【スト6】豪鬼の楽マス攻略|画面端で勝つ!シンプルな立ち回り・コンボ・起き攻めガイド

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どうも、さわかぜです。今回の記事は豪鬼でマスターを目指している方、始めたばかりで困っている方向けに、難しいことをなるべくシンプルにして「豪鬼の戦い方」を覚えていく記事です。

豪鬼は技の種類が非常に多く、コンボルートも無数にあるキャラですが、この記事ではマスター到達に必要な勝つためのポイントに絞って解説します。


豪鬼ってどんなキャラ?

強み

豪鬼は「体力が少ない代わりにほぼ全部持っている」キャラです。

歩き速度は全キャラでもトップクラス、百鬼襲による機動力も高く、豪波動拳は最強クラスの飛び道具。

そして画面端に追い込んだときの攻めと火力が凄まじく、一度ダウンを取れば投げループとOD金剛灼火で一気に試合を決められます。

弱み

体力9000は全キャラ最低クラス。読み負けが続くとあっという間に溶けます。攻めている間は最強ですが、守勢に回ったときの脆さは常に意識しておく必要があります。


立ち回りの基本 ― こう使っていこう

※基本的に用語等はクラシック基準で記載しております。

豪鬼のコンセプト:画面端がゴール

豪鬼の戦い方は非常に明確です。相手を画面端に追い込むことがゴール。

画面端での投げループとOD金剛灼火の高火力を狙うキャラだと考えてください。ここから逆算して立ち回りを組み立てます。

画面中央:波動拳と歩きで主導権を握る

豪鬼は歩きがトップクラスに速いので、距離調整が非常にやりやすいです。

飛び道具戦では、弱豪波動拳をガードさせてから強豪波動拳を撃つというサイクルを作りましょう。弾速の緩急で相手のリズムを崩せます。

飛んでくる相手や弾抜けを狙っている相手には、豪波動拳とモーションが似ている中Pを空振りして釣るテクニックが有効です。対空は豪昇龍拳の使い分けが基本ですが、迷ったら弱昇龍で安定させましょう。

攻めるときはドライブゲージを使って触りにいくのが基本です。ゲージがないときは豪波動拳や6中Kで時間を稼いでゲージ回復を待つイメージで動きましょう。

距離別の通常技の使い分け

距離使い方
近〜中距離しゃがみ中K(中足)歩いて当てにいく。ラッシュ仕込みでヒットならコンボ、ガードならラッシュ弱Pで連続ガードから択をかける
中距離しゃがみ中P攻めてきそうな相手への置き技・ラッシュ止め。ラッシュ仕込みでヒットなら6強Pコンボへ
ちょい遠め立ち中K相手の技を先端で潰す
歩きやラッシュで攻めてくる相手への対応で
中〜遠距離立ち強P先端気味に当てる。豪波動拳仕込みでドライブゲージ回復
遠距離6強P先端ならガードさせても安全。ヒットなら小技からコンボ、カウンター以上ヒットなら中技へもつなげる。

ラッシュで攻めるときは弱Pや5中Pで触りましょう。ラッシュを止めようとする相手には強金剛灼火が特大リターンになります。

画面端付近:OD金剛灼火の仕込みがとにかく強い!

画面端付近まで運んだら、立ち強Pやしゃがみ中PにOD金剛灼火を仕込む動きを使いましょう。ガードされても確定反撃なし。当たれば高火力コンボで画面端に到達できます。これが豪鬼の勝ちパターンの入り口で、とにかく強いです。

投げが通ったら、後述する最強クラスの画面端起き攻めに移行します。

近距離の攻め:中Pと投げの二択

密着したら立ち中Pと投げの択を迫ります。

中P・中Pターゲットコンボのヒット確認が超重要です。ガードされていたら弱豪波動拳でフォロー(反撃なし)、ヒットしていたら強竜巻斬空脚でコンボにいきます。

小技3回からの百鬼襲のP派生(百鬼豪衝)・K派生(百鬼豪刃)での攻めも強力で、暴れている相手を狩れます。暴れの多い相手には弱P > OD豪波動拳も有効です。ガードさせて距離が離れたら、強金剛灼火を差し込んでリターン勝ちを狙うのもありです。

