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【ボドゲ5選】本当に面白いボードゲーム特集 ボドゲ初心者でも気軽にできるオススメ5選

更新日:

(当記事は2019年4月19日に作成されました。)

アナログゲームも大好きなさわかぜです。今回は誰でも気軽に始められて面白く有名な

ボードゲームを4つご紹介します。各ゲームの特徴とボドゲ好き筆者によるおもしろい点やオススメポイントも合わせてご紹介していきます。

世界一人気なボドゲの王道「カタンの開拓者」

「カタン」の画像検索結果

作品名:カタンの開拓者たち(英語:CATAN)
系統:サイコロ系/戦略系/交渉系
人数:3~4人(2人用特別ルールあり、拡張セットがあれば5、6人プレイ可)
時間:90分
対象年齢:10歳以上

簡単なゲーム性について

プレイヤーはカタン島という未開拓の地にやってきた開拓者となります。

その未開拓の地で資材を集めながら自分の「開拓地」や「都市」を作って一定の得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

おすすめポイント

このゲームの一番の特徴は「他のプレイヤーとの交渉」要素があることです。

ポイントを獲得するためには建物を建造する必要があるのですがそのために必要な「資材」は

カタン島からサイコロで得られる他に他のプレイヤーと自由に交渉ができます。

これにより必要な資材を自分のいらない資材と交換できます。ここが一番面白いところで

例えば交換相手がぶっちぎりの一位だと誰も交換に応じてくれません。

また当然自分の不利益になるような交換はしたくないのでうまいこと相手のメリットも提示する必要があります。

つまりゲームをしながら「交渉力」がつくのがこのカタンの一番の魅力です。

更にはこのカタンには拡張版が多数存在するので、普通のカタンに飽きても様々なゲーム性を楽しめます。

初心者にもゲーム好きにもおすすめしたいボードゲームです。

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カードゲーム型デッキ構築バトル「ドミニオン」

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作品名:ドミニオン
系統:カードゲーム/戦略系/
人数:3~4人 時間:90分

簡単なゲーム性について

場にあるカードを買って「自分のデッキを作る」
のがこのドミニオン。

プレイするのに様々なフォーマットが用意されておりカードの効果や相乗を狙い、特典を手に入れていくゲーム。

場の高特典カードの「属州」もしくはそれ以外の場の山札が3種類なくなった時点で特典の多いプレイヤーの勝利となります。

おすすめポイント

「デッキを構築していく」という新しい視点なカードゲーム。

様々な効果を持ったカードが存在し自分好みのデッキを作れるのが楽しく

勝ちへのプランで性格が大いにでるので個性がでて非常に面白いです。

あくまで強いカードで勝ちにこだわる人

カード同士のコンボを狙っていく人

変わったカードで大逆転を狙う人

更に面白い点は、アクションカードやそれをを買うために必要な財宝カードは直接の勝利ポイントにはならないということ。
勝利ポイントはゲーム上では全く効果のないカードとなるため、勝利ポイントをどのタイミングで買い始めるかが
このゲームの重要なポイントとなります。

こちらも拡張版として様々なフォーマットのカードやルールが追加されてるものが多数あるので何度も楽しめます。

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パズル系好きにおすすめな頭を使う「ブロックス」

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系統:パズルゲーム/戦略系
人数:2~4人
時間:60分

簡単なゲーム性について

マス目のついたボード版にそれぞれ形の違うピースを使って、自ピースの「角と角を繋げていく」ゲーム
自分のピースをより多く使えたプレイヤーの勝利となる。

盤面には当然他のプレイヤーのピースも多数配置されていくため、自分のピースを如何に配置したらいいか、
また、他のプレイヤーがどう置くかを読んでブロックするかなど戦略性が大いに問われるゲーム。

