【スト6】CEO 2026 結果まとめ|優勝はときど選手、日本勢の最終順位【バレルマン誕生】

ゲーム

米フロリダ州オーランドで開催された格闘ゲーム大会「Community Effort Orlando 2026(CEO 2026)」。スト6部門はVARREL所属のときど選手が優勝しました。エントリー1,113名の頂点です。

ときど選手はウィナーズ決勝でBooce Lee選手に敗れて敗者側に落ちながら、ルーザーズ決勝→グランドファイナル→ブラケットリセットと3連戦を勝ち切っての逆転優勝。CAPCOM Pro Tour公式大会での優勝は2024年以来2年ぶりです。

この記事ではTop8の全試合結果日本勢20名の最終順位、そして大会中にSNSで爆誕した愛称「バレルマン」まで、CEO 2026スト6部門の最終結果をまとめます。

📍 (最終更新:2026年8月17日 13:00 JST/全日程終了)

優勝は 🇯🇵 ときど選手(JP・VARREL)。準優勝はBooce Lee選手(テリー・アメリカ)、3位はMicky選手(舞・香港)でした。

日本勢はきんぐすベガ選手・わびいち選手がともに7位、こばやん選手・カワノ選手が9位。日本勢20名の最終順位は「日本勢の最終順位」の項にまとめています。

ときど選手が着けていたVARRELロゴ入りハチマキから生まれた愛称「バレルマン」が、日本語実況ごとSNSで大きな話題になりました。

ストリートファイター6↓

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CEO 2026 スト6部門の最終結果|優勝はときど選手

まず結論から。CEO 2026 ストリートファイター6部門の優勝は、日本のときど選手(VARREL/JP使い)です。1,113名のエントリーを勝ち抜き、日本時間8月17日の朝に決着しました。

1
優勝 / CHAMPION
🇯🇵 ときど
JP / 日本・VARREL
ルーザーズから逆転、ブラケットリセットまで制覇
2
準優勝 / 2位
Booce Lee
テリー / アメリカ・ONIC
3
3位
Micky
舞 / 香港・Team Falcons

Top8の最終順位

下の表は選手名の前に 🇯🇵 が付いているのが日本選手(付いていないのは海外勢)です。8名中3名が日本勢という並びでした。

順位選手使用キャラ国/所属
🏆 優勝🇯🇵 ときどJP日本/VARREL
2位Booce Leeテリーアメリカ/ONIC
3位Micky香港/Team Falcons
4位Blazリュウ/サガットチリ/2Game
5位Kilzyouフランス/AG.AL
5位Craimeリュウチリ/Team Falcons
7位🇯🇵 きんぐすベガブランカ日本
7位🇯🇵 わびいちテリー日本/VARREL

なおときど選手はすでにCAPCOM CUP 13の出場権を獲得済みだったため、優勝特典であるCAPCOM CUP 13の出場権は準優勝のBooce Lee選手に繰り下げられています。

優勝の瞬間|公式・本人のX投稿

CAPCOM eSports公式アカウントは、優勝直後に「ときどのJP、遂に完成。」というコメントとともにトロフィーを掲げるときど選手の写真を投稿しました。

ときど選手本人も、優勝報告を絵文字たっぷりの投稿でアップしています。


ときど選手の優勝までの道のり|敗者側からの逆転劇

今大会のときど選手は、Top8を無敗のウィナーズ側からスタートしました。ところがウィナーズ決勝でBooce Lee選手に1-3で敗れ、そこから敗者側で3試合を勝ち抜いての優勝という、かなり劇的な内容になっています。

ウィナーズ準決勝 / 勝ち
ときど 3 – 1 Kilzyou
Capcom Cup 12準優勝の欧州最強格を撃破
ウィナーズ決勝 / 負け
ときど 1 – 3 Booce Lee
ここで初黒星、ルーザーズ側へ転落
ルーザーズ決勝 / 勝ち
ときど 3 – 1 Micky
負ければ3位で終戦の一戦を突破
グランドファイナル / 勝ち
ときど 3 – 2 Booce Lee
ウィナーズ決勝の借りを返してブラケットリセット
グランドファイナル・リセット / 勝ち
ときど 3 – 2 Booce Lee
フルセットの末に決着
1
CEO 2026 優勝