最終的にはラッシュからの中段でも崩せます。


とりこれコンボ -とりあえず覚えるべきコンボ-

豪鬼はコンボの選択肢が多めですが、まず前提として締めの使い分けを覚えましょう。

ダメージ重視 → 強豪昇龍拳
運び重視 → 中竜巻斬空脚(相手が立ち状態限定)

確認コンボ(基本)

小技始動(ダメージ重視)

2弱K > 2弱P > 5弱K > 強豪昇龍拳

→ ラッシュで起き攻めへ

小技始動(運び重視・立ち限定)

2弱K > 2弱P > 5弱K > 中竜巻斬空脚

→ 前ステップ×2で+3起き攻め、または前ジャンプで6F詐欺飛び

中技始動

2中P > 2中P > 中金剛灼火 or 中竜巻斬空脚(立ち限定)

近め始動(めくり飛びなどから)

2中P > 5中P・中Pターゲットコンボ > 強竜巻斬空脚

5中P始動

5中P > 2弱P > 5弱K > 強豪昇龍拳 or 中竜巻斬空脚

5中P始動(ゲージ使用、運び重視)

5中P > 2弱P > 5弱K > Cラッシュ > 2弱P > 2強P > 強竜巻斬空脚

強攻撃始動

5強P > 強金剛灼火
→ 前ステップ×2で+8起き攻め

5強K > 2中P > 2中P > 中竜巻斬空脚

画面端コンボ

豪鬼の火力が爆発するのが画面端。OD金剛灼火からの追撃を距離別に覚えましょう。

端から少し遠め

各種 > OD金剛灼火 > ラッシュ6強Pターゲットコンボ2段 > 強竜巻斬空脚

端近め

各種 > OD金剛灼火 > ラッシュ5強P > 弱豪波動拳 > 強竜巻斬空脚

端密着(頻出!まずはこれ)

各種 > OD金剛灼火 > 2強P > 弱豪波動拳 > 強竜巻斬空脚

倒しきり

各種 > OD金剛灼火 > 2強P > 中竜巻斬空脚 > 弱豪昇龍拳 > SA3

各種 > OD金剛灼火 > 4強K > OD溜め豪波動拳 > 中竜巻斬空脚 > 弱豪昇龍拳 > SA3

各種 > OD金剛灼火 > SA2(崩天劫火)> 4強K > 百鬼豪刃 > 強竜巻斬空脚

キャンセルラッシュコンボ

中足から

2中K > Cラッシュ > 2中P > 2強P > 強 or 中竜巻斬空脚

小技から

5弱K > Cラッシュ > 2弱P > 2強P > 強 or 中竜巻斬空脚

中P以上から

2中P or 5強P など > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 強竜巻斬空脚 or 強金剛灼火

倒しきりのリーサルコンボ

SAゲージを使って一気に倒しきるルートです。

SA3締め

2中K > Cラッシュ > 2中P > 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 強金剛灼火 > SA3

2中P or 5強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 強金剛灼火 > SA3

SA1・SA2締め

2中K > Cラッシュ > 2中P > 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 弱竜巻斬空脚 > SA1 or SA2