おすすめポイント

このブロックスの特徴は何と言っても、ルールが簡単でわかりやすいにも関わらず、かなり頭を使うことです。
いろんな形のピースをいかに考えてうまく配置できるか、またほかのプレイヤーはどういう置き方をするか、自分の邪魔にならないか
などその選択肢は様々あり、性格が出ます。
自分の思った通りにパズルがはまっていく感覚は一度はまったらやばいです。

ブロックス
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絵を使った簡単な感性共感ゲーム「ディグシット」

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系統:連想ゲーム/お手軽系
人数:3~6人
時間:40分

簡単なゲーム性について

プレイヤーはたくさんの絵が書かれたカードが配られ、それをもとに出題者がその絵についての「タイトル」をつけます。
その絵のカードを伏せ場にだし、残りのプレイヤーも同じようにその「タイトル」に沿っての自分のカードを提出。
場に集まった絵のカードから出題者以外ののプレイヤーは「どれが出題者の選んだ絵」なのかを当てるゲーム。

出題者は自分の絵が選ばれたらポイント、他のプレイヤーは出題者の絵を当てる、もしくは自分の絵に投票が入ればポイントです。

ただし注意しないといけないのは、出題者はほかのプレイヤー皆がその絵に集まるとポイントをもらえず、逆に一人だけに選ばれるとボーナスポイントを得られます。
そのためわかりやすすぎず、でも伝わりそうなテーマでタイトルをつけるというのが重要です。

おすすめポイント

このゲームは絵が書かれたカードを使うんですが、その絵がまあ色々意味深な絵になっていて、そのタイトルのつけ方もほんとに
人それぞれでそこが「そんな、タイトルつける?」みたいな盛り上がりになります。

正直につける人、ひねりすぎて訳がわからない人、センスを感じる人

そんな人によって全然価値観の違った絵の見方がわかるゲームで、時には共感したり、時には全く共感できなかったりと
人の感性がわかるいいゲームです。拡張として絵は別のパターンも多数存在するので購入すれば飽きません。

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単純かつ爽快な変わり種「我流功夫極めロード」

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系統:カードゲーム/ネタ系
人数:3~6人
時間:20分

簡単なゲーム性について

プレイヤーに配られるのは、「龍」や「斬」、「神」や「拳」などいかにもなかっこいい漢字の手札のみです。
その手札の漢字を使って、数ターンのうちにおこなれる手札の追加、交換をして自分なりの
「かっこいい必殺技」を作る。ただそれだけのゲームです(笑)

そのみんなが発表した必殺技の中から投票で最優秀必殺技を決めポイントを獲得していき多い方が勝ちというシンプルなゲームです。

おすすめポイント

単純明快、ただ必殺技を作るだけのこのゲーム。最初こそ
「しょーもな、面白いんかこれ。」
という感覚でしたが、実際にやってみると、手札の「いかにも漢字の並び」
を見ているだけで己に眠っていた「厨二病」が呼び起され、気づいたらにやにやしてしまいます。

しかし注意しないといけないのがこのゲーム、その必殺技の発表時に多少の「恥ずかしいな・・」感が人によっては出てしまいます。
重要なのは、いかに「必殺技っぽく発表するか」にかかっているため、人によっては恥ずかしくて苦手な人もいるかも。
いきおいで決める。もしくはその背景や物語も付け加えていくなどの工夫も人の性格が出るのでそこも含めてなお楽しめます。

うまいこと漢字の組み合わせがはまり自分だけの奥義が決まったときの快感は格別なものがあります。
騙されたと思ってぜひやってみてほしいです。

我流功夫極めロード〜王道の章〜
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ボードゲーム初心者にもおすすめな5選まとめ

様々な角度でご紹介してきたボードゲームですが、どのゲームも違った魅力があり非常に楽しめます。
ボードゲームのいいところって実際に集まって顔を合わせながらプレイできるというのがいいところですよね。

いまや主流となっているネ
ットでのオンラインプレイも気軽でいいですが、こうして直接みんなでやるゲームも
たまには面白いですよ!
ただし、時間を忘れてしまうくらいやってしまうのでそこは注意が必要です(笑)

さわかぜ

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