ルーザーズ側から上がった選手は、グランドファイナルで2セット連取しないと優勝できないルールです。ときど選手はBooce Lee選手を相手に3-2、3-2と2セットとも最終ラウンドまでもつれる展開を制しました。

Top8 全試合の結果

ラウンド勝者スコア敗者
ウィナーズ
準決勝
🇯🇵 ときど3-1Kilzyou
ウィナーズ
準決勝
Booce Lee3-2Craime
ルーザーズ
1回戦
Blaz3-2🇯🇵 わびいち
ルーザーズ
1回戦
Micky3-2🇯🇵 きんぐすベガ
ウィナーズ
決勝
Booce Lee3-1🇯🇵 ときど
ルーザーズ
準々決勝
Blaz3-2Craime
ルーザーズ
準々決勝
Micky3-1Kilzyou
ルーザーズ
準決勝
Micky3-0Blaz
ルーザーズ
決勝
🇯🇵 ときど3-1Micky
グランド
ファイナル
🇯🇵 ときど3-2Booce Lee
グランドファイナル
リセット
🇯🇵 ときど3-2Booce Lee

※試合結果はstart.gg公式ブラケットの実データを確認して記載しています。


SNSでバズった「バレルマン」とは?

今大会でときど選手の優勝と並んで話題をさらったのが、「バレルマン」というワードです。大会を追っていなかった層にまでSNS経由で届き、ゲームメディアが記事の見出しに使うほどの広がり方をしました。

由来はシンプルで、ときど選手が入場時などに着けていた、所属チーム「VARREL」のロゴ入りハチマキ。ハチマキ姿のときど選手があまりにも「それらしい」見た目だったことから、視聴者の間で“バレルマン”という愛称が爆誕しました。

そこからは日本語実況も乗っかり、ときど選手が使うJPの技に「バレル」を冠した新用語が次々と誕生。GAME Watchの記事でも「バレルスロー」「バレル中段」といった造語が飛び交ったことが伝えられています。

ワード意味
バレルマンVARRELハチマキを着けたときど本人の愛称
バレルスローときどのJPの空投げが決まったときの呼び名
バレル中段同じくJPの中段攻撃が刺さったときの呼び名

選手のプレイそのものではなくハチマキ1本から実況・SNSの共通言語が生まれたのは、なかなか珍しい現象です。「自分もバレルマンになりたい」といった反応も出ており、優勝という結果と合わせてVARRELというチーム名そのものの露出が一気に増えた大会になりました。


日本勢の最終順位|きんぐすベガ選手・わびいち選手は7位

フェーズ3に進んだ日本勢20名の最終順位は以下の通りです。20名中14名がTop24、3名がTop8まで到達し、そのうち1名(ときど選手)が優勝という結果でした。

順位日本選手備考
🏆 優勝ときどグランドファイナルでBooce Leeから2セット連取
7位きんぐすベガ / わびいちきんぐすベガはMickyに2-3、わびいちはBlazに2-3
9位こばやん / カワノこばやんはきんぐすベガに1-2、カワノはMickyに0-2
13位ガチくん / ざぶとん / cosaガチくんはPunkに1-2、ざぶとんはBlazに0-2
17位Jr. / えいた / YAS / 水派 / tako / 小路KOGTop24の初戦・ルーザーズ1回戦で敗退
25位どぐら / 立川 / ネモ / あきら / Noble / takepiフェーズ3で敗退、Top24に届かず
49位ひぐち / moke / Ryusei / pugeraフェーズ2で敗退

きんぐすベガ選手はブランカでルーザーズ側から小路KOG選手・cosa選手・こばやん選手と日本人3人を連続撃破してTop8入り。Top8でも香港のMicky選手相手にフルセットまでもつれる2-3という内容で、環境上位とは言われないキャラでの快進撃が最後まで続きました。北海道出身のブランカ使いで、2025年12月にプロライセンスを取得したばかりの選手です。

わびいち選手もルーザーズで優勝候補Punk選手を2-0で撃破してTop8入りし、Blaz選手相手に2-3。ときど選手と同じVARREL所属のテリー使いで、チームとして優勝・7位という結果を残しました。

一方で、事前に優勝候補として名前が挙がっていたひぐち選手が49位、国内トップクラスのガチくん選手が13位、どぐら選手・ネモ選手・立川選手が25位と、実績のある選手ほど早い段階で姿を消す展開になりました。