中P or 強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 弱竜巻斬空脚 > SA1 or SA2

インパクトパニッシュカウンター

インパクト(PC)> 5強K > 5中P・中Pターゲットコンボ > 強竜巻斬空脚

インパクト(PC)> 5強K > 2中P > 2中P > 中竜巻斬空脚

インパクト(PC)> 2強P > OD竜巻斬空脚 > 強竜巻斬空脚

画面端インパクト

インパクト > 2強P > 中竜巻斬空脚 > 弱豪昇龍拳

Dリバーサル反撃・シミーから

シミーで投げ抜けを狩ったときのパニッシュカウンターコンボです。

2中P(パニカン)> 5強P > 強豪昇龍拳 or 強竜巻斬空脚

2中P(パニカン)> 5強P > ラッシュコンボへ

無敵技ガードからの高火力反撃

相手の無敵技をガードしたら、最大リターンを取りにいきましょう。

2中P(PC)> 5強P > 強金剛灼火 > SA3

強金剛灼火 or 5強K(PC)> 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > Cラッシュ > 6強P > 2強P > 強金剛灼火 > SA3

画面端

強金剛灼火(PC)> 2強P > OD金剛灼火 > 4強K > OD溜め豪波動拳 > 中竜巻斬空脚 > 弱豪昇龍拳 > SA3


お手軽で強いセットプレイ(起き攻め)

画面中央のコンボ締め別・起き攻め早見表

コンボの締め起き攻め
中竜巻斬空脚前ステップ×2から起き攻め
大足(2強K)ラッシュから投げ、または中P重ねで+5から攻め継続
強豪昇龍拳ラッシュ投げは重ならない。基本はラッシュ中P重ねから攻め継続。RUSHをつかわず前ステップ > 6強Pが重なる(ゲージ回復したいときに)
強竜巻斬空脚ラッシュ投げは重ならない。基本はラッシュ中P重ねから攻め継続
強金剛灼火前ステップ×2から+8 起き攻め

中央で投げた後

特に起き攻めはありません。溜め豪波動拳でドライブゲージを回復する時間に充てましょう。前ジャンプからの斬空波動拳もいい感じの距離になります。

画面端で投げた後:最強クラスの起き攻め

豪鬼の真骨頂です。前ステップから投げ・打撃・シミーがすべて可能になります。

OD波動の攻め継続

前ステップ > 2強P > OD豪波動拳

ヒットしていたら強竜巻斬空脚やSAへ。相手のSA1をケアするなら前ステップ > OD豪波動拳の形もあり。

その他の選択肢

  • ラッシュ弱P … +4から攻め継続。ただしシミーができない距離になる点に注意
  • 阿修羅閃空からの投げ … これも重なる。飛ばれても対空が間に合う

連携からの起き攻め

弱豪波動拳 → 強竜巻斬空脚の後

中Kの空振りでフレーム消費すると+5の起き攻めになります。

弱豪昇龍拳で追撃した後

弱Pを1発消費してから、持続の中段・豪波動拳重ね・インパクト重ねなどが可能です。


ワンポイント練習メニュー

豪鬼で勝つために、トレモで以下を重点的に練習しましょう。

  1. コンボ練習 … まずは画面端のOD金剛灼火ルートから
  2. 対空練習 … 弱豪昇龍拳を安定させる
  3. 中Pのヒット確認 … ターゲットコンボの確認精度が勝率に直結
  4. 画面端の起き攻め連携確認 … 前ステップ > 2強P > OD豪波動拳の流れを体に入れる

戦い方まとめ

豪鬼の立ち回りをまとめると以下の流れになります。

  1. 弱→強の豪波動拳サイクルと速い歩きで地上戦の主導権を握る
  2. 中足・2中Pのラッシュ仕込みで触ってリターンを取る
  3. 相手を画面端方向にじわじわ追い込む
  4. 端が近づいたら強PやしゃがみにOD金剛灼火を仕込む
  5. 投げが通ったら最強の画面端起き攻めでループさせる

体力の少なさは確かに怖いですが、「画面端がゴール」という明確な方針があるので、やることに迷いにくいキャラでもあります。波動拳の弾撃ちで格ゲーの基礎を鍛えながら、端に着いたら一気に爆発する豪鬼で、マスターを目指していきましょう!

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