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運転免許違反者講習会で交通安全活動をしてきました。in 江東試験場

投稿日:

どうも、普段原付を運転して違反をくらいまくってしまう男、ゲーマーのリョウです。

先日、家に警視庁免許本部から封筒が届き

「そろそろ免許更新の時期か」

なんて思って中を開けてみたら入っていたのはまさかの

違反者講習通知書が来てました

↑実際に届いた違反者講習通知書

↑こっちの活動証明書は一日体験コースだと使いませんでした。

たしかに最近原付のスピード違反でキップを切られたなと思って累積得点を見てみると

ちょうど6点

なんでも 『この違反者講習さえ受ければ累積得点はなかったことになる。

とのこと。仮に受けなかった場合

『行政処分(免許停止30日)を受けることになり、その際の短縮のための講習は受けれません。また、これ以降に違反をした場合は得点が6点から加算されます。』

この違反者講習を受けるのは多少の条件があるみたいで

過去3年以内にこの講習を受けていないこと。

違反得点が軽微な違反や事故で積み重なって6点になってしまった人。

というお金はかかるものの、これが来た人は受けさえすれば帳消しになる救済措置的な講習なためある意味でラッキーといえるものかもしれません。

受講する日時について

通知書には指定の日にちと講習場所(私の指定は鮫洲でした)があるものの、通知書が届いてからの一か月内の平日であれば変更が効くとのこと。

当初の予定は記載の日付指定の鮫洲試験場。であったがなるべく早く受けて終わらせたいという気持ちから、記載してある違反者講習予約変更の電話番号へ電話をすることに。この番号も平日の9~17時じゃないと繋がらないという公務員仕様。

1日前倒しの電話をすると、江東試験場か鮫洲試験場から選べるとのこと。

私の住んでる所からは圧倒的に江東試験場のほうがアクセスがいいため、江東試験場にすることに。最初から江東って書いといてよ。とか思ったけど人数的な関係もあるのかも。

違反者講習の内容について

受講する方は大きく4つのコースに分けられます。

当日体験コース

6時間を1日で受講するコース

Aコース(手数料13400円)

講義 3時間

実車による安全運転講習 2時間30分

考査 30分

Bコース(手数料9950円)

講義 3時間

交通安全活動 2時間30分

考査 30分

事前予約コース

講義と交通安全活動を2回に分けて受けるコース

Cコース(手数料9950円)

1日 地域交通安全活動推進委員協議会の活動体験 2時間30分

2日 講義 3時間 考査 30分

Dコース(手数料9950円)

1日 社会福祉協議会の交通安全活動体験(協議会で活動している人限定) 2時間30分

2日 講義 3時間 考査 30分

というコースに分かれていますが、実際はほとんど当日体験のAかBから選ぶと思います。

当日体験は日にちが決まったら当日その場でどちらかを選んで挙手します。

私は金額をケチったのと、交通安全活動が一体どんなものか興味があったのでBコースを選択しました。

違反者講習受講当日の流れ

当日の持ち物

運転免許証

違反車講習通知書

ボールペン

  1. 8:50までに必ず受付をすまして席に着席すること。部屋には私含めて9名の方がいて、1名だけが女性で年齢はバラバラでした。
  2. 本日の違反車講習についての説明があります。またコースの選択をここで聞かれます。私はBコースを選択。教室にいた人は一人を除いて皆Bコースでした。金額的なものかな?また、免許証も一時的に預けます。
  3. 午前中は講義のみで、教科書を使った教官の交通安全について。また、運転についての適性検査を実施します。(以下のようなもの)ちなみに講義中は携帯電源切ること。寝ないこと。でした。普通に聞いてれば問題ないです。↓こんな感じの教本
  4. 講義してしばらくすると適性検査の結果が。私はせっかち運転の傾向があるとのこと。たしかに。これ割と当たってるかも。
  5. 午前の講義が終わるとお昼休み。免許証も戻ってきます。せっかくなんで東陽町グルメのタンメントナリ本店へ。美味しかった。
  6. そうして午後になるとAの人はすぐ実車へ。Bの人はそれぞれ4人の2グループに分かれてマイクロバスへ。私がいたグループは皆若めで20〜30代の方々。なんでかなーとか思いましたがおそらくの理由が明らかに。
  7. その日の代表教官?と一緒に4人でマイクロバスへ。乗るときに「交通安全」の腕章とタスキが渡されます。片方は東陽町駅前交差点、私達は門前仲町の駅前交差点へそれぞれ派遣。座席も自由で特に他の参加者と話したりはなかったですね。
  8. 現場に15分くらいかけて到着すると旗を貰って4人が交差点のそれぞれの配置場所へ!使った旗とタスキはこんな感じのやつでした。
  9. 交通安全の時間は夏場で熱いためか、40分程度と思ったより短めでした。そんな中教官が暇だからか4人それぞれに声を掛けてきます(笑)普通の雑談でしたが、「普段どんな仕事をしてるの?」とか「車はよく運転するの?」とかそんな感じ。気晴らしにもなったし面白かったですね。聞いた話だと大抵がこのBを選ぶこと。いつもはもっと参加者が多いこと(20人くらい)。おそらく若いもんに話を聞きたいおじいちゃん教官がこういう班分けにしたのかなと勝手に思いました。
  10. そんな交通安全活動も終わり試験場に戻ると30分ほど休憩
  11. 休憩明けには事故で人生が変わってしまった人達のビデオを30分ほど視聴。これは考えされられる内容でしたね。
  12. ビデオ鑑賞後には今日の考査として6項目くらい(講義についてとか交通安全についてとか)に分かれた質問に対する感想を20分程度で記載。
  13. 終った人は渡していた通知書と感想文を引き換えに皆で一斉に講習が終了。ちょうど16:00くらいでした。

違反者講習を受けてみた感想

結論から言うと受けてよかったです。

免許証の累積得点が0に戻る。という点はもちろんですが、自分の運転適性を知れたということ。

また、万が一にも人身事故で人を死なせてしまったときの取り返しのつかなさ。遺族の辛さなども知ることができ、より車を運転するということは人を殺してしまう可能性があるということを改めて考えさせられました。

また、交通安全なんてする機会はまずないですし今後の人生でも交差点で旗をふる。なんてことはおそらくないと思うので貴重な経験でした。ただ、私服に交通安全のタスキを掛けて旗を振る一般人感は少し浮いているようで周りの人のチラチラとした視線は感じました(笑)

人の視線とかが苦手な人はAコースのがいいかも。

あとは地味に教官のおじいちゃんと話したこと不思議な経験でした。ああいう試験場って見た感じ年のいった人が多くてそういう雑談が好きなんだろうなあ。とか感じました。

なにはともあれ、得点が0に戻ってよかった!いや、これからはなるべく違反とか気を付けねば。原付って切符切られ安いんだよなあ。。中型取ろうかな。

ゲーマーのリョウ

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