海外勢の結果

準優勝のBooce Lee選手(アメリカ/ONIC)はテリー使い。ウィナーズ決勝でときど選手を3-1で下し、グランドファイナルでも先に王手をかけましたが、2セット続けてフルセットの末に敗れました。ただしときど選手が出場権を保有済みのため、CAPCOM CUP 13の出場権はBooce Lee選手が獲得しています。

3位のMicky選手(香港/Team Falcons)は、きんぐすベガ選手・Kilzyou選手・Blaz選手を続けて破ってルーザーズ決勝まで到達。EVO 2025で3位という実績を持つ10代の実力者です。

そして最大の波乱はCraime選手(チリ/Team Falcons)の5位。8月1日のEsports World Cup 2026を15歳で制した史上最年少王者で、今大会も優勝候補筆頭として無敗でTop8入りしていましたが、ウィナーズ準決勝でBooce Lee選手に2-3、ルーザーズ準々決勝でBlaz選手に2-3と、2試合続けてフルセットで敗れて姿を消しました。

Capcom Cup 12準優勝のKilzyou選手(フランス/AG.AL)も、ときど選手に1-3、Micky選手に1-3で5位。優勝候補とされた2名がそろって5位という結果です。


ヤスミンパッチ後、初メジャーの結果は?

CEO 2026は、8月3日に実施された全体バランス調整(通称「ヤスミンパッチ」)後、初のメジャー大会でした。新キャラ・ヤスミンの参戦と同時に全キャラへ調整が入っており、パッチ直後の環境で何が強いのかは、この大会まで大会シーンで検証されていませんでした。

結果としてTop8に残ったキャラは、舞が2名(Kilzyou選手・Micky選手)、テリーが2名(Booce Lee選手・わびいち選手)、リュウが2名(Craime選手・Blaz選手)、そこにJP(ときど選手)とブランカ(きんぐすベガ選手)という並び。8名中6名が舞・テリー・リュウの3キャラに集中しました。

キャラTop8の人数最高順位
JP1名優勝(ときど)
テリー2名2位(Booce Lee)
2名3位(Micky)
リュウ2名4位(Blaz・サガットと併用)
ブランカ1名7位(きんぐすベガ)

そのなかで頂点に立ったのが「環境最強」とは言われていなかったJPだったのは、今大会を象徴する結果と言えます。CAPCOM eSports公式の「ときどのJP、遂に完成。」というコメントも、キャラ性能というより使い込みの結果としての優勝であることを示しています。

逆に、パッチ前の実績で優勝候補に挙げられていたひぐち選手(49位)・ガチくん選手(13位)・どぐら選手(25位)らが軒並み上位に届かず、Esports World Cup王者のCraime選手も5位。事前予想がほとんど当てにならない大会になりました。


大会外でも話題に|マゴ選手の「人生初の万枚」とスマスロ ストリートファイター6

CEO 2026の期間中、スト6界隈でもうひとつSNSを賑わせていたのが、ときど選手・わびいち選手と同じVARREL所属のマゴ選手にまつわる話題です。

きっかけは2026年8月3日に導入されたパチスロ新台「スマスロ ストリートファイター6」。スト6を題材にした機種で、全国に約10,000台が導入されました。奇しくもヤスミンパッチと同じ日です。

その4日後の8月7日、マゴ選手が「人生初の万枚」を達成したことをXに投稿。これが1.7万件を超える「いいね」を集める大バズりとなりました。

裏カプコンカップ優勝しました!!!
スマスロで人生初万枚や!!!
しかもスト6で!!!
一生これで食ってく!!!

→ マゴ選手(@magotto3)2026年8月7日の投稿より(#PR付きの投稿)

「万枚」はパチスロで獲得メダルが1万枚に達することを指す言葉で、20円スロットなら約20万円相当。現行の規則では一撃で到達しづらく、達成そのものが大きな話題になるラインです。それをスト6の台で、スト6のプロが引いたという重なりが「裏カプコンカップ優勝」という表現とハマり、格ゲー勢・スロット勢の双方に一気に拡散しました。

SNSでは称賛や祝福が大半だった一方、賞金や大会成績と結びつけたイジりのコメントも飛び交い、良くも悪くも大きなリアクションを呼びました。

そしてその約10日後に、同じチームのときど選手がCEO 2026で優勝。2週間足らずのあいだに、VARRELの2人がまったく別方向から話題をかっさらうという、なかなかない流れになりました。

