローが活躍する本作。
大迫力の劇場で鑑賞することを強くオススメします!

本年6月公開予定の「スパイダーマン/ファーフロムホーム」にてフェーズ3と言われるMCU展開は終わりますが
今後ともマーベル作品には期待しています。※2020年以降も作品が公開されることが確定しました。

前作インフィニティウォー↓

第2位 人類を救うために宇宙へ行った父親とその子供たちとの絆を描いた感動巨編

インターステラー

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近未来の地球の温暖化による影響のため人類の存亡をかけ、新たに移り住むべき惑星を見つける父親が主人公の物語。

またしてもクリストファーノーラン監督の作品がランクイン。彼の作品はどれも面白いのですが本作の出来は本当に素晴らしいの一言です。

この映画は非常に難解な構成となっており、相対性理論や量子力学などに基づいた設定となっています。

宇宙を舞台にしたストーリー展開もさることながら
注目すべきは、父親とその子供たちとの時空を超えた大きな絆にあります。

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元宇宙飛行士の主人公は子供を農園を営みながら暮らしてるのですが、家で起こる不可解な事件をきっかけに再度宇宙飛行士として地球を救うための任務に出ます。そうして残った娘もまた地球を救うための研究を行うことになります。

そんな父親と娘の宇宙や次元を超越した絆がやがて奇跡を起こします。

最初に見た時の衝撃は今でも忘れられません。一本の映画でここまでの物語が作れるのかと驚愕しました。
特に最初の出来事が最後に繋がる展開は鳥肌ものでした。

なかなかに難しい話ではあるものの是非とも鑑賞していただきたい一本です。

第1位 リアルな恐竜達が迫ってくる子供の夢を体現してくれたスピルバーグ監督の名作

ジュラシックパーク

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映画界の巨匠スティーブ・スピルバーグ監督の恐竜映画が筆者ランキング堂々の第1位となりました。

完全な個人趣向で申し訳ないのですが、昔から恐竜が大好きでそんな夢のような世界をジュラシックパークは映像として見せてくれました。

主人公一行が初めて島を訪れ、恐竜たちを目の当たりにしたときに流れるあのBGMとシーンが今でも忘れられません。

終盤のティラノサウルスが登場しラプトルをなぎ倒していくシーンが本当に大好きです。

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最新作のジュラシックワールドでも最新CGにて恐竜たちが復活し、そちらも非常に楽しめます。

平成の洋画名作ランキングまとめ

いかがでしたでしょうか。私の好みが多いに反映されていて「ああ、こうした映画が自分を構成したりもしてるんだな」
お感じました。

皆様も自分なりの映画ランキングがあると思います。
一度、考えてみると面白いかもしません。

令和の時代に突入したわけですが引き続きいい映画をたくさん観ていきたいものですね。
映画ってほんとにいいもんですねえ。

さわかぜ

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