※パチスロの遊技は20歳以上から。のめり込みに注意し、余裕を持った範囲で楽しみましょう。


CEO 2026とは?大会の基本情報

CEO(Community Effort Orlando)は米フロリダ州オーランドのRosen Shingle Creekで開催される、歴史ある格闘ゲームの祭典です。今年で第16回を迎えました。

項目内容
大会名Community Effort Orlando 2026(CEO 2026・第16回)
会場Rosen Shingle Creek(米フロリダ州オーランド)
会期(現地時間)2026年8月14日(金)〜16日(日)
スト6部門の位置づけCapcom Pro Tour 2026 プレミア大会(優勝者はCapcom Cup 13の出場権を獲得)
スト6部門エントリー数1,113名(CEO史上最大のSFブラケット)
大会全体の参加者数4,000名以上(複数タイトル合計)
スト6部門 優勝🇯🇵 ときど(VARREL/JP)

スト6部門はCapcom Pro Tour(CPT)2026のプレミア大会のひとつ。優勝者はCapcom Cup 13への出場権を獲得しますが、今回は優勝したときど選手が出場権を保有済みだったため、権利は準優勝のBooce Lee選手へ繰り下げられました。


アーカイブで見返す(日本語配信あり)

CEO 2026スト6部門は全日程が終了しています。日本語実況付きのアーカイブが残っているので、バレルマン誕生の瞬間やグランドファイナルはここから見返せます。

配信URL
日本語公式 YouTube(Day3〜Top8)https://www.youtube.com/live/5qxzyqA6nTc
日本語公式 YouTube(Day1)https://www.youtube.com/live/qYM2IsmNIx4
日本語公式 YouTube(Day2)https://www.youtube.com/live/ATTRsyq5kPU
日本語公式(Twitch)https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
英語配信(Capcom Fighters)https://www.twitch.tv/capcomfighters
英語配信(CEO Gaming)https://www.twitch.tv/ceogaming

日本語配信のMCはもらお、実況はアール・ふり~だ・くもしゃじ、解説はじゃじいが担当。「バレルスロー」「バレル中段」といった新用語が生まれたのも、この日本語実況からです。


(記録)Top8開始時点の組み合わせ

ここから下はTop8が始まる前の組み合わせです。すでに全試合が終了しているため、結果は上の「Top8 全試合の結果」をご覧ください。記録として残しておきます。

下の図と表は選手名の前に 🇯🇵 が付いているのが日本選手(付いていないのは海外勢)です。選手名の下は使用キャラです。

CEO 2026 スト6 Top8の組み合わせ(8月17日8:00 JSTスタート、8名中日本勢3名)
ラウンド選手A選手B
ウィナーズ
準決勝
Kilzyou
VS🇯🇵 ときど
JP
ウィナーズ
準決勝
Booce Lee
テリー
VSCraime
リュウ
ルーザーズ
1回戦
🇯🇵 わびいち
テリー
VSBlaz
リュウ/サガット
ルーザーズ
1回戦
Micky
VS🇯🇵 きんぐすベガ
ブランカ

(記録)Day3開始時点の組み合わせ

ここから下はDay3(フェーズ3)が始まる前の組み合わせです。すでに全試合が終了しているため、結果は上の「日本勢の最終順位」をご覧ください。記録として残しておきます。

Day3のフェーズ3ブラケットは残り48名。ウィナーズ側16名と、ルーザーズ側32名(LA1MA1の2ブロックに16名ずつ)という構成で、日本勢は20名(ウィナーズ10名/ルーザーズLA1 7名/ルーザーズMA1 3名)が残っていました。ここから各ブロック上位12名ずつ、計24名がTop24に進出という形式でした。

ウィナーズ側 16名
無敗。負けてもルーザーズで続行できる
日本勢 10名
ルーザーズ側 LA1 16名
すでに1敗。次に負けたら敗退
日本勢 7名
ルーザーズ側 MA1 16名
すでに1敗。次に負けたら敗退
日本勢 3名

以下の対戦表は、選手名の前に 🇯🇵 が付いているのが日本選手(付いていないのは海外勢)です。選手名の下は使用キャラで、確認できた選手のみ記載しています。日本人同士の対戦になるカードは、真ん中の欄に「日本人対決」と入れています。

ウィナーズ側(無敗)の組み合わせ

CEO 2026 スト6 Day3 ウィナーズ側の組み合わせ(8月17日0:00 JSTスタート、16名中日本勢10名)
選手A選手B
Oil KingVS🇯🇵 わびいち
テリー
KilzyouVSPaladin
🇯🇵 きんぐすベガ
ブランカ
VSNoahTheProdigy
ルーク
🇯🇵 ときど
JP
VS
日本人対決
🇯🇵 えいた
豪鬼
Booce Lee
テリー
VS🇯🇵 水派
キャミィ
🇯🇵 カワノ
ルーク
VS
日本人対決
🇯🇵 ガチくん
ラシード
Craime
リュウ
VS🇯🇵 YAS
リュウ
🇯🇵 Jr.
ザンギエフ
VS
日本人対決
🇯🇵 こばやん
ザンギエフ

ルーザーズ側 LA1(あと1敗で敗退)の組み合わせ

CEO 2026 スト6 Day3 ルーザーズ側LA1の組み合わせ(16名中日本勢7名)
選手A選手B
PunkVSCrimsonJaeger
PsychoVS🇯🇵 立川
C.ヴァイパー
iDom
マノン
VS🇯🇵 tako
キンバリー
SquallVS🇯🇵 Noble
ルーク
Lexx
ガイル
VSBlaz
🇯🇵 どぐら
エレナ
VSBloo
ディージェイ
🇯🇵 あきら
キャミィ
VS
日本人対決
🇯🇵 ざぶとん
ディージェイ
CrossoverRDVS🇯🇵 ネモ

ルーザーズ側 MA1(あと1敗で敗退)の組み合わせ

ルーザーズ側にはもう1ブロック、MA1があります。ここには小路KOG選手・cosa選手・takepi選手の3名が生き残っていました。

CEO 2026 スト6 Day3 ルーザーズ側MA1の組み合わせ(16名中日本勢3名)
選手A選手B
EndingWalkerVSChrisT
Dual KevinVSGranTODAKAI
NephewVSMicky
Chris WongVSLazyboredom
AxelVS🇯🇵 小路KOG
DodgerVSScrawtVermillion
🇯🇵 cosaVSNotPedro
🇯🇵 takepiVSJAK

(記録)フェーズ3開始時点の日本選手 一覧(20名)

選手使用キャラ位置次の相手
ときどJPウィナーズ🇯🇵 えいた
えいた豪鬼ウィナーズ🇯🇵 ときど
ガチくんラシードウィナーズ🇯🇵 カワノ
カワノルークウィナーズ🇯🇵 ガチくん
こばやんザンギエフウィナーズ🇯🇵 Jr.(ザンギエフ)
Jr.ザンギエフウィナーズ🇯🇵 こばやん(ザンギエフ)
わびいちテリーウィナーズOil King
きんぐすベガブランカウィナーズNoahTheProdigy(ルーク)
水派キャミィウィナーズBooce Lee(テリー)
YASリュウ/ベガウィナーズCraime(リュウ)
どぐらエレナルーザーズ LA1Bloo(ディージェイ)
立川C.ヴァイパールーザーズ LA1Psycho
ネモルーザーズ LA1CrossoverRD
あきらキャミィルーザーズ LA1🇯🇵 ざぶとん
ざぶとんディージェイルーザーズ LA1🇯🇵 あきら
takoキンバリールーザーズ LA1iDom(マノン)
Nobleルークルーザーズ LA1Squall
小路KOGリリールーザーズ MA1Axel
cosaケンルーザーズ MA1NotPedro
takepiルーザーズ MA1JAK

(記録)フェーズ2で敗退した主な日本選手

  • ひぐち選手(ガイル)― 海外メディアからも優勝候補に挙げられていましたが49位で敗退
  • moke選手 ― 49位
  • Ryusei選手(JP)― 49位
  • pugera選手 ― 49位

このほかプール戦の段階で多数の日本選手が敗退しています。個別の勝敗の詳細はstart.gg公式ブラケットでご確認ください。


(参考)大会前に出回っていたプール表

以下は大会前に有志がまとめていたプール表です。記録として残しておきます。

プール日本選手所属(判明分)
A2tako
A6カワノ
B3Fenritti
B4ざぶとんSycom eSports
C1わびいちVarrel
C3kingsvega
C4ときどVarrel
C5pugera
C7小路KOG
D2Nemo
D4RyuseiSCARZ
D5takepi
D6ガチくん
E1ひぐちZeta
E5水派(Mizuha)
E6orarin
F1Akira
F6cosa
G1立川Crazy Raccoon
G4eitaWIP
G7YAS
H1どぐらCrazy Raccoon
H2Noble / こてつ
H3Cammio_Ike / NOモーション矢野
H8こばやん

欠場・不参加とみられる選手

  • kincho(プールF8)― 飛行機欠航のため欠場
  • Sahara(プールE7)― 休養
  • MOV(プールG3)― 休養とみられる
  • ACQUA(プールG8)― 休養とみられる

まとめ

  • CEO 2026 スト6部門の優勝はときど選手(VARREL/JP)。CPT公式大会では2024年以来2年ぶりの優勝
  • ウィナーズ決勝でBooce Lee選手に1-3で敗れた後、ルーザーズ決勝・グランドファイナル・リセットを勝ち切っての逆転優勝
  • 準優勝Booce Lee選手、3位Micky選手、4位Blaz選手。優勝候補筆頭のCraime選手とKilzyou選手はともに5位
  • 日本勢はきんぐすベガ選手・わびいち選手が7位、こばやん選手・カワノ選手が9位
  • ときど選手は出場権を保有済みのため、CAPCOM CUP 13の権利は準優勝のBooce Lee選手へ
  • VARRELハチマキ姿から愛称「バレルマン」が誕生、実況では「バレルスロー」「バレル中段」などの新用語も
  • 大会外では、同じVARRELのマゴ選手が「スマスロ ストリートファイター6」で人生初の万枚を達成して話題に

ヤスミンパッチ後、初のメジャー大会は日本勢の優勝で幕を閉じました。事前予想が軒並み外れる荒れた展開のなか、最後に立っていたのは日本のベテランでした。日本語配信のアーカイブが残っているので、バレルマン誕生からグランドファイナルまで、ぜひ見返してみてください。


更新履歴

  • 8/17 13:00大会終了。ときど選手の優勝で最終結果が確定。Top8の全試合結果・最終順位表・ときど選手の勝ち上がり図を追加し、日本勢20名の最終順位を更新。優勝時の公式/本人のX投稿、SNSで話題になった「バレルマン」、同じVARRELのマゴ選手の「万枚」の話題を追記。Top8の組み合わせは記録として下部に移動
  • 8/17 8:00Top8が確定。Top8の組み合わせと、日本勢20名の順位表を追加。スケジュール・配信情報・まとめを更新し、Day3の組み合わせは記録として下部に移動
  • 8/16 20:00 ― フェーズ3の規模を残り32名→48名に訂正(start.ggの実ブラケットで確認)。日本勢を16名→20名に修正し、記載が漏れていたルーザーズ側MA1ブロック(小路KOG選手・cosa選手・takepi選手)を追加。Jr.選手を日本選手として反映、判明した使用キャラとTop24の開始時刻(2:00)を追記。あわせて各ブロックの組み合わせ図を追加
  • 8/16 17:30 ― Day3(最終日)の組み合わせを追加。勝ち残り日本勢16名・敗退者を反映、スケジュールを更新
  • 8/15 23:00 ― 記事公開(Day2開始前時点の情報)

参考リンク

  • start.ggブラケット(最終結果):https://www.start.gg/tournament/ceo-2026/event/street-fighter-6/brackets
  • GAME Watch(CEO 2026スト6部門の優勝はときど選手):https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/2133051.html
  • CEO Gaming公式:https://ceogaming.org/tournament/sf6/
  • CAPCOM公式プレスリリース(日本語配信情報):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005929.000013450.html
  • Evo公式プレビュー:https://evo.gg/news/ceo-2026-watch-guide-and-preview/
  • 格ゲーチェッカー:https://kakuge-checker.com/topic/view/09230/
  • EventHubs(CEO 2026 results):https://www.eventhubs.com/news/2026/aug/14/ceo-2026-results/
  • Liquipedia:https://liquipedia.net/fighters/Community_Effort_Orlando/2026/SF6

※本記事の情報は2026年8月17日13:00(JST)時点で確認できた範囲のものです。試合結果はstart.gg公式ブラケットの実データで確認しています